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民主クラブ参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会85 件・85%
  • 経済安定・通商産業・建設連合委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
国民民主党1951/11/27

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○小川久義君 三輪委員の言われることも一応御尤もですが、この発電県は今年のような電力の不足のときには水火の補償金は相当多額に出して、そうして他からもらつて來るやつは又火力の高い電気を押しつけられるということで二重の負担になつている。併し発電県は総体的に少い。送電は北陸から関西へ送る場合、北陸が五〇%のときに関西は六五%乃至七〇%ということになつている。これは発電県にとつてはこの考え方は当然起きて來る考え方である。この請願を採択したから直…

国民民主党1951/11/27

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○小川久義君 三輪委員の言われるように、保留でも結構なんですが、何もこれを採択したから直ちにそうなるというわけじやなくて、九州は九州で暮しておいでになるのだから、それはまだいいほうなんで、北陸のごときは発電量の大半を持つて行かれてしまつて、僅か一万キロほどしか受けない火力を、もう最高限度に利用して、それを使つている。他からのやつを融通してもらつた電力量というものは莫大なものだと聞いている。そういう不合理がいつまでも続くものじやない。水が…

国民民主党1951/11/27

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○小川久義君 この問題は富山県民が血みどろの闘いをした問題なんですが、未だ解決されておらぬ。あの当時必ず返す、こういう元の自家発電用のものは返すという言明も政府当局ははつきりしておつたのです。そうして先ほど申上げました政令で來たものだから、それが頬被りになつたということなんで、返すということは政府みずから言明しておつた問題である。形が変つたから、前に言うたことは取消すということには僕はならぬと思うので、公益事業委員会ができたのですから、…

国民民主党1951/11/27

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○小川久義君 その実績はどうなつておりますか、御説明願いたいと思います。

国民民主党1951/11/27

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○小川久義君 どうも営業に支障のないように電気がもらいたいというような願意のように思われますので、採択したらよいと思います。

国民民主党1951/11/27

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号

○小川久義君 もう時間も遅くなりましたので簡單に……。初夜停電と申しますか、日の暮れの停電ですね。農村へ行くと、田圃に出ておる。田圃から帰つて來て食事の準備をしようとすると電気が切れる。これは特に苦しめるためにやつておるのか。電気の不足を深く認識させるためにやつておるのか。殊更一番都合の惡い時に停電になつておる。それから東京都内でもそうなんですが、二時から五時半までとかちよこちよこと消すんですね。初夜停電もやつておる所がある。そういうこ…

