小川一哉
会議録に記録された「小川一哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第三局長
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 決算委員会42 件・53%
- 予算委員会第一分科会21 件・26%
- 建設委員会13 件・16%
- 逓信委員会3 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 今後の問題につきましては、公団の努力等によって、本院の意見表示の趣旨に沿って善処されることが望ましいと考えます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 補償の趣旨に沿って善処されることが大事だと考えるわけでございますので、そういうふうな事態が起こってみなければ何とも言えないと思います。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小川一哉君) お答えいたします。 ただいま先生が御指摘なさいましたような経緯で、新聞報道のようなことを建設省に対して質問を発しております。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小川一哉君) 指摘の内容につきましては、大体新聞に報道されたとおりの質問を発しておりまして、その処理につきましては、ただいま会計検査院の部内で検討中でございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小川一哉君) お答えいたします。 積算上のミスによりまして国損が生じた場合の法令上の処理の方法といたしましては、予算執行職員等の責任に関する法律第三条第二項に「予算執行職員は、故意又は重大な過失に因り前項の規定に違反して支出等の行為をしたことにより国に損害を与えたときは、弁償の責に任じなければならない。」というふうなことになってございますので、この要件に該当するかどうかを検討の上処理するのが、法令上の処理方法だと思います。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(小川一哉君) 通常、契約上にはそういうふうな規定はないものと思いますが、また私どももその過大積算分につきまして返還というふうなことは指示はしておりません。ただ契約書の中で、通常最後の方で、甲と乙がこの契約書に定めのない事項については必要に応じて協議する、その条項に基づいて返還についての協議をしておられるように伺っております。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川会計検査院説明員 昭和五十七年度北海道開発庁の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明させていただきます。 検査報告に掲記いたしましたものは不当事項一件であります。 これは、トンネル工事の施行に当たり、アーチ部の覆工コンクリート等を設計と相違して施工したものであります。 この工事は、一般国道二百七十八号豊浦道路改良の一環として延長千三百五十五メートルのトンネルを新設する工事でありまして、五十七年度は、上部半断面掘削四百十メ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 建設省と水資源開発公団が実施しております多目的ダムと河口ぜきの建設事業のうちには、実施計画の調査に着手いたしましてから十年以上を経過しまして、多額の事業費を支出しながら用地買収とか補償交渉等が難航をしているために、ダム等の本体工事の着工の見通しが立っていない、こういうふうなものがたくさん見受けられましたので、昨年総合的に検査を実施しましたところ、建設省の建設しております八ツ場ダム外三事業、それ…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川会計検査院説明員 昭和五十七年度建設省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項十八件、意見を表示しまたは処置を要求した事項二件及び特に掲記を要すると認めた事項一件であります。 まず、不当事項について説明いたします。 これらは、補助事業の実施及び経理が不当と認められるものでありまして、工事の設計または工事費の積算が適切でなかったり、工事の施工が設計と相違していたりなど…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 本件公営住宅関係の国庫補助事業で、収入超過者に関する検査というのは従来余りやっておりませんで、今回、五十七年度決算につきまして重点的に検査をさせていただきました。その結果、先ほど申し上げましたような処置要求をさせていただいたわけでございますけれども、この処置要求に対しまして、建設省では本院の指摘の趣旨に沿いまして、公営住宅家賃収入補助金等の交付が不適切となっているものにつきましては、補助金返還…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 指摘した事態の概要は、先ほど冒頭に説明させていただいたとおりでございますけれども、この事態につきまして、特に掲記すべき事項として一応問題提起させていただきましたねらいといたしましては、この事業が都市計画区域内において都市基盤の整備事業として実施されたものでありますところから、結局、補助事業によって整備されました区域が都市的な用途に供されれば、国の投資がさらに有効に活用されることになる。それから…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川会計検査院説明員 昭和五十七年度沖縄開発庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小川一哉君) 今回の検査は……
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小川一哉君) 私どもの検査におきましては、各方面からできるだけの資料、それからその関係者に当たって検査をしている次第でございますが、今回の検査に当たりましては、補助対象事業費にかかる書類等につきまして、補助事業の執行に当たりました関係者、そういう者から補助事業の実施及び経理に関していろいろと伺っております。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小川一哉君) 実地検査のときにも、それから私のところにも文書で参っておりますが、提出につきましては一応検討さしていただきたいと思いますが。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小川一哉君) 十五日は実地検査に行った調査官が要望書の提出者に面会をしております。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小川一哉君) 御趣旨のような要望書は三月の十五日の夕方にちょうだいをいたしまして、実はそのときは本件に関する検査の最終日の前日でございまして、大体しかし検査は終了していたわけでございますけれども、それまでの検査は、検査の基本といたしまして、書類の真実性等についても十分配意して検査を実施いたしました。しかし、こういうふうな要望書をいただきましたので、再度十六日に検討をいたしました。その結果でございますけれども……
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小川一哉君) この要望書のは、その具体的事例……
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(小川一哉君) それで、再度検査をいたしまして、ただ具体的に、しかしどこそこというふうなことが明確でございませんでしたので、書類が改ざんされているという確証をつかむまでには至りませんでした。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 水資源開発公団の琵琶湖総合開発事業におきます旅客船の補償につきましては昨年七月十一日、建設委員会におきまして先生から御指摘がありましたし、また二度にわたりまして会計検査院の方にも申し入れがありました。その間、七月末から八月初めにかけまして、水資源開発公団の琵琶湖開発事業建設部の実地検査を施行いたしております。その後、本院におきましてその内容等につきまして検討を行ってきているところでございますけ…