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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 その文書を私は見させていただくことができますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 私が見せていただけば一般に公開するようなお話をされると、それほど宣伝能力を持っておるつもりはございませんが。しかし、国民に対して、知らしむべからず、よらしむべしみたいな古い形の統治形態みたいな感じがするんです。 国土利用法の違反なんというのは、これはある意味では形式犯です。そういうものが指導として出ていて、その中身を議員が知ることができないというのはどういうわけですか。これはちょっとわかりかねます。そんな国家秘密にして重大…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 そうすると、事務処理についてという文書に照らしてみて今回の強制捜査は適正だったでしょうか。国土庁は、違反があったら直ちに告発しろと指導しておられるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○小川仁一君 時間がなくなりましたからやめますけれども、私はこの文書にこだわります。 形式犯的な国土利用法の違反問題について、我々議員でもそれがどんな中身のものであってどんなふうに適用されるものかというふうなことがわからないままに、京都のような事件が起きたり、それから私たちも今後別に悪用するつもりはありませんけれども、こういう場合にはこうなんだということを認識できないで一つのことを討議しておったりしたんでは意味のないことを繰り返すんじゃ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○小川仁一君 久しぶりに建設委員会へ来ましたけれども、情緒的なことは全部やめて、法律にだけ限って質問をさせていただきます。 この法律は、ことしの一月に出されました「高齢社会の到来及び障害者の社会参加の増進に配慮した優良な建築物の在り方に関する答申」に基づいたものと思います。 そこで、まずこの法律が対象としている建築物としてどのようなものを想定しているのか。第二条では、不特定かつ多数が利用する一定の建物となっています。一方、答申では「建築…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○小川仁一君 この法で対象にしている建築物が自治体がつくっている条例よりも範囲が狭いとか、あるいはより規模が大きなものしか対象にしてないということであれば、自治体が大変困るんじゃないかとこう思います。この法ができると、進んだ条例の足を引っ張るような結果になりはしないかと心配しておりますが、どうでしょうか、こんな心配はないんでしょうか。こんなことを担保する条文を入れたらどうでしょうか。条文を入れないとすれば、大臣に答弁をしていただいて議事…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○小川仁一君 この法律の対象となる建築物は大変多数になると考えられるんですが、この法律によってどの程度のペースで基礎的基準あるいは誘導的基準を満たす建物がつくられると推計しておられるか。障害者の方の社会参加は現状では大変困難ですし、二〇二〇年には四人に一人が六十五歳以上の高齢者である社会が到来すると言われております。それでどの程度基準を満たす建物ができると見ておられるのでしょうか、お尋ねをしたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○小川仁一君 そこで問題になるのは、第二条の建築主の努力規定、第四条の指導及び助言、指示の規定にかかわってくると思います。 第四条では、特定建築物をつくるときは、指導及び助言をすることができるとなっていますし、同じ第四条二項では、特定建築物のうち政令で定める規模以上のものについて著しく不十分であると認めるときは必要な指示をすることができる、こうなっています。国に先んじて福祉のまちづくり条例や整備指針などを制定している先進的な地方自治体の…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○小川仁一君 次に、特定建築物の基準についてお尋ねをいたしますが、三条には、特定施設を高齢者、身体障害者等が円滑に利用できるようにするための措置に関し特定建築主の判断の基準となるべき事項を定めるとあります。説明によりますと、この基準は基礎的基準、誘導的基準、こうなっておりますが、どのような形でこれを公表するか。社会的に公表することによって、社会の反応によっていや応なしに建築主がそうせざるを得ないような雰囲気をつくることもあるので、十四条…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○小川仁一君 もう一つですが、特定建築物の基準についてお聞きします。 第四条一項の指導及び助言のための判断の基準と、同条第二項の著しく不適当であると認め必要な指示をするに当たっての判断の基準、第五条の都道府県知事が認定をするに当たっての判断の基準が御説明のあった二つの基準のいずれなのか、法律では明らかになっておりませんので、本当はこの条文をもう少しわかりやすく書き直していただきたいんですけれども、そういうわけにもいかないでしょうから、は…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○小川仁一君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/27

128参議院 地方行政委員会 第4号

○委員長(小川仁一君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 請願の審査を行います。 第九四号住民税減税、固定資産税の減免に関する請願外九件を議題といたします。 まず、理事会において協議いたしました結果について、専門員に報告させます。佐藤専門員。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/27

128参議院 地方行政委員会 第4号

○委員長(小川仁一君) それでは、理事会において協議いたしましたとおり、第二〇三号地方財政の充実強化に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第九四号住民税減税、固定資産税の減免に関する請願外八件はその取り扱いを保留といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/01/27

128参議院 地方行政委員会 第4号

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/01/27

128参議院 地方行政委員会 第4号

○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会 ————◇—————

日本社会党・護憲民主連合1993/12/15

128参議院 本会議 第10号

○小川仁一君 ただいま議題となりました二法律案について、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律の一部を改正する法律案は、自転車及び原動機付自転車の駐車対策の総合的推進を図るため、地方公共団体等による自転車等駐車場の設置に関する鉄道事業者の協力体制の整備、市町村における総合計画の策定及び自転車等駐車対策協議会の設置、撤去に係る自転車等の保管・処分に関する規定の…

日本社会党・護憲民主連合1993/12/15

128参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(小川仁一君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院交通安全対策特別委員長山田英介君から趣旨説明を聴取いたします。山田英介君。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/15

128参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(小川仁一君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲民主連合1993/12/15

128参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(小川仁一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、岩本君から発言を求められておりますので、これを許します。岩本久人君。

日本社会党・護憲民主連合1993/12/15

128参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(小川仁一君) ただいま岩本君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