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日本社会党衆議院
総発言数
1,118 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会49 件・49%
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,118 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小川(三)分科員 これは農林大臣にお答え願いたいのですが、新国際空港の推進本部ができていますね、これは本部長が中曽根運輸大臣、農林省はこれに参加しているかどうか。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小川(三)分科員 そうしますと、これは一体どういう立場で参加しているのか。農地を守り、農業政策を遂行するために参加しているのか、それとも単に国際空港をつくればそれでよろしい、周辺の農地は全部壊滅してしまっても差しつかえないのだという立場で参加しているのか、農林省の参加している態度ですね。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小川(三)分科員 これは農地局長からお答え願いたいと思うのですが、かりに成田新国際空港がいまの千六十ヘクタールの——これは国有地と県有地と民有地を合わせて千六十ヘクタールという形で押えているわけです。ところが、その押え方に運輸省、空港公団の間にも大きな問題があるのは、羽田でも誘導灯がありますね、海面にずっと誘導灯が出ている。この間のカナダ航空の事故は、あの誘導灯の手前から進入してきて、岩壁にぶつかって事故をやった。誘導灯が長く海に出て…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小川(三)分科員 農林省がこういう問題について把握しておらないということ自体、これは問題なんですよ。東関東縦貫道は建設省、道路公団でもうすでに図面を作成して用地の交渉をやっている。それを農林省は知らないということはないでしょう。これは畑地とたんぼとだけで八十ヘクタールつぶれます。現に富里村の地先では、道路公団立ち入り禁止といってなわを張って反対運動をやっているのです。しかも農林省へもそのことについて陳情に行っているはずです。どうですか…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小川(三)分科員 あなたのほうでは、それはいまあなたはくどく説明したけれども、全然実態を把握してないですよ。空港公団は法律によって農地を買収して代替地を造成するなんて法的根拠を持っていませんよ。空港公団にはそんな事業をやる法的根拠はないです。したがって千葉県に委嘱してやっているのです。だから現地で何と言っておるか。新国際空港公団ではなくて、あれは千葉県空港公団だ、こう言っておる。空港公団は農地を買収して、土地を造成して代替地を割り振る…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小川(三)分科員 時間がないのでこの問題はあらためてやりますが、農林大臣、いま農地局長は北総東部用水が空港と関係ないと言ったが、そんなことないですよ。北総東部用水は空港のどまん中の天神峯まで持っていっているでしょう。北総東部用水は明らかに空港で使用する用水であるということを発表していますよ。佐原の市会が議決をして、そして調印をとっているのですよ。——まあ、この問題についてはいいです。時間がないから。またあらためて農林水産委員会でやりま…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 運輸大臣に伺いますが、あなたの所信表明の中で、新国際空港はもちろん軍事基地ではないということを——「軍事基地を目的としたものでは絶対にありません。」と言い切っているのであります。それから運輸省、千葉県、新国際空港公団が地元へ配布したこのビラ、それから地元の皆さんへという、これを続いて出している。これにも、新空港は軍事基地には決していたしません、どこにも、軍事基地にはしませんということが明確に出ています。もしこれが軍事基…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 この点は非常に重大であるので明確にしておきたいのですが、現に羽田を軍事基地だとは言っていません。あれは平和目的の飛行場であるということは、一般的に理解されている。けれども、現に羽田でMACのチャーター機が飛んでいます。この数字はあなたのほうでお持ちでしょうけれども、四十一年で千三百六十九回、四十二年度で二千二百二十六回、四十三年の一月で百七十四回、二月は二十七日までで二百八回。四十二年度の二千二百二十六回というのは、一…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 それはあなたのほうではそう言うかもしれないけれども、もしベトナムに対等の爆撃能力があったとしたら、羽田を見のがしますか。そんなことはあり得ないでしょう。どうですか、その点は。あなた、自分の立場だけでそう言うけれども、それじゃベトナムの立場になって、ベトナム民主共和国の立場になって考えたらどうですか。その点をはっきりさしておいてもらいたい。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 それはおかしいですよ。