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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

130参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

130参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまの江本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

130参議院 災害対策特別委員会 第1号

○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鎌田要人君を指名いたします。 ───────────── 〔鎌田要人君委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 最初に、三庁の統合問題について御質問をいたします。 きょうの毎日新聞によりますと、政府は行政改革の柱として国土庁、北海道開発庁、沖縄開発庁の三庁の統合を盛り込む方針を固めたと報じられております。第三次行革審の最終答申の提言の六省庁方針のイメージとはちょっと違う感じがいたします。全体の構想を持たずに、三庁のみの統合ということになったのは思いつき的な感じを与えると思っておりますが、そこで、三人の大臣にお聞きいたしたいのですが、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 同じく統合の対象になっている国土庁長官の御意見を伺いますが、もう一つ、やはり行政改革というものの中には公共事業省ですか、ああいった構想も一面あるわけであります。これは、縦割り行政を排除していくといいますか、こういう一つの大きな総合的な要素もあるわけでございます。そういったような観点を加えて、どういうお考えを持っておるかということを国土庁長官にお伺いする次第です。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 次に、建設大臣にお伺いしますが、公共事業省という構想が一つあったようであります。縦割り行政というものが持つ批判というのはあるわけでございまして、私の県で考えましても、道路一つとってみても、農免道路あり大規模林道あり国道ありというふうに、それぞれ事業主体が違った道路が幾つもある。こういうのは、何かの形で総合的に考えられなきゃならない場合もあるのではないかというふうなことなども含めますと、大くくりな縦割り行政を否定するというふ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 次に、私かつて国幹審の委員をしまして、平成三年でしたか、あのときにも出ていろいろ高規格道路網についてお話もし、建設省の方々からも御意見を聞いたりしたわけでありますが、こうやって地図を見てみますと、ちょっと不自然なところが何カ所かあるわけです。 一つは、政策的に地方分権等が言われているときに、隣県の県庁所在地間が結ばれていないという箇所があります。自分の県で恐れ入りますが、例えば岩手県の盛岡と秋田県の秋田は直接結ばれておりま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 自分の県の話を余り余計やっていると、いかに委嘱審査であっても笑われますからこの辺でやめますけれども、私の言っていることは自分の県の問題ではありますけれども、基本的にお考えいただいていい課題だとこう思いまして申し上げた次第でございます。 次いで、関連をして高速道路料金の値上げの凍結問題、先ほども自民党の方がお話しになりましたが、角度を変えて二、三お聞きしたいと思います。 まず新聞などによりますと、凍結に関して建設大臣が知らさ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 この凍結による料金収入の減収は十二月末までで約五百億円、先ほどお話をしておられましたし、そうだと思いますが、今審議している平成六年度予算案でも有料道路事業に対する出資金、補給金などの国費額は千五百億円程度でございます。三分の一に該当する額が不足をするわけでございます。これが今後の高速道路の建設のおくれとなるようでは大きな問題になると思います。用地買収などの見通しが立たなくなったりおくれたり、こういうことでは非常に困った事態…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 遅滞なければ大変ありがたいことだと思います。 凍結が決まってから公聴会を開いた。ちょっとやっぱり妙な話だと思います。国民の声を聞く前に所管大臣でもない羽田総理が凍結を決める。こういうことになると、今後これ公聴会なんというものは要らぬことになりそうな気もするんですが、ひとつこういう点は一定のルールがあると思いますから、いかな総理でもそういうことは余りおやりにならない方がいいのじゃないかというのが私の感想でございます、批判では…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 ぜひ検討していただきたいと思います。 