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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 今の考え方と直接未来を担うであろう子供たちに対する政府の対策というものに少しずれがありました。これは臨教審の中でも討議されている問題でありますけれども、教育というのはある意味では非常に大きな投資でございます。一人前になるまでに一人一人にかかる費用というものについては、親も国も地方自治体も心して行わなければならないことだと思いますので、十分御理解をいただきたいと思います。 しかし、そう言って補助金を減らしながら、一方では…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 何か隊員の業務をやっている個人個人にお金を支払っているというふうに聞いておりましたが、各地区で業務をやっている人にどの程度のお金を支給しているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 私が聞いているのは、各市町村で業務を担当している人に、個人にどれくらい支給しているのかということを聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 両方兼ねておやりになっているのが大体各市長村の方なんです。通信料とか電話料とかという形で個人にお金が行っているようであります。これが間違いであれば間違いと言っていただいてもいいのです。 そして同時に、この隊友会というのは、実は、再就職と言うけれども、予備自衛官に登録している以外の旧自衛隊員を管理し、所在を明らかにし、そして今何をしているかという状況を押さえて、何かあったときにいつでも連絡ができる、招集はどうということに…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 そういうのに時間をとっていてはいけませんから、また改めて内閣委員会で御質問申し上げることにいたします。 問題は、こういうふうに一方で補助金が減らされながら、一方でふえているということなんですよ。防衛庁関係を見ますというと、どの補助金も防衛庁関係はふえています。防衛庁の補助金をいろいろ見ているうちに、実は昨日の本会議で加藤防衛庁長官は、三宅島に飛行場を設置するということの中で、一番迷惑をかけることが少ない地域だという表現…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 私はさっきから言っているように、農民は確かに個人個人、迷惑を受けていますよ。しかし、一定地域の中には農民だけ所在しているということもないのです。今の農民人口をごらんなさい。人口比率でいって専業農民、何人いますか。 それで、あなた方のいわゆる法律第八条、政令第十二条による施設を見てみますと、民生安定といいますけれども、市町村庁舎とか消防庁舎とかこういったような建物あるいはコミュニティーセンター、こういった建物をおつくりに…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 私は周辺地域の迷惑をかける個人個人の国民にいろいろな立場で補償するということを否定しているのじゃなくて、むしろそれはやってもらいたい。ところがそういう方向にお金が使われないで、とんでもない方向の道路が直ったり、離れたところの山のスキー場ができたり、これじゃあ何のことはない、その地域の市町村長さんとか何人かの人たちは喜ばせるかもしれないけれども、地域住民の迷惑というものに対しては何ら補償されていない。こういう点があります…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 ただいまそういうふうにふやしたと言われましたけれども、岩手県から言いますと、牛肉の値段は引き下げられました、乳価も下げられました、来年、米も上がらないということになると、農民の収入の方は減るのですよ。バイオの予算が上がりましてもそういうことなんです。 こういう補助金とかなんかは、国民生活にかなり直接的に役立つという形で全体的な政策の中でお考えをいただかないといけないと私は思うのです。私が減らしていかぬと言っている部分、…

日本社会党・護憲共同1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小川(仁)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 恩給法問題について質問をいたします。 今回、五・三%の増額になりました。恩給受給の皆さんは高齢化をしておりますし、またそれだけに対象になった方々にとっては大変喜ばしいことであり、私たちもこれに賛成するものであります。 ここで大臣にお伺いいたしますが、恩給法についていろいろうわさがございますが、これは今後とも、共済年金などに準じて改悪するなどというふうな動きはございませんでしょうな。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 いろいろうわさが出ておりまして、共済年金が改悪されましたものですから、恩給をもらっている人たちも非常に心配をしているようでございますので、今の大臣の御答弁で安心できると思います。 そこで、今度は、この改正の時期なんですが、これは毎年、一年おくれなんです。私は、やりようによってその年にできるのじゃないか。例えば人事院勧告が八月に出されます。