最も古い条約であるヘーグの陸戦条約、海戦条約、一九二二年の空戦における条約でも、軍事目的に使用したものはこれを爆撃し得ることという規定がありますよ。軍事目的に使用していて爆撃できないなんて、そんな治外法権みたいなところは戦争の場合ありませんよ。いわんやアメリカのように、ベトナムを現在至るところ爆撃しているでしょう。ああいう戦闘能力が相手国にあったとしたら、日本の羽田を見のがしますか。これはMACの…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 それはちょっとおかしいですよ。あなたは断われますか。しかもあのチャーター機はあそこからベトナムへ直接飛び、あるいは沖繩へ飛び、軍需物資を載せているんですよ。それから武装した兵員も乗っているんですよ。それであそこで油を補給し、休憩をとって、現にそのまま戦場へ飛んでいる飛行機もあるんですよ。チャーター機はそういう行為をしている。これは平和空港であっても、軍事目的に一部使用されているということは否定できないでしょう。どうです…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 だから、軍事基地だと言っているんじゃないですよ。軍事目的に一部使用されているということはどうかということです。しかも一時じゃないですよ。三十九年、四十年、四十一年、四十二年、四十三年と、もう五年にわたって使っているでしょう。この長期にわたって軍事を目的とした飛行機が発着陸しているということを——これは羽田全部が軍事基地だと言っているのじゃない。軍事基地をあんなところに置いたら憲法違反だ。だからそれはいいですよ。軍事基地…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 あなたそんなことを言って……。それではあなた、飛行機の中を見ましたか。日本でそれを立ち入って検査することができて、何月何日に飛んできた飛行機については、立ち入り検査した結果、あれは武装した兵員ではなくて平服の軍人であったというような証拠はありますか。そうじゃないでしょう。直接飛んでいっているでしょう。その点どうですか。これは重大な問題ですからはっきりさせておいてもらいたい。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 軍事目的に使用しているのではないということをあなたのほうで立証する何かあるのですか。MACのチャーター機、米軍の輸送司令部の命令によって動いている飛行機が、何で軍事目的でないと否定できるのですか。あなたのほうでそんなことを言ったって、米軍は否定しませんよ。明らかにあれは戦闘目的で発着陸している飛行機であるということを米軍が言っているのですよ。資料を出しましょうか。——ですから、それはあくまで一部は軍事目的に使われている…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 それじゃ、言いますが、もし成田にあなたたちがつくろうとしている新国際空港に、アメリカがいまのように発着することを要請した場合にどうしますか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 軍事基地を言っているのじゃないのですよ。さっき言ったように、あなた、そんな軍事基地なんかつくったら、憲法違反ですよ。縛られますよ。軍事基地ではなくて、軍事目的にアメリカ空軍が使用を申し入れてきた場合に、これを拒み得ますかと聞いているのです。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 そうですか。これは非常に重大な問題ですから、明確にしておかないといけないと思いますが、四十二年四月二十八日の運輸委員会で、外務省の北米局安全保障課長の浅尾新一郎君は、「私のほうの条約あるいは法律の解釈としては、御指摘のとおり、日本の飛行場にははいれるということになっております。」拒み得ませんとはっきり言っているのです。「地位協定の第五条で、日本国の港あるいは飛行場にはいれるということでございますから、」どこでもはいれる…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 このことは非常に重大な問題ですが、あなたは拒み得る、拒むつもりである、こういうことですね。であったら、それを立証するために羽田を拒んだらどうですか。拒み得ますか。どうですか、その点。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 安保条約によって規定された地位協定では、日本の公共的施設は優先的にアメリカ軍は使うことができるという規定があるんですよ。したがって、アメリカは勝手に使用することができるわけだ。現にここに通告なしに着陸しています。上空まで来て管制塔に連絡して直ちにおりてくる。事前に入るなんという通告をしていませんよ。だから現実に羽田が非常に困っているわけです。あなたはそれを拒むというなら、羽田で拒んでみたらどうですか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 運輸委員会 第4号

○小川(三)委員 あなの所信ではなくて、日本政府が置かれているこの安保条約の規定をあなたは拒み得るのか。あなた個人の問題じゃないですよ。日本政府として安保条約で規定されてあるこの地位協定の問題を、あなは拒み得るのか。それから数が多いとか少ないとかが問題じゃないんですよ。少なくとも軍事用に使用されているということであったら——これはあくまでそうですよ。佐世保だって横須賀だって、あれは軍港とは言ってないでしょう。けれども現にあれほどの軍船団…