小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 航空法の第三十九条の五号、これの適用をもちろんされますね。三十九条の五号に三分の一以上の反対があればというのがあるでしょう。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 これは国会のあなたのほうの答弁にあるのですよ。三分の一以上の反対があれば認可しません、認可できません、こう言っておるのです。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 最後に、地方自治体の議決権は、運輸大臣尊重なさるかどうか。これはたびたび伺っているけれども、この前も中村さん、あなたは誠意を持って、誠意を持ってと言われた。これは尊重するかしないか、二者択一です。簡単です。するかしないか、それだけ答えてもらえばいい。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 地方自治体の議決を尊重するとすれば、成田市に国際空港をつくるということにはあなた反対ですね。尊重しないというのじゃなく、あなたは尊重すると言われているのですから。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 野菜生産出荷安定法案に関連しまして、野菜の生産と出荷の安定を確保するためには、まずその基礎である農地を確保しなければなりません。ところが、東京都を中心に南関東ではほとんど農地の非常な壊廃が行なわれている。工場の建設あるいは団地の建設等によって、農地は無計画の状態の中で放置されている。こういう状態に対して、農地を確保するために農林当局はどんな具体策を講じられておるのか、その点伺いたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 いまのお答えで、この十年間ぐらいに三十数万ヘクタールの土地を造成するとあなたのほうでお答えになっておりますが、具体的な例として私お尋ねしたいのは、あなたのほうですでに御存じのはずですが、千葉県の富里地区です。あそこは関東といわず、日本でも最も有数な農村の地帯でございます。ところが、一村が壊滅するような新国際空港の設置を運輸省は発表している。それについて農林省に対して陳情、要請あるいは抗議、おそらく百数回にわたってこれら…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 あなた、いま七百万坪の飛行場の土地は農地のみではないとおっしゃったが、一体農林省当局は、この問題が起こってからすでに三カ年、あなたたちは一度でも現地調査をなさったかどうか、その点、政務次官、あなたからひとつ、農林省全体の立場から、現地調査をなさったかどうか、伺いたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 それではお尋ねいたしますが、昨年の十一月の十八日に政府は内定を発表しているわけです。この内定の発表にあたって、農林省当局は参加していないのかどうか。これは閣僚会議の決定として内定を発表しているはずですが、農林省はこれに対して参加していないのかどうか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 私が伺っているのは、昨年の十一月十八日に政府は内定を発表しているのだが、その内定発表に際して、農林省当局はこれに参加しているのか、していないのか、全然つんぼさじきにあって、何ら関知していないのかどうか、その点です。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 先ほど参事官は、富里村に飛行場ができるにしても、七百万坪が必ずしも農地ではないと言われたが、あなたのところに富里村の地区別の地目構成の資料がありますか。富里は五十三平方キロのうち、ほとんど三十平方キロは畑地です。この畑地を除いて、どうしてあそこに飛行場をつくることができますか。七百万坪の土地をとって、そのほかに危険区域があり、騒音の区域を含めたら、富里村は完全になくなってしまうのです。なくなってしまうような状態で、どう…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 一体、内定に際しては聞いている程度で、これに対しては参加していないのですか。農林省としては、少なくとも農民の立場に立って農地を擁護しなければならない立場にあるはずです。一方で三十数万ヘクタールの土地を造成しようという反面に、一方ではこれほどの大きな土地がつぶれていってしまうのです。こういうような重大な問題に対して、農林省はただ聞いている程度の話で、運輸省の方針に対して無抵抗のまま農地を明け渡そうというのですか。その点、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 野菜の生産地としての富里村の構成ですが、富里村は耕地の地目からは畑地が圧倒的に多くて、全耕地の約九〇%、正確には八七%、端数が出ますけれども、九〇%の土地は畑地なんです。耕作地なんです。しかも農家の戸数千八百、この一戸当たりの耕作面積は一町五反なんです。個々の作付面積では、百町歩以上のものは落花生、小麦、ビール麦、水稲、陸稲、大麦、スイカ、カンショ、サトイモ、白菜の十作目、百町歩以下であるけれども、非常に大きな収穫量を…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 いま政務次官から懇切なお答えをいただきましたが、富里村を中心に富里、八街、酒々井、芝山、あの辺の町村は全部反対を議決しているわけです。富里村は村有財産の提供をしないという決議もしているわけです。そのほか、先日農業協同組合からも反対の書類が特に農林省へ出ているわけです。富里、八街、酒々井、八街南部農協、芝山農協、芝山二川農協等、これら八農協で、この組合員は八千六百三十、この人たちは全部反対の議決をして、農林省当局に、われ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 あなたは、先ほど、新たに三十数万ヘクタールの土地を造成しなければならないと言ったが、南関東全体を見ても農地はどんどんつぶれているのです。これはあなたのほうに詳細な資料があるでしょう。その中で、富里にまさる土地が一体千葉県のどこにあるか、千葉県のどこにそういう土地があるのか。いいですか。農林省が農地について一度も現地を調査しないで、そうして運輸省の国策であると言うけれども、じゃ農業政策は国策じゃないのか、農地を守ることは…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 あなたはそういうお答えをしておりますが、昨年の十一月十八日に内定を発表したときに、運輸大臣は三日くらいで決定するのだということを千葉県当局へ来て言っているのですよ。いいですか、あのときに、十八日に内定して、三日後に決定したとしたら、一体どこに農地があるのですか。いまの段階ではいまの段階ではと言うが、すでに三年間にわたって地元の農民をほんろうしているのですよ。こういうような重大な問題について、何らあなたのほうではこの問題…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 参事官、あなたは、富里にまさる代替地を用意しなければならないとさっき言われましたね。その代替地をどこに用意する目標があるのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 あなたの覚悟を伺ってもしかたがないのです。千葉県内に、あなたのほうで保有している、いわゆる農林省の所管の国有地が一体幾ら、どことどこにあるのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 千葉県当局は、富里にかわるべき代替地は、面積としてはあるけれども、農地としてはない、こう答えているのです。あなたは、国有地は南房州のあの脊梁地帯——鬼涙山なんというのは石ころの山ですよ。そんな山が農耕地なんかになるはずはない。この付近にはないのです。それから運輸省当局ももちろん何ら現地についての調査をしてないです。農林省も調査してないです。この農地の問題については、少なくとも農林省は非常に大きな責任があるはずです。それ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 それでは端的に伺いますが、運輸省の案である新国際空港の八街設置という内定に対して、運輸省は賛成しておる立場ですか。賛成か反対か。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小川(三)委員 富里の農地については、非常に重大であるので、少し文章をはしょりますが、ここにこういうのがあります。「すなわち、富里村は、日本の将来の合理的畑作農業を率先して試みるのに格好のところである。もし富里村で畑作農業が成立しえないとすれば、日本の他の地域の畑作農業の将来は非常に困難だと予想されよう。以上のように考えると、富里村の農業者たちが真剣に新しい畑作農業にとりくむ意気ごみをもっているとするならば、この地で本格的な農業の基本…