小川久義
会議録に記録された「小川久義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,031 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会85 件・85%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会12 件・12%
- 懲罰委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小川久義君 只今委員長からお諮りになりました明日の議事に対しましては、五十五條の二の但書を適用せられまして、議長において適当な措置をおとり願うことの動議を提出いたします。
第12回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小川久義君 少し私の言い方が足りなかつたので、誤解があるように思われますので補足いたします。国会法第五十五條には、「議長は、特に緊急の必要があると認めたときは、会議の日時だけを議員に通知して会議を開くことができる。」、こういうこの條文に基いて委員長が当委員会にお諮りになつた以上は、議長からの内示、若しくは意思表示があつてお諮りになつたものと信じまして、只今の動議を出した次第であります。
第12回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小川久義君 只今議事部長の説明ではつきりいたしましたので、明日本会議を開くということの動議を提出いたします。
第12回 参議院 議院運営委員会 第20号
○小川久義君 説明でわかりましたので、先ほどの動議は撤回いたします。改めて只今の動議、明日本会議を開くということの動議を提出いたします。
第12回 参議院 建設委員会 第10号
○小川久義君 過年度の分は今漸く二十二年が一〇〇%であると、二十三年が八八%だと、二十四年が非常に割合が減つております。これではなかなか災害の復旧がむずかしいと思うのですがね。今二十三年のやつがまだ八八%だということなんですね。二十二年から五年たつた、五年前のものがまだ復旧しないということではこういう請願の出るのは無理からんことだと思うのです。特にそういう事情にありますれば、もつと詳しく資料を出してもらつて、国会もこの問題を十分取上げて…
第12回 参議院 建設委員会 第10号
○小川久義君 地元からおいでになつておるかたがたの御事情を聞くことも必要かと思いますが、先ほどから伺つておりますと、すでに普通国有財産であるということがはつきりいたしましたし、我々が審議すべきことは願意が果して妥当であるかないか、そこに重点を置いて審議を進めて行くべきだと思いますが、願意極めて妥当なりと私は考えるのであります。それに附随するいろいろの問題は関係官庁が全力を傾注して善処すべきである、かように考えますので、この請願は採択に決…
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○小川久義君 いろいろ会議の都合もあると思いますので、十一時半までということで大体時間を切つて御審議を願いたいと思います。
第12回 参議院 建設委員会 第6号
○小川久義君 ちよつと開会中でありますが、速記をとめてお願いしておきたいのですが。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○小川久義君 今日の副社長の言われた創業式には私も参列して悲壮な社長の意図を聞いております。その決意があつたればこそ九つの会社で一番損失が少い、好成績が挙つたと思うのでありますが、その関西の電気は、帰属変更に対しては、古池さんから、いつそ合併したらどうかというお話でありましたが、もともと北陸になかつた、又ないものを関西からもらいたいというのではない、富山にあつた電気が関西へ流された、その流れの十二万五千キロを富山でもつと有効に使いたいと…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○小川久義君 丁度今関西と北陸の問題が出たのですが、御承知の通り、再分割、電力の分割をしない先からこれが一つの問題になつておつた点でありまして、御承知の通りに、北陸は水力のみに依存しておる、それからあれを分けた基礎が昭和二十三年に置かれたことに問題があると思う。それから火力がないために、火力の普通発電量が増加しておりますが、その恩恵に浴しておらん。従つて極度に足らなくなつておると、こう思う。ところが関西と北陸は現在においても親戚のように…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○小川久義君 今日、公益事業委員会から届けました資料を見ましても、出水率からしても五十二と五十二、関西も五十二、北陸も五十二。今のお答えでも北陸にも需用者がいる、関西にも需用者がいることはよくわかりますが、北陸では需用者のかたがたの御意見もまとめた上のお願いであり、申入れだと思います。それから関西におかれましても悪くなるならこれは切られることも必要でありますが、より以上によくなるとすれば需用者のかたがたも御賛成なさると思うのです。そうい…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○小川久義君 実は東北と北陸は大体最惡の地域と思いますが、東北へ先日調査に行つて来たのでありますが、九月の初旬どのくらいの電気が足らなかつたか。先ずそれからお伺いしたい。ルース台風の前……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○小川久義君 丁度その時期に我々が東北へ行つておつたのでありますが、その当時の実情からすると鉱山の保安電力も送れんという実情であります。ところが、今社長さんから聞くと三万キロほど電力を受けるので電力の心配がなさそうなんだと言つておる。それで僕は九月の初旬にどれくらいの電力が足りなかつたかということを数学的に伺つておるのであります。二万キロや三万キロの不足ではないと思うのであります。ところが、先ほどからお聞きしておると電力は十分あるような…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○小川久義君 水力なら早くできる、火力なら遅いというような解釈になると思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○小川久義君 同じくらいでありましても、非常時に備える火力はどこまでも必要だと思います。水が不足をするのは天候が左右するところであつて、この川だけは水が出て、この川が出ないということはないと思います。日本中、足らんときは足らなくなる。又部分的にあるときはあつても、北陸、東北は冬期間は雪であつて、水が出ないはずである。従つてその惡い面が一番多い。これは公益事業委員会に対して私強く委員会を開くことに、又その間にも強く要求しておりますが、北陸…
第12回 参議院 建設委員会 第5号
○小川久義君 田中委員の言われること至極大事なことなんですが、先ほど来お聞きしていると、二十四人に一人しか建設の割当も当らんという現状においては僕はむずかしいと思いますが、そういう不良住宅を改善するとか、それから補修すれば相当長持ちできるとかいうものを御調査になつた実例があるか。それからそれに基いて予算要求をされた事実があるか。その点を伺いたいと思います。
第12回 参議院 建設委員会 第5号
○小川久義君 それが特にこの住宅難の甚だしいときにおいては修理も相当もつと重要な考え方で進めてもらう。それに対してはもつと正確な調査を進めてもらつて、そうしてその予算も強く要求して頂く。それに対しては別に皆様方の考え方を率直に当委員会あたりへお映しを願つて、我々としても協力することに何も惜しみはしないのですから、先ず基礎調査を確立してもらつて、それに対しての具体的な数字を示してもらう。そういうことを却つてこちらからお願いしておきたいと思…
第12回 参議院 建設委員会 第5号
○小川久義君 これはどうも今の計画があまりにも小さ過ぎるのではないかと思うのですが、全壊、流失、平壌その他を寄せると三十八万戸もある。そのところへ七十九億と、さつき寄せて見たのですが、六億幾らですか、八十五億ほど、そのくらいでこれが復旧できましようか、その点どういう見込みですか。
第12回 参議院 建設委員会 第5号
○小川久義君 これは福井のときの融資だけを考えたのですか。
第12回 参議院 建設委員会 第5号
○小川久義君 そうすると、この案では僕の見方が悪いのか、ルースだけのようにも見えるのですが。