小川一哉
会議録に記録された「小川一哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第三局長
- 直近の発言日
- 1986/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 決算委員会42 件・53%
- 予算委員会第一分科会21 件・26%
- 建設委員会13 件・16%
- 逓信委員会3 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(小川一哉君) 日本輸出入銀行の融資先につきましても、他の政府系の金融機関の融資先と同様に、いわゆる肩越し検査の方法により検査をすることができまして、それからまたそういうふうな気持ちで検査をしております。 ただしかし、従来、昨年までは本店、支店の検査の結果その必要がなかったというようなことでございまして、現に本年の検査におきましては、製品輸入関係の金融につきまして、先ほど佐藤先生の御質問にもお答えをしましたが、輸出入銀行と貸付先…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(小川一哉君) 海外での現地調査は、先ほど先生が御指摘のとおり、国内での外務省それから海外経済協力機関、そういうふうなところで実施いたしました検査結果を十分検討した上で実施したいと考えております。時期につきましては、現在、先ほど申し上げました国内での検査結果の取りまとめの最中でもございますので、準備ができた段階で実施したいと考えております。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川一哉君) 日本輸出入銀行に対しましては、毎年本店につきまして二回、大阪の支店につきまして一回の実地検査を施行しております。日本輸出入銀行の融資には、船舶、プラント等を延べ払い輸出するのに必要な資金を融資いたします輸出金融とかそういうふうな融資に対しまして、輸銀本・支店におきまして輸出契約書、資金証明その他の書類を調査いたしまして、貸し付けの適否とかその後の管理の妥当性を確認をしておりまして、もし必要があれば貸付先まで行って…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 会計経理につきまして法令、予算に違反し、または不当と認め、かつ当事者の過誤の有無とか、それからその程度などから判断をいたしまして、国会に報告すべきであると会計検査院が判断したものが不当事項でございまして、検査の結果合理的でない事態があったというふうな所見につきまして総合的に検討した結果、その法令、制度、行政について改善を必要とする点があると判断した際に発するのが意見表示または改善処置要求という…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 義務づけられているというより、理の当然といたしまして受検庁はそういうふうな点で努力していただきたい、こういうようなことでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 そういうような事態だと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 そういうふうな事態を意見表示の中で申し上げております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 そのとおりでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 その両方であると思いますけれども、公団の解釈、それから私どもの解釈からして、表現上は算定の基準というふうに理解しております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 補償の趣旨が生かされないというのは、万一非常渇水時にそれだけ水位が下がった場合、船の運航に支障が生じて公益に障害が生ずる、そういうふうに理解しております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 そのとおりでございますので、やはり合理的でないというふうなことで意見表示をさせていただいたわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 補償の協定、覚書等から判断をいたしまして、本件補償は、金額の算定上はそのような喫水深一メートルというふうなことでございましたが、あくまでも金銭打ち切り補償でございますので、それ以降の問題については、補償を受けた船会社の責任であると考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 それ以外の方法によって、公益上支障を生じない、船を利用されている方に支障が生じないというふうな措置を講じていただければ結構だと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 先生御質問の専門機関でございますが、琵琶湖旅客船改造技術検討委員会でございます。このメンバーは、大阪大学、神戸商船大学の先生方、運輸省海運局の方でございます。 この専門機関の結論につきまして、もちろん検討はいたしました。その結果、私どもでは特に問題とする点はなかったわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 お答えいたします。 「なにわ一号」につきましてはそういうふうな御指摘の事態がございまして、やはり合理的ではないと考えられましたので意見表示をさせていただいたわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 現行の補償制度におきましては、先ほどの井上局長のような考え方もあり得ると思いますけれども、本件につきましては、公益性を重視して、多額の機能回復に要する費用相当額を補償したという非常に特殊な性格の補償でございますので、その経緯から見て補償の趣旨が生かされていないと考えまして意見表示をしたものでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 先生今御指摘のような指摘を、検査報告でしております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 水資源開発公団に意見表示したものが会計検査院の意思表示としては唯一のものでございます。したがいまして、表現上の問題でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 先生御指摘の中央本線の塩嶺トンネルの工事でございますけれども、これは工事に伴うトンネル内の出水が原因となって、上部の水田二十七ヘクタールに減渇水が生じる、そのためトンネルの湧水を供給するなどしてもなお生ずる水の不足量につきまして、水田を対象としている土地改良事業の圃場整備工事で水田の床締め工事を行うということで、補助金事業の地元負担金相当額を補償したものでございます。 ただ、この土地改良事業の事業計画書によります…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小川会計検査院説明員 先ほどの塩嶺トンネルの問題につきましては、私どもと先生との間で少し理解の違いがある。しかし、当初からこの事業計画を見ておれば、そういうことはやらなかったものでございます。したがいまして、私どもは別にその補償の対象がどうとかというふうなことで検査上区別をいたしたことはございません。