政府がこれによって実施時期をいろいろお考えになると思いますが、総務庁として、直ちに…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 それも一理と思いますが、公務員給与というのはことしの四月の官民較差によってつくられますが、去年の四月からことしの四月までの間において何%官民の較差ができたかというのですから、公務員給与自体もある意味では、官民較差の関係から言えば一年おくれているわけですよ。それがまたもう一年おくれて比率で上がる、こういうことになりますと、今のお話を反駁して申し上げますと、実質は二年おくれになる。しかもその実施時期がことしは七月からでしょ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 恩給というのは、先ほど大臣もお話しになったように国家補償的性格を持つものでございます。そしてその裏側に、例えば公務員なるがゆえに、やめた後もあるいは在職中も、民間の方々と違った守秘義務とかあるいは兼業禁止といったような一つの制限が加えられているわけでございます。こういう制限が加えられているという公務員の特性というものに、やはり給与でも年金でもそこに着目してお考えにならなければならない要素があると思うのです。賃金問題は後…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 職域部分はそういう御説明になりますけれども、企業年金部分にも相当するわけなんでして、職域年金部分が、あれで何か公務員の特質を配慮して優遇したというふうな、あるいは考えたという結果には必ずしもなっていない、実際問題として。民間には企業年金がありますから。そう考えますと、一・五くらいで、さっき言ったような公務員のいろんな身分を縛ったり行動を縛ったり再就職先を縛ったりする補償にはなっていかないと思うのです。 共済年金法が決ま…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 では大臣、ぜひ今の点を頭に入れていただきたいし、それから、大蔵省の方も恩給局の方もぜひ今の点を頭にとめておいていただきたいと思います。また機会がありましたら、そういう問題を再三お願いする時期があると思います。 さて、公務員関係は終わりまして、ちょっと軍人恩給関係に入ります。 恩給欠格者、こういう人たちが今まで非常に苦労して運動してまいったところでございます。それを戦後処理問題懇談会というのが受けとめまして、政府がこの答…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 これは懇談会のメンバーを見ましたけれども、総理お得意の機関でございまして、みんな初めに結論ありきみたいな方々を集めての審議会でありますから、ほかの審議会も含めて本当に民意を代表しているかどうかについては、私は疑問を持ちます。というのは、これで納得している恩欠者は一人もいないのです。五十万もいる人が一人も納得しないような結論をお出しになって、政府としてはこれで終わりでございますと、これではこの問題はおさまらないわけです。…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 確かに、特別基金検討調査室で「戦後処理問題に関する実情調査」なるものをお出しになっておることも知っております。ところが、この調査票を見ますと、確かに基金の使い方だ、こういうふうにおっしゃってはいるのですけれども、中身を見るというと、「現在の生活状況等についてお伺いします。」こう書いてある。「あなたは、現在、収入のある仕事をしていますか。」、恩欠対象者になる人に収入のある仕事をしているかと聞くことの問題は別として、「配偶…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 もう副総理格の総務長官にしかと承っていただけば、これはそうやみくもに、完璧ゼロなんということにはならないだろうというふうに認識をいたしまして、その後、附帯決議等で出た場合にはぜひ御配慮、御考慮、そして御進行をお願いしたいと思います。 以上で恩給問題は終わります。 次は、人事院の方に伺います。大蔵省さん、結構です。 まず、今まで再三言っておりますことですけれども、基本的な問題ですから。ことしも勧告をなさいますね。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 積極的ということに非常に力を入れてお話しいただきましたので、勧告はあるものと考えながら続いて質問いたします。 去年、六十年八月七日に出されました人事院の勧告をずっと読ませていただきながら、ことし考えていただきたいということをお聞きしてみたいと思います。 去年の「公務員給与改定の勧告にあたって」あるいは「給与勧告についての説明」をずっと詳しく読ませていただきました。そして、総理並びに国会にお出しになった「給与に関する報告…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○小川(仁)委員 重要な参考事項なら、説明や何かに触れているはずですよ。一言も触れていないから私は質問しているのです。官民較差がどうこうと言っているのじゃない。生計費というのは法律によっても一番先に書かれているのだ。極端な言い方をすれば、俸給表は生計費が第一で、民間における賃金の比較が第二で、人事院の決定する事情というのが第三になるのが法律の順序からいけば当然だと思っているのです。ところが、この生計費がこの報告に全然反映されていないから…