小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 運輸大臣が来られるまで航空局長に伺いますが、伊丹空港の川西からあなたのほうへ陳情その他要請がたくさん来ているはずですが、それについてどんな措置を講じられたか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 私は十月の二十八日に川西へ行ったのです。これは突然行きました。その日の状態でも、発進して大阪湾で旋回する。特にその下の高芝、久代、この二つの町では全員集団移転するといってあなたのほうに来ているはずです。それはなぜ集団移転するということを言い出したかといえば、あれは腹を立てて集団移転すると言っているのです。というのは、何の対策もやってない。こまかい例を言えば電話については、電電公社では——ちょうど私がその電話に出たのです…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 前々国会で騒音防止法の審議にあたってもその点は指摘してあるはずです。これは、音で押えないで距離で押えたところに問題がある。あなたのほうで、いま久代の小学校かどこかで測定器をやってあるそうですが、これは川西市が単独で調査したもので、久代小学校、加茂小学校、高芝公民館、川西小学校、川西南中学校、この五カ所を指定して調査したものです。これは日本電測の機械を装置して調査したもので、これを見ても、あなたのほうで千三百メートルで押…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 さらに精神薄弱児などを収容してある場所で、教室は防音装置の対象になる。けれども教室を離れて、ほかの収容せられておる部屋ですね、これは一般民家と同じであるから防音装置の対象にはならない、こういっておるのですが、そういう点の解釈はどうなんです。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 ですから、そういう問題について現地についてまず実情を調査されて、そうして現状に即してこれをやっていかないと、私はこの前の国会で、あの法案をそのまま通すけれども、それはやがて地元で物議の種になる、けんかの種になるということを指摘しておいたのです。そのとおりなんです。ですから、実情に即してこの解決に当たるように、特に川西の高芝、久代の人たちは、日に何回も県庁へ押しかけていったけれども、もうどうにもならない、航空局へも数十回…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 それでは、新国際空港の問題について局長に伺いますが、現在の進行状況ですね。具体的に現在どの程度までどういう形で進んでいるか、それをちょっとお答え願いたいと思います。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 そうすると、いま売買の成立した数字は全必要面積の何%くらいになりますか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 そうすると、あなたのほうでこれから取得しなければならない総面積のこれは幾らになります。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 運輸大臣おいで早々であれですが、運輸大臣は当然新国際空港建設の本部長に就任された。この問題が始まった昭和三十八年以来、あなたで七人目です。七人のさむらいが登場して、あなたで七人目です。航空局長が澤さんで四人目、こういう状態なんです。これは政府のほうですね。地元の農民は変わっておりません。そこでいまの新国際空港の現状を、あなたは就任されてどういうぐあいに把握されたか、これからどういうぐあいに進めようとなさるのか、その点に…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 いま大臣からお答えがありましたが、これからの飛行機がスピード化していくのと、大型化していくことはもう間違いない。したがって国際空港にしても、いま運輸大臣、パリの飛行場をごらんになられたということですが、パリでも、ここにある数字を見ても千六百ヘクタール。これは世界各国の国際空港からすれば小さいほうです。ところがいま政府が成田へつくろうとしておるのは千六十ヘクタール。最初は二千三百ヘクタールのものを富里へつくろうと、あなた…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 そうすると、この富里案として発表した二千三百ヘクタールという案は、これはやってもやらなくてもよかった案であったのか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 いま澤さん、あなたそうお答えになられたけれども、これからボーリングをやると言っているでしょう。三里塚についてはボーリングもやっていない。気象条件の調査もやっていない。ただ富里でだめだというので、思いついたままに三里塚へ移してきているのです。その点をはっきりと運輸大臣のほうへ説明なさったか。あれは場当たりですよ。富里のほうがだめだと言われて、佐藤さんと友納知事とが話し合いをして、それじゃ隣の三里塚へ持っていきましょう、こ…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 運輸大臣、航空局長はあそこが適地であるということを強力に主張しているんですよ。それは気象条件や土質は別として、そこに住む大多数の人々が反対している事実は、これを適地であると言えるのかどうか。人間が反対しているのです。住む人間が反対している。その点がある。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 いま住民のとりなしと言うが、一体この問題について、水利水系の関係もあるでしょう。高速道路の問題もあるでしょう。高速電車を入れるなら鉄道の問題もある。油を持ってくる。パイプラインの問題もある。こういうような総合された仕事を一体どこのだれが、どんな機関がこれを行なうのだ。公団にはそんな権限はないはずですよ。公団は飛行場を建設して維持管理することが、主たる仕事である。公団にそういう権限はない。一体どこのだれが、どの機関を経て…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 工程からみると、昭和四十二年度には用地の買収は終わるという予定になっていたはずなんです。四十二年度の三月までに用地の買収が終わるなどということは、おそらく期待できないでしょう。しかも、総合計画が運輸大臣のもとで計画されているとするならば、具体的にそういう方向で進んでいるのですか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 千葉県知事はおとといの県会で石井という議員の質問に答えて、いまのような状態で三月、年度末まで進むならば私としては返上をも考えた重大な決意をしなければならないという意味の答弁をしております。まだ議事録を見てません、電話で照会しただけですが、そういうような答弁をしております。したがって、あなたの言うように具体的に事が進行しているとは考えられない、その点どうですか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 運輸大臣に伺いますが、いまの規模の新国際空港ですね。いま発表されている規模の国際空港で、これが日本の表玄関である、日本が世界に代表すべき国際空港であるという資格を持つものだ、規模のものだという理解の上に立たれているのかどうか。全力をあげて推進するに値する規模のものであるのか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 推進する場合に、あなたのほうでどうお考えになっているか知りませんが、一番大きな障害は、土質の問題でもなければ気象の問題でもない。それは地元の農民の結集した反対の運動ですよ。条件二派の人たちにしても、いまあなたのほうで提示している価格と倍の開きがある。これを縮める自信ありますか。条件二派のりちにもたとえばこの間、おとといなんか現場で衝突事故があったというので、電話で問い合わせて聞いたのですが、少なくとも四十分の時間のうち…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 時間がございませんから簡単にしますが、運輸大臣、この案は、せっかくあなたが運輸大臣に就任されたのですから、この案を白紙に返して、御破算にしてあらためてやるほうが早いですよ。これはいまのまま話し合いの場はできません。それじゃ国家権力をもって排除するかといえば、騒乱が起こるだけですよ。激突するだけですよ。そうして時間を経過していくだけです。もうすでにこの問題が始まってから約五年半の歳月を経ているわけです。この間に何もできて…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川(三)委員 私はこれで終わりますが、誠心誠意岩をも通すという考え方は農民の集団にもあるということをあなたにお告げして、これで私は終わります。