小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第18号
○小峯委員長代理 中村高一君。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○小峯委員長代理 北さん、外務大臣は前から申入れがありまして、フランス大使との会見があるということですから……。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○小峯委員長代理 午前はこの程度にいたしまして、休憩いたします。午後は一時から再開いたします。 午前十一時五十二分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十八分開議
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 金融と為替の問題を大蔵大臣に伺いたいと思いますいろいろの角度がありましようが、企業の財政が非常に不安定だと思いますので、この企業の財政を安定させるために、どういう金融上の措置がとらなければならないか、そういうことについて数字を中心にお話を伺いたいと思います。 最近やかましい不渡り手形の問題でありますが、先般来いろいろ御答弁がありまして、これ以上は拡大しないというふうなお言葉でありましたが、私はなかなかこの問題は簡単ではあるま…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 私は少し内容に入つて承りたいのでありますが、今お話のありましたように、今ただちにどうのこうのではないかもしれません。しかし私は、これからの経済の行き方というものは、非常にむずかしくなると思うのであります。ことにあなたは非常に堅実に今度の財政の切盛りをなさつておりますので、事業界が相当むずかしくなる。そういう建前からいうと、どうしても資本構成というものを思い切つてかえておかないと、今日ただいまの問題よりは、来るべき問題に非常に…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 このオーバー・ローンの問題は、この間も石橋委員から資本の蓄積と資金とを混同しておるじやないかというお話がありましたが、私は深い理論の追い方はいたしません。ただいま長斯信用銀行のお話が出ましたが、その活動の実績を、せつかくつくられたものがどの程度の働きをしておるか、輪郭だけでも承りたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 オーバー・ローンの解消もラジカルな方法でなく、一手々々攻めるというお話でありますが、その一手一手をひとつ伺いたいのでありますが、あなたは本会議の演説の中で「資本蓄積を促進するため、第三次再評価の実施企業合理化のための特別償却、準備金制度の拡充、預貯金利子に対する所得税の源泉選択税率の引下げ」――最後の問題に今あなたはお触れになりましたが、再評価の問題、それから特別償却、準備金制度の拡充等の問題において、具体的にどういうふうに…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 私は、オーバー・ロンに対して本格的な手を打たないのだから、なしくずしの方法でやるが、そのなしくずしの方法もまたなしくずしになつておるような感じがするのであります。たとえば今再評価の問題において、先まりわして内容の御説明がありましたが、私は、やはり税金をなしにして、ある程度まで強制して早目に企業財政のバランスと申しますか、企業会計の安定化をはからなければならぬと思うのであります。これは形式的な問題ですが、あなたも御承知のように…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 これは私の持論なのですが、企業財政安定の方法としては、証券市場というものを、国民経済的な角度から、もう少し本格的に対策を立てたり、政策を確立して行かなければならぬと思うのであります。どうも昔の観念で、長期あるいは短期等の観念が混在いたしまして、取引証券というものが、国民経済的な角度から取上げられにくいような関係にあると思いますが、私は、どうしても自己資本をふやす、しかもこれを上手に育成するというか、この市場の健全なる発達をは…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 証券取引法の改正は、もう大蔵委員会に出ているのではないでしようか。ただその中で、今あなたは触れませんでしたが、取引所を大蔵大臣が今までよりも強く監督したり、握つたりするような形になつて来るのではないかと思う点がある。それは定款だとか業務規定の改正も、大蔵大臣の認可を要するというふうになつているのではないかと記憶しておりますが、いかがでございますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 それからもう一つあなたに同つておきたいのですが、最近の証券市場の状態を、ああいうふうに激動する状態でいいとお考えになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 私は市場の価格が激動する理由の一つに、今の取引所の仕法と申しますか、取引のやり方に問題があると思います。御承知のように、昔は清算取引というものがございました。清算取引というものは、えてしてばくちの取引だというように言う人もありますが、そうではなしに、需要供給を円滑にやらせるためには、ぜひ必要なものであります。ことに日本のように今度やりました仕法というものが、御承知のようにアメリカのレギユラー・ウエーの模倣でありまして、資金が…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 最近取引所の取引、手数料を下げるというような干渉を、当局からなさつたことがありますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 それはあなたの耳に入つていないかもしれませんが、その仕事を預つておる下の方から、何かそんな風が吹いているように聞いております。もしそうだとしますと、金利の引下げと一緒であります。これは非常に性急なことを考えてもだめだと思います。金利は御承知のごとく資金の需給関係できまります。またこの手数料のごときも、実際にかかつた費用その他できまるので、ただ簡単に表面だけで判断して、干渉するようなことは少しむちやではないかと思います。ことに…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 私も個別の理由は、いろいろあると思うのでありますが、先ほど申し上げたように、非常にこれからの日本の経済はむずかしくなるのだから、ここで体系的に、先ほど触れましたように、思い切つて世界のデフレ傾向に遅れないように、あるいはもつと先を越すような――いい悪いは別として、そういうやり方をやるか、あるいはもう一つは、計画的に、多少大胆に財政の切り盛りをし、積極政策で産業の近代化等を遂行して行く方法と、二つしかないと思います。ところがど…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 大蔵大臣に伺いますが、先ほど手数料を下げるというような勧奨は、今度証券の取引税法が実は新しくできまして、それによる一般の証券保有者の負担を減らす意味からいつても、手数料を減らしたらどうかというような意味合いだそうであります。なるほどちよつと表面を見たところではつじつまが合つているようですが、今塚田郵政大臣からお話がありましたように、ことに有価証券の場合には電話料金の値上げが非常に響く、また電話料金はそればかりでなしに、特別な…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 大蔵大臣あるいは御承知にならないかもしれませんが、これは違うのです。あなたのおつしやるのはどう思い違いしていらつしやるかしらぬが、すでに現実に税金の上に特別考慮があつて、数字まで私は知つておりますから申し上げてもいいのですが、利益金の三五%の範囲内で千分の七、それから貸付残高の百分の三に達するまでの額で、これは許されておるのであります。もし知らなければ逆に私の方からお教えいたしますが、そういうふうに実際問題はあるのであります…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 私の言葉が過ぎたら取消します。中小企業にそうしませんと、これはそろばんはじくことは、何といつても銀行屋さんはナンバーワンである。そこで少しのさじかげんで、そういう資金が潤沢にできて、実際のお役に立つのならば、ただ中小企業に対する専門金融機関だけを持ち上げるだけでなく、実効のある方法で知恵をしぼられたらどうですか。こういうことを申し上げてあるのでありますからこれも苦労人であられる大臣でありますから、どうかもう一度練つていただい…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 貸金業法に日歩五十銭の利子の制限を置いておると思うのですが、この五十銭というのがありますので、その数字までなら法に触れないというような扱いになつて、非常に金利を上げている傾向があるように考えるのですが、いかがでございましようか。もしそういうふうにお考えなら、この金利を下げて、実際上の監督に使うようにしたらいかがでしようか。私は金利というものは法律で下げられるとは思いませんが、しかしこれは少しべらぼうでありますから、重ねてあな…
第16回 衆議院 予算委員会 第13号
○小峯委員 五十銭がやむを得ないというふうにおつしやつているうちは、大蔵省の金融政策は非常に下手だということに実はなるわけなんです。ですから、これもひとつ重ねて御配慮いただきたいと思います。 それからもう一つ専門為替銀行、これこそあなたはお考えになつて、新聞等で構想を漏らしておられますが、ひとつその構想を伺つておきたいと思います。この専門為替銀行というのは、特別に日本に単数の日本為替銀行みたいなものをつくるおつもりなのか、それとも為替銀…