国民民主党1951/11/26

12参議院 本会議 第22号

○小川久義君 只今議題となりました日程第二十七から第五十一までの請願二十七件、日程第五十六から第五十九までの陳情四件につきまして、建設委員会の審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 これらの請願陳情は、河川の改修、荒川横堤、地すべり、砂防予算に関するもの六件、災害復旧、特にルース台風による災害復旧対策及び防潮堤に関するもの十件、道路の改修並びに架橋に関するもののほか不動産取引法の制定、住宅建設の促進に関するもの等でありまして、いづれも…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 この五つの案がありますが、通産省は自家発電に重点を置いて考えておりますが、建設省は治水、利水の面から重点的に考えた附随した電力を考えておる。まあこれは特殊なものだと思いますが、あとの三つはおのおの計画されておるが、国内で発電個所というものは相当数あるのですが、その地点が殆んど重複することになるのじやないかと思いますが、この点どうなんですか。例えて申しますと、只見川なら只見川というものが一つある。あとの三つはどうなるか、只見…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 そのダブつておるのじや困るので、いずれにしても結局は一つなんで、同一になるわけなんですが、その、ダブつた案ではなく、どの発電を一番先にやれば最も金がかからないで電力が余計出るかとか、それからいろいろの條件のいいもの、特にこの九分割によつて御承知の通り條件の極めて悪い所とさほど悪くない所とある。三十年来にない渇水だと言われても、いい所と悪い所とでは格段の差がある。そういうことを勘案されてやるにはいろいろの角度から見て、こうい…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 先般の九つの電力会社の様子を聞きますと、九つの電力会社がそれぞれ五ヵ年計画、大体五ヵ年計画だつたと思いますが、発電計画をした。それをぶち壊してここにまとめるつもりか。これはよほど……自由党のほうに言わせると新らしい会社のようなものを作つて、そこで発電をやらせると言う、公益事業委員会は公益事業委員会で計画がある、実際の電力会社は先ほど申上げました通り九つがそれぞれ少くとも二百個所ぐらいの発電計画がすでに立つておると思う。そこ…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 これは余り案いじりのようになつてしまつて、金さえ出せばどこでもできるわけだ、その点を十分御検討願わないと、九つの会社がそれぞれ真剣な計画を立てておると僕は信じておる、こないだの話を聞いても……。これは自分の会社自体が営利会社である、金を儲ける会社である。従つて需用家に対して満足を與えるという熾烈な気持も窺われる。ところがそれで足りないのは、金だけなんだ。こういう計画いじりであるとか、又総合調整をするのは、今考慮するのはおか…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 今石原委員の言われたのはこうなんですか。九つの電力会社なり、他の建設省は建設省で治山治水の面から主に考えて自由に電力を起すという考え方、通産省は自家用発電を開発したいという考え方、これは別なんですね。そうして今石原さんの言われるようにそういう電力会社に任しておいてはできにくい、これは僕は原則的には電力会社でやるのは当然だと思うのです。九つに分けたことがいいか悪いかに対しては議論はありますけれども、一つの区域に指定してそこの…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 先般公益事業委員会から出水量と電気の融通の表を頂きましたが、私が調べた結果、間違いでないかということを念を押したのですが、絶対間違いがないという返事であつた。その後何か事務委員会のほうへ訂正の申入れがあつたそうでありますが、一旦念を押しておつたにもかかわらず、絶体間違いがない、そのあとで、そう言いながら又直しに見えたというようなことでは当てにならないのでありまして、今大分電力事情もよくなつたとは思いますが、一応最近の出水率…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 お伺いしたいのですが、河川法の第十八條に「河川ノ敷地若ハ流水ヲ占用セムトスル者ハ地方行政庁ノ許可ヲ受クヘシ」と書いてあるのですが、そういうあとのややこしい、相談せいとか、地方長官に権利があつてなさそうだとかという規定がどこにあるのか、一応伺つておきたいと思います。

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 只今のお答えで、この河川法が優先するのか、後の政令とかというものが優先をするのか、これはどつちになるかその点もう一つ併せて明答を頂きたいと思います。

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 政令だとか規則のようなものが優先するように窺われるのですが、そうするとこの河川法というものが結局ぼやけるのは、この法律が弱いということになるのですが、その点どうなんですか。政令やそのあとの公共事業令というものがこの法律よりも力が強いのですか、どうなんですか。この河川法には只今読み上げた通りのことを書いてある。これではもう動かすことのできんことなんです。地方行政庁の許可を受くべしと書いてある。そうすると公共事業令だとか、政令…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 僕は法律家でないものですからそこが納得行かない。この河川法に條件附で権利を與えてあるなら、許可権を知事に與えているなら、あとで條件を附せられることはあり得ると思いますが、無條件で地方庁の許可を受くべしと書いてあり、そのあとから出た法律が既存する法律を縛ることになる。條件附になる。矛盾しているのはそこなんだ。無條件で許可権を知事に付與しながら、あとから出た法律がそれに條件を附けるということはですね、僕はどうもあり得ないと思う…

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 次回で結構ですか、この次見解を明らかにされると同時に責任ある法制官をお招き願いたいと思います。

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 いろいろこの問題は相当研究も必要だし、この辺で打切つて散会にお願いいたしたいと思います。

国民民主党1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○小川久義君 ちよつと一言申上げておきたいのですが、請願の内容によつて、表題は同じことでも内容が異なるものがあるようなふうでありますので、具体的な條件を附けてあるもの、又たとえて申上げますと、電力危機打開に対する請願という表題がありましても、具体的に何か條件が附けられておるものというものを一つ区別して、この次までに出しておいてもらいたいと思います。