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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 大臣の先ほどのお話で、法令の変わったときに見落とすというお話がありましたが、これこそ税務署の職員としては一番注意しなければならぬことだと思いますし、それがどうも手抜かりだといって、それを検査院から指摘されるというのは、正直なところ、私は税務署としては、あるいは租税当局としては、少しルーズなような感じがいたします。どうでしょうか。いまのこの税に関する陣容あるいは人数、そういうふうなものでは不十分だというふうにお考えになっていま…

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 私は、そこで、確かに人手の足りないところもありましょうし、やり方で直る点もありやせぬかと思いますが、人手をふやしても、だんだんと税の機構が複雑になると、もう人手をふやして調査の件数をふやすというだけでは、なかなかまかない切れないと思うのであります。ずいぶん選ばれた人が克明にやっていらっしゃると思いますけれども、いま言ったように、検査院から見ると、わずかの調査でも不当のものがわかるというようなことなので、どうでしょうか、大臣。…

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 私は、その啓蒙というものは、税務署の段階ではだめだと思うのです。税務署長というものは、何か一般の納税者から見るとこわい人のような存在になっているのだから、正直なところ、ちょっと寄りつきにくい人で、こわもてで、PRしてもだめだ。もっと広い、次元の高いところからやるような考えがそこに出なければ、本物にならぬような気がするのです。これは税の根本の問題ですから、大蔵大臣は、お役所の経験よりも、むしろ民間の経験が長いと思いますので、少…

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 私は、青色申告だ何だという事務的なことでなしに、国民的な納税思想といいますか、そういうものが必要だと思うのですが、これは保留します。 それでは、会計検査院長に伺いたいと思います。 検査報告の末尾ですが、付表の三に、既往年度一般会計決算未確認額表というのがあります。これはかなり古いものがあります。この表によると、昭和三十三年度のものでまだ確認のできないものが残っておるように思います。事の性質は私どもでも大体見当つくのですが、あ…

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 三十三年度のものが残っておるのですから、努力しても不可能だというような段階に来ておるのじゃないでしょうか。そういうものだったら、おのずから処理のしかたもあるのじゃないかと思いますけれども。とにかくこういうものが残っておる。何か決算というものは非常にルーズだという感じを与えやせぬかと思うのです。国民の税というものが、こういう形で、一番こわい会計検査院でもつかめないものが残っておるというようなかっこうはどうもよくないように思いま…

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 それでは、時間がたてばきれいにきっぱりいく見込みですか。十年近くたったら、役人だってかわるだろうし、向こうの当時者だってかわっているのじゃないかと思うのです。そういう意味で、もしこれが見当つかなければ、ずっとこのまま残すのですか。

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 大蔵大臣、いまの御答弁でわかるように、かなり古いものが残っておるでしょう。こういうものをいつまでも、検査院では、もう材料がなくて確認できなければほうっておくのだということだけれども、三十三年のが残っておるのはぐあいが悪いと思うのです。こういうものに対して、大所高所からどうなさるといいとお考えですか。何かお考えございますか。

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 ただいまの御答弁了承いたしました。 それでは、大蔵大臣にもう一つお聞きいたしますが、予算の編成権というのは大蔵大臣にあるわけですね。予算の執行に関する権利というのは各省大臣にもあると思うのですが、執行の過程における、検査院で指摘するような事項に対する監査権みたいなものは、大蔵大臣にはないのでしょうか。どういうことになっておりましょうか。

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 それでは、いまあなたが読み上げた条文は、大蔵省のどの部局で、どれだけのスタッフでおやりになっておりますか。

自由民主党1967/04/21

55衆議院 決算委員会 第5号

○小峯委員 私は、予算の編成ということには、非常に大蔵省熱意をお持ちになっているし、また各省も熱意を持っているように思うのですが、その執行になりますと、どうも手を抜いておるような感じが、率直に言っていたします。先ほど大蔵大臣にも、税に対する国民の思想というものを申し上げましたのもその点にあるので、もっと執行に関して熱意をお持ちになって、きめこまかく監査をするようにして、あなた方の税金はこれだけ大事にしておるという姿が出ませんと、納税に対…

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 どうも酪農家のほうから問題が出てきているように思いますので、いまのお話で大体の見当がついたのですが、一キロ当たり十円と言いましたね。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 百八十ccに換算するとどうなりますか。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 そうしますと、あなた方のお立場からは、牛乳販売価格が一円八十七銭上げられて、それが全部酪農家に帰属すれば、いまあなた方の御主張はかなうわけですな。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 大坪さん、やっぱりそういうふうに承知してよろしゅうございますか。ほかにどこにもいかないで全部帰属をするとすれば、一円八十七銭ですかが全部あなたのほうに入れば、いまあなたのおっしゃったように、外国の輸入品とも太刀打ちができて、日本の酪農というものが正常に発展するというふうに解釈していいんですな。 もっとも、だんだんお話の中にありましたように、たとえば所得の問題なんかというものは、あるいは肉の価格なんかという問題はほかの要因でも…

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 大野さんにひとつ伺ってみたいのでございますが、大野さんのところの、現在の時点において処理をなさるその原価計算は、先ほど数字を見せていただきましたが、いまのままならこれはちっとも不足はないというふうに承知してよろしゅうございますか。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 言いかえますと、卸売り価格を上げないで、いまの卸売り価格であなた方がこなしていくとすれば、特に値段を上げなくてもいいのかということです。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 そうです。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 原料乳が上がりませんでも、いまでは困るということですか。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 現在困るのですか。

自由民主党1967/04/05

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小峯委員 四月一日からというのはどういうことですか。私は、卸売り価格が上がらないということが前提なんですよ。