小川三男
会議録に記録された「小川三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会49 件・49%
- 地方行政委員会33 件・33%
- 文教委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 時間がありませんので、簡単に御質問申し上げますので、簡明にお答え願いたいと思います。 これは運輸大臣に伺います。 いまLPガスの問題が検察当局の手にありますけれども、最初に問題になった大阪の冷房タクシーの問題、これはどういう理由か検察庁は一応素通りしておるけれども、問題は、近畿行政監察局は八月三日に大阪陸運局長に対して改善の所見を表示しております。この中でクーラーの問題に触れまして、業者の申請をうのみにし、クーラー購入…
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 この問題大阪の冷房タクシー事件は、いわば今度のLPG問題の検察当局が捜査を始める発端になっている問題なのです。しかもあなたはこの前の委員会で——大阪の業者は十月一日からは当然運賃が値上げになるものであるという指示を出しているのですよ。それに対してあなたはここで、十月一日からは値上げは絶対にいたしませんと答えた。また、答えたそのとおりである。しかし大阪の冷房タクシーの問題については、検察当局は素通りしても、あなたのほうで…
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 少なくともバス、トラックの問題は別として、全乗連の問題については、これは解散をやるだけの措置ができると思うのですが、どうですか。この設立許可の取り消しには条件があるわけですが、明らかに逸脱してます。金を集めてあれだけのことをしでかしているんだ。冷房の問題にしてもしかり。きょうは時間がありませんから、あとで資料を出します。 それから、少なくとも業者に向かって、請求書を出して政治資金を集めたりしているような行為を許しておく…
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 この冷房の問題について、少なくともいま冷房の購入された価格、この価格は明らかに政治運動費として徴集しているのですから、その点について、自動車局長、現地へ人を派遣してやってもらいたい。 それと、各陸運事務所のいまの人員で自動車交通行政ができるかどうか。あなた自動車局長は、いまの人員でいまのこの台数を掌握してこの運営ができるのかどうか。それから人を増員する意思がないのか。少なくとも業者団体が陸運事務所の中へ部屋をとって、そ…
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 それから、業者が申請するでしょう。そうすると、まず、地元の業者の同意書を添付してくれということを陸運事務所は言っているわけです。一体、他の既存の業者の同意書というものをどうして添付しなければならないのか、何かそういう法的な根拠があるのかどうかを伺っておきたい。
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○小川(三)委員 それは原山さん、あなたが現場へ行って、陸運事務所へ行ってよく調査されたらすぐわかる。同意書を添付しなければ、陸運事務所は最初は受け付けませんよ。しかし、業者が一人ふえることに対して既存業者は反対しているのですから、これは添付できません。ですから何年も何年もかかる。私の記憶に間違いないならば、中曽根運輸大臣が、十年ぐらい前になるのじゃないかと思いますが、だれかがトラックを出願した、そうするとなかなか認可にならない、そこで…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 航空局長、いま時間が三十分ということになっており時間がないのです。ですから大臣が来るまであなたに伺っておきますが、公団が現地に価格を示していますね。公団から現地へ価格を発表してあるでしょう。あの価格に対して、今度は部落対策協議会、地権者会から新しい価格が要求されているでしょう。あなたのほうに数字ありますね。これについて、たとえば部落対策協議会は、宅地十アールについて三百万、水田二百五十万、畑、山林、原野二百三十万、それ…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 いま近傍類地の価格ということがあなたから言われていますが、建設省はあの成田地先の国道五十一号線の工事で、十アール当たり四百九十万という価格で買い取っている。こういうような価格。それから、あなた御承知でしょうが、成田の市役所の下についているあの国道五十一号線は、すでに水田が坪三万円の売買価格でございます。こういう価格が出ている。ですから、この地権者会なり部落協議会というものから、こういうような新たなる価格の要望が公団のほ…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 運輸大臣に伺いますが、運輸大臣、昨日新東京国際空港公団は現地の外郭測量をやった。新東京国際空港公団法によって行なう飛行場の建設は、一つの事業でなくちゃならないはずです。これはあなた御承知のとおりで、一つの重大な事業です。その事業を行なうのに二千に余る警官を動員して行なわねばならないということ自体、あなたはどう認識されるか。一つの事業を行なうのに機動隊二千を出動させている。武装警官隊ですよ。