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通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長衆議院参議院
総発言数
26 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 外務委員会12 件・46%
  • 環境委員会11 件・42%
  • 環境特別委員会3 件・12%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 件中 6 件を表示
通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長1990/04/27

第118回 衆議院 環境委員会 第2号

○小島説明員 特定フロンの生産能力の推移ということでございますが、オゾン層保護の問題が国際的に論議されるようになりましてから、昭和五十五年でございますけれども、当時オゾン層保護の観点から国際的に問題となっておりましたフロンの11及びフロンの12の生産能力に関しまして、その凍結を図るようにということを指導いたしております。 なお、この特定フロンの生産設備それ自体につきましては、その設置等につきまして許可制その他の規制というものはございませ…

通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長1990/04/27

第118回 衆議院 環境委員会 第2号

○小島説明員 特定フロンの全体の生産能力でございますが、昭和五十五年当時十四万二千五百トンでございました。その後、昭和六十一年には二十一万四千トンになっております。この間の能力増は、当時オゾン層保護の問題との関連で具体的な問題が指摘されておりませんでしたフロンの113その他のフロンの能力増であったというふうに承知しております。なお、昭和六十一年以降は新たな生産能力の増加というのはございません。

通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長1989/11/21

第116回 衆議院 環境委員会 第1号

○小島説明員 ただいま御指摘のございましたフロン代替物質の開発の可能性はどんなものかという点でございますが、フロンの代替品といたしまして現在幾つかの物質がその候補として挙げられております。これらの物質につきましては、その代替品としての本格的な商業的な生産を開始する前に、安全性の確認等所要の試験研究を行った上で実用化に入っていくということが必要でございまして、現在そのための試験研究が精力的に進められているところでございます。ただ、これらの…

通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(小島直樹君) フロンにつきましてはモントリオール議定書という国際的な取り決めがございまして、このモントリオール議定書に従いまして五種類のフロンが特定フロンとして規制対象になっております。この特定フロンの生産量及び消費量につきまして、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律によりまして特定フロンの製造数量の規制、及び輸入につきましては外国為替及び外国貿易管理法によりまして輸入数量を規制するということにいたしております。こ…

通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(小島直樹君) ただいま申し上げましたように、モントリオール議定書で各国に義務づけられているところは、各国がそれぞれ生産量及び消費量を規制するということで一種の総量規制を行うことになっておるわけでございますが、我が国につきましては、先ほど申し上げた特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律でございますが、この法律によりましてフロンを実際に使っておるユーザーにつきましてもその使用の削減に努めていただくということにいたしており…

通商産業省基礎産業局化学品安全課フロン等規制対策室長1989/06/19

第114回 参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(小島直樹君) 今申し上げたものにつきましては、これは強制力はございませんで、一種の行政指導として行われておるものでございます。