小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小峯委員 先ほどアメリカのお話が出たのですが、お説のように、長い目で見ると、アメリカの物価というものはたいへん安定してきていると思いますが、最近は、これも御指摘のように、かなり調子が変わってきております。先生がおっしゃった三つの問題に焦点を合わせて、アメリカの最近の物価の動きというものは、どういう点に一番重点があるというふうにお考えになっていらっしゃいましょうか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小峯委員 御指摘の点に関連してですが、朝鮮動乱のときと、今度のベトナム戦争のときと、私ども外部から見る限り、需要供給の関係というものはそんなに大きな開きがないじゃないかというような感じがするのですが、物価の上がり方は非常に違っております。そこで、前のときには生産の余力というものが相当あって、今日は、その後の国民経済の成長で、もうその余力がほとんどなくなっている。その上に加わった重さであるがゆえに、そのウエートが大きいのだというように考…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小峯委員 もう一点伺いたいのですが、先ほど物価の水準、卸売り物価と通貨との関連のお話が出ましたが、これは、私はじょうずにやっているのは、アメリカのフィスカルポリシーではないかというような感じがするのであります。しかし、物価がそれほど動いていないアメリカでフィスカルポリシーをすでにやり、日本では、御承知のように、物価に追いまくられながらようやくまねごとが始まったような感じがするのであります。そこで、このフィスカルポリシーの効果というもの…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小峯委員 ありがとうございました。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小峯委員 それじゃ長官に一つ二つ伺ってみたいのですが、いまごあいさつを承りましたが、私どもしっかり勉強して、あなた方の政策に反映するようないい結論を出したいと思いますが、ごあいさつの中で、「生産性の向上につとめるとともに、その成果が物価に反映するような市場機能を確保する」とおっしゃっておりますが、どんな点がやはりお考えの中心になりましょうか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小峯委員 それから地価の問題で、たいへん重点を置いていらっしゃるようですが、「強力な対策」というふうなことで、何かお考えになっている筋合いはございますか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小峯委員 いま後段にお述べになったことで、世論に訴えることもとより必要でしょうけれども、そういうふうなときに、新しい行政的な何か手を打つというふうなことで、お考えになっていることはございますか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小峯委員 どうも世論が熟すというのは、正直なところなかなかむずかしいことだろうと思うので、たとえば、開発を担当するような事業団みたいなものを考えて、その中に、いま言ったような開発利益の処分のしかたなどをうたうというふうな方法で、大げさな私有財産権の制限ということでなしにやれるようなものというか、そういうものをもっと拡大するお考えはございませんか。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小峯委員 もう一問。生鮮食料品に関して、一時かなりはなやかにジャーナリズムの上で取り上げられたコールドチェーン、これをどのくらいに評価しなさっておられるか、あまり効果がないとお考えになっておられるのか、この問題には一つも触れておらぬように思いますので、お伺いいたします。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○小峯委員 関連して。私も理事の一人でございますが、いま御質問のこと、少し何かニュアンスが違うような感じがするものですから、私申し上げて、質疑を正確にしていただきたいと思います。撤回すると言ったのは、こういう資料を配ることが誤解を受けるから、資料は撤回しようという話だったと、私は理事会で了承したのです。一方、委員長の発言は、自分の意思なんだ。これを決議しているわけでもありませんし、私は、委員長のあの発言に委員会が拘束されるとは考えていな…
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 大臣に対する質問は保留いたしまして、担当官のお答えをいただきたいと思います。 検査報告の中に、不当事項として四件、是正改善事項として一項、労働省関係で、ありますが、その中で、失業保険の問題に関してお伺いしたいと存じます。失業保険の保険料の徴収が不足だという問題、保険給付が不適正だという問題を指摘いたしておりますが、この問題に対して、検査院の指摘程度よりも、はるかに実態は大きいのじゃないかというような感じがいたしますが、その輪…
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 監察官の徹底的な監察で、かなり改善されるというような御説明でございましたが、私はどうもそういうふうに思えない節があるように思います。制度そのものの中に欠陥みたいなものがあって、監察官のふやし方の限度もございましょう。いまおっしゃったようなことだけでは、なかなか検査院の指摘にこたえることにはなるまいという感じがするのでございますが、制度そのものに対する部内の見方というものがございましたら、御教示願いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 技術的な問題はどうも限度があると思いますが、そのことの証拠みたいな意味で、あなた方では、新聞によると、中央職業安定審議会に失業保険法の改正を諮問しているんじゃないのですか。そういう問題があるのに、いまあなたのおっしゃったようなことだけじゃ、ちょっと答弁はおかしいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 改正は、いまあなたのお答えになった点だけでございましょうか。あるいは失業保険全体に対する何かお考えがあってやっていらっしゃいますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 改正の案のねらいというものは、どういうポイントにあるんでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 お答えで、ねらいはわかったんですが、いまのこの失業保険の実情というものの中に、保険本来の性格から逸脱した――存在するものは合理的だという考え方からいうと、いろいろな意味の、いい役割りを果たしていると思いますが、そういうものはいたし方ないと考えていらっしゃるか、だんだんのことでこれを直していくというふうにお考えになっておられるか、伺いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 私はいまのお答えを伺いましても、農村対策でやるべきものを失業対策でカバーしているような点がある、そういう点はいたしかたないんだとお考えになっていらっしゃるようですが、そのことで保険の姿勢というものは正しくなりましょうか。しかたないんだ、これは現実はそうなんだからということで、担当官として、よろしいのでしょうか。もう一ぺん御意見を承りたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 これ以上あなたにお聞きすることはお気の毒のように考えますので、問題を変えてもう一つ伺いたいと思います。 失対事業の執行及び経理について、改善の意見を検査院が述べているようであります。そのことの実態、それに対する対処のしかた、これをひとつ伺いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 この失対事業には、中高年の労務者の問題がからんでくるのじゃないかと思うのですが、そのからみ合いといいますか、実態を御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 決算委員会 第2号
○小峯委員 この中高年労務者の職業教育の問題はどんな進みぐあいでしょうか。何か予算がこなし切れていないように気がついているのですが。