行政監察報告でも指摘しているということを考えると、このままの状態にしておいてはいけないと思います。特に、このごろは大型自動車の積載率の過重な車が通って、それが道路を壊す率がかなり多いというふうなことも考えてみますと、十二分な御検討をして、そしてやっぱり適正な値段に戻す、こういうふうな形を考えてもらいたいと思います。 それで、さっきの話にちょっと戻りますけれども、これも日経連の永野さんの…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 高速道路問題を終わりまして、次は、建設省にかかわる有事立法問題についてお伺いをいたします。 主要閣僚が相次いで、集団的自衛権について従来の政府見解を見直す、こういう発言が続いております。羽田内閣は大変危険な内閣だという認識を私は持ち始めているところでございます。そこで、まず建設省にかかわる有事法制に関係する法令について、どのようなものがあるかをお聞きしたいと思います。 昭和五十九年十月十六日付の「有事法制の研究について」と…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 今ここに日本の防衛、これは平成五年に出したものを持ってきております。 先ほどの防衛庁の見解、「第二分類の検討」として、「他省庁所管の法令について、現行規定の下で有事に際しての自衛隊の行動の円滑を確保する上で支障がないかどうかを防衛庁の立場から検討し、検討項目を拾い出した上、当該項目に関係する条文の解釈、適用関係について関係省庁と協議、調整を行った。」と言っています。検討された法令のうち建設省に関係する法令では、道路法、海岸…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 それは防衛庁とおたくとで協議をして、そしてそれを取り決めるか何かしておられるんですか。協議の結論は、一つの文書とかあるいは覚書とかというふうな形になって存在するものですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 防衛庁の日本の防衛、これは防衛庁単独でおつくりになっているかあるいは閣議にかけられているのか、ここは私はっきりしませんが、それらの中にはっきり書いてあることは、「関係省庁と協議、調整を行った。」と書いてあります。 そうすると、防衛庁だけがこういう問題がありますがと言っておたくの方に話をして、そして防衛庁だけで押さえているということにはならないのではないか。やっぱりおたくでも、例えば先ほどお話しなされた条文とこういう点はそれ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 かつて、シビリアンコントロールにかかわって大きな問題となった三谷研究というのがございました。正式には昭和三十八年度統合防衛図上研究、こういう題でございました。 そのときの非常事態措置法令の研究ということで、土地収用法の改正と国土地理院の統制が取り上げられていますが、防衛庁との協議でこの二つがどういうふうに話し合われましたか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 何遍もお聞きして済みませんが、内閣のかなめである熊谷官房長官の有事法制発言がございます。長官は、有事立法については実務的準備はほぼ完了していて、合意さえあれば一気に危機管理体制をつくることはできる、そのための素材はきちっとできている、こういうお話をしているのが新聞でわかりました。こういうお話を見ますと、各省庁の法令、危機有事に対する有事立法の準備ができているのだという感じを持ったわけでおたくに聞いたわけなんですが、今お聞き…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 そういう状況であるとすれば、今後の政権協議に向け、あるいは与党政権構想素案でも、法的措置を含む国内の危機管理体制を速やかに整える、こういうことは事実上各省庁間、特に建設省との間では進んでいない、こういうふうに私は今までの答弁を聞いたわけでございますが、何かそれでもやっているんじゃないかという疑問はあの熊谷長官の発言の中から感じられるんです。大臣、羽田内閣の構成員の一員でございましょうが、今までのやりとりを聞きながら、どんな…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 今有事立法の準備段階や法案を出すというと、国民世論が飛び上がってしまうから発表しないんだというふうなある方の発言もございました。飛び上がるようなものを合意されたんじゃこっちも驚きますが、それはそれとしても、やっぱりこういう種類のものについては今後隠さずに協議があったらあった、これはこれ、あれはあれというふうにきっちり御報告をお願いしたいと思います。 以上で終わりまして、次に、国土利用計画法について御質問を申し上げます。 私…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 国土利用計画法による届け出などというのはこれは各自治体の委任事務となっていますが、違反の事案についてどのように対応するかについて、国土庁はこれはかなり前、昭和五十三年に、無届け取引等の事務処理についてという文書を出しておられます。その内容について御説明を願いたいと思います。