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日本社会党衆議院
総発言数
1,118 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会49 件・49%
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 先ほどから聞いているが、公団の総裁以下、今井さんもそうですよ、理事が大ぜいいるでしょう、この理事一人一度でも、現地へ行って農民の諸君と会った例があるのか、ないですよ。そんなことで、そんなことだから会おうともしないのだ、あなたたちは、会おうともしない、実情を知ろうともしない。そうしていきなり権力をもって強制立ち入りの公示を求めること自体が誤りだと私は考えるのだが、あなたは誤りでないと考えているのか。それからもう一つは、千…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 あなたの千葉県知事へのそれは、千葉県知事へ全く依存し切ってしまっている。これは日経の社説ですよ。あなたの参考のために読みますが、「すでに平穏な生活を享受している人たちに犠牲を強要するのだから、関係当事者は周到な配慮と暖かい」立場をもって臨まなければならないはずである、これはあたりまえのことですよ。一新聞の社説じゃないですよ。これは当然のことなんです。あなたたちはいままで一度でも、すでに公団発足以来一年になろうとしている…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それでは今井さん、あなたに伺うが、それがわかったから権力を発動しようというんですか。あなたたちが十分意見を聞いたその結論として権力を発動しようというのか、どうですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それじゃ角度を変えて総裁、あなたに伺う。これはあなたのところで出したものに間違いありませんね。写真はあなたの写真です。署名もあなたの署名です。間違いありませんね。——そこで、あなたに伺いますが、いま航空機問題、飛行場の問題で一番重大な問題はあなたは何だと思っていますか。いま地域の人たちが、大阪国際空港にしても、千歳にしても、東京西北部にある各種の飛行場にしても、一番大きな問題になっているのは何だと思いますか。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それでは、あなたここに、「人体に悪いえいきょうはありません」しかもカッコして、「もんだいにするほどのものはない」飛行機の騒音が問題にするほどのものでないという、あなたこれだけのものを現地に三千部も四千部も刷って配布するには、それだけの科学的な根拠がなければならない。あなたにその根拠を明確に伺いたい。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 いや、今井さん、あなたじゃない。これは総裁のものですよ。総裁が出したものですよ。この署名もあるんですよ。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それは、あなたはそんなことを言うが、ここにカッコして「もんだいにするほどのものはない」と言い切っているのです。ぼくが聞いているのは、飛行場にとって騒音が問題にするほどのものでないという科学的な根拠をあなた示しなさいと言っている。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 ぼくが聞いておるのは、騒音を防止するための手段はどこにあるのかと聞いておるのじゃないのです。防止するか防止しないか、そういう前提はないのです。いいですか。騒音は「もんだいにするほどのものはない」とあなたのほうでは言い切っておるのです。騒音自体が「もんだいにするほどのものはない」ということは、防止するかしないかが問題ではないのです。防止する手段をあなたに聞いておるのじゃないのです。あなたは騒音は「もんだいにするほどのもの…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 あなた、それだったら、この問題について、こういう手段を講ずれば「もんだいにするほどのものいない」というふうに、どこに説明が書いてありますか。この文章の中にどこにそういうことがありますか。あなたはいきなり「もんだいにするほどのものはない」と書いておる。いいですか。——それでは、あなた答えないが、三月十九日の朝日ジャーナルには「騒音とのたたかい」「公害を除く技術開発」とあって、しかも「騒音とのたたかい」という説明の中に、横…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 あなたそんなこと言うが、防音林というようなことを最近しきりに言っておるが、防音林——林ですよ。林というのは庭木じゃないのですよ。われわれの調査したところによると、成田から約十キロばかりのところに杉で有名な睦岡村がありますが、二十メートルから三十メートルになるには、三十年から四十年かかるといっておるのです。あなた、飛行場つくってあしたからでも飛行機を飛ばしたいのに、防音林なんかできますか。しかもあなたは、音は問題でないの…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それではあなたに具体的に伺いますが、かりに一ホンを減退させるために、絶滅させるためにどんな施設をすればいいのです。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 あなたの責任の限界を明らかにしておきたいのだが、あなたはこのパンフレットで音は問題にならないと言い切っておる。その前提として、これだけの防音施設をすれば音は問題にならないと言っておるのではない。あなたはいきなり音というものは問題でないと言い切っておる。それはあなたの重大な責任ですよ。いいですか。あなた、これ責任を回避しないでしょう、これはあなたの署名しておるもんですから。あなたは音は問題にならないと言っておるが、これは…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 これのどこに、あなた、距離が書いてありますか。 それからさらに家畜の問題においても、これも「ほとんどえいきょうはみられない」と、あなたのほうで言い切っている。日高における馬の受胎率の減少や、馬の問題は去年大きな問題になったのですよ。しかも騒音の問題について、家畜には「ほとんどえいきょうはみられない」と、あなたは言い切っている。どこの段階で、何に影響が見られないのか。そんな前提はないですよ。それからいま、今度の国会に騒音…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それじゃあなた、何キロの範囲内までを騒音、いわゆる人の住めない状態と考えているか。それから家畜に影響のあるというのは、何キロの範囲内か。進入表面であろうと飛び立ってどうであろうと、それは問題ではない。少なくともそのキロ数を明示していただきたい。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それがあなたのほうで確定した騒音のキロですね。それ以外には変更しませんね。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 去年開かれた公衆衛生学会で北大の渡部助教授は、千歳空港を中心とした調査の結果として、少なくも三キロの範囲内は人畜の住める条件ではない、こう発表しているわけです。そういう事実が一つある。さらに、いま熊本県の高遊原空港においてもそのとおりです。地元の強硬な反対を受けているでしょう。そのように、飛行場のあるところで騒音が問題にならないところはどこにもないのです。これは世界的な問題になっている。成田総裁一人だ、こういうことが問…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 それでは今度角度を変えて別に伺いますが、国際空港公団法によれば、あなたのほうでは国際空港を建設して維持管理する責任がありますね。そうすると、用排水の問題、高速道路の問題それから油のパイプラインの問題、そういう都市計画の問題は、だれがどこでやるのですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 いまあなたは、地元に配布した資料については責任を負うと言っていますね。責任を負うと言っているでしょう。そうすると、他の政府機関の行なう仕事まであなたのほうで責任を負いますか。用排水の問題、道路の問題、都市交通の問題、税金の問題、あらゆる問題が、この飛行場をつくるかつくらないかは別として、この周辺に山積していますよ。そういう問題を、一体だれがその責任を負うか。あなたが責任を負うか。公団が責任を負うのか。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 そうすると、閣議決定によって他の機関が当然やってくれるものとあなたは考えている、あなたのほうの責任じゃないということですね。そうでしょう。あなたが責任を持って、あくまで閣議を動かしてもやるというのですか。どうですか。

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 運輸委員会 第5号

○小川(三)委員 責任を聞いているのですよ。