そういうことによって行なうべき…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 これはあなたはそう言っていますが、話し合いというけれども、一体、事業をやるのは空港公団です。公団の前成田総裁以下——いまは今井総裁、あの人たちが、あるいは理事が現地へ来て反対派の諸君と会見するようなどんな努力をしているか、何もやっていないでしょう。われわれが、あなたのところへこの間、案内してもらいたいというから案内した。その前もそうです。そういうふうに、現地の人たちが、反対派の人が抗議であろうと何であろうと、いずれにし…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 きょうは時間があれば今井総裁に出てもらうのだったのですが、時間がないので今井総裁に出てもらうことはやめましたけれども、公団の諸君が来てくいを打つための作業をした場合に、現地の農民がこれを妨害したというような事態があったら、初めて警官隊の出動を要請するのが順序です。数日前から、特に数カ月前から警察当局は演習をやっているのですよ。こんなことで……。(「労働組合も演習をやっているじゃないか」と呼ぶ者あり)労働組合が演習をやる…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 それは、警察の行動についてあなたに言っているのじゃないですよ。公団がそういう事態があって、ある状態であったら要請すべきですよ。すでにずっと前から要請して、部隊編成をして行進してくるなんということはあり得ないですよ。公団のやったこと自体重大なことですよ。しかも、話し合い、話し合いといいながら、何を話し合いしたか、何にもやってない。こういう中で武装警官を動員してくるなんということ自体が、公団のやるべきことではない。公団は事…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 それは重大なことですよ。きのう成田の署長は、数日前から要請を受けて出動させたのだ、こう答えている。公団が要請しないで警察が独自でやったというなら、これは今度警察の重大な問題ですよ。公団が要請しないという事実はありますか。これは時間をかけてもしかたがないから、あなたから公団に問い合わせて明確に答えてもらいたい。公団が全然要請しないにもかかわらず、警察隊だけが独自であの出動をしたというのなら、それはなお重大な問題ですよ。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 これは警察が何名動員してどういう作業をするかは、警察の独自の問題です。少なくとも公団が要請していることは間違いないでしょう。あなたは要請しないのに警察が独自で出動したと答えられた。それは誤りですね。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 きょうは時間がないので、あとでまた質問しますが、この間成田総裁は、二日ですね、辞表を提出されましたね。その前に八月十九日にあなたのところへ、現地の反対同盟の諸君が運輸省へたずねたとき、こういう問題が成田総裁の身辺にはあるんだということをあなたにお伝えしましたね。これは八月十九日です。それ以来一カ月以上も、あの事態をどうして放任しておいたのか。しかも長期信用銀行に向かって、彼は二億の借金を申し込んでいるんですよ。借り入れ…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 公団債発行について長銀との間にもう決定しているのか、それをひとつ。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 この八月十九日に、成田総裁の問題については運輸大臣に戸村委員長から話された。しかもあなたは、いま大臣から調査云々と言われた、調査中に彼が辞表を出した、こう答えられています。一体八月十九日に耳にしながら、それ以来——大臣が帰ってきてからですよ、調査云々というのは。しかもその当時、成田総裁は記者会見で何と言っているか。調査などとはもってのほかである、こんな問題は一笑に付すべき問題である、こう記者会見で答えています。これが一…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 成田総裁が辞任していることはわかっています。ですからそういう者を任命して、しかも大橋さん、あなたに、こういう問題があるのですよと言ったのは、八月十九日ですよ。以来ほうっておくこと自体がないでしょう。任命した者はあなたじゃない、あなたは当事者じゃないですよ。けれどもその後少なくとも監督上の責任はあなたにあるはずだ。いやしくも一年二ヵ月も公団の総裁をしていながら——飛行場をつくるための公団の総裁です。それが、飛行場などでき…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 成田総裁の辞任云々というのは、やめた人についての問題ですよ。そういうものを、少なくともあなたの耳に入れてからすでに一カ月以上たっておるのです。その間どうして処理しなかったか。彼が辞表を出すまで何で便々としてほうっておいたのか。いいですか、いやしくも国際空港公団が主たる銀行として長銀を指定しておきながら、その長銀に向かって借金を申し込むような者を、なぜ一カ月以上もあなたはほうっておいたのか。しかもやめたあとの言い分など、…
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○小川(三)委員 警察庁の警備課長見えているそうですね。あなたに伺いますが、きのう三里塚へ警官を出動させましたね。あれはいつ空港公団から要請があったんですか。