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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由民主党1967/07/11

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○小峯委員 もう一つ伺いますが、いまの質問は、設備を近代化して能率をあげて、それでロストを下げるという意味で申し上げたつもりなのでありますが、もう一つ、これは少しお前と意見が違うとおっしゃるかもしれませんが、私は金利の問題と物価との関係で、ひとつ私の考え方を申し上げたいのであります。 中小企業の設備を近代化する場合に、機械など月払いで買いますと、かなり金利が盛り込まれると思います。また、一般の金融機関から借りましても、どうも中小企業の借…

自由民主党1967/07/10

55衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○小峯小委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として全国銀行協会連合会会長の田實渉君、全国地方銀行協会会長の平野繁太郎君の両君が御出席になっております。 参考人各位には、御多用のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 本小委員会は、金融に関する諸問題について調査を進めておりますが、両参考人におかれましては、何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願いいたし…

自由民主党1967/07/10

55衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○小峯小委員長 次に、平野参考人にお願い申し上げます。平野繁太郎君。

自由民主党1967/07/10

55衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○小峯小委員長 これより質疑に入ります。堀昌雄君。

自由民主党1967/07/10

55衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○小峯小委員長 武藤山治君。

自由民主党1967/07/10

55衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○小峯小委員長 広沢賢一君。

自由民主党1967/07/10

55衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○小峯小委員長 村山喜一君。

自由民主党1967/07/10

55衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○小峯小委員長 これにて、参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人各位におかれましては、御多用中のところ、長時間にわたりまして御出席をいただき、かつ、貴重な御意見を述べていただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。 次会は、公報をもってお知らせすることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会

自由民主党1967/07/06

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小峯委員 たいへんおなかがすいて申しわけないのですが、ほんとうに短く関係者の御意見を承りたいと思います。 先ほど来だんだん御答弁を伺っておりましたが、今度の再販規制に対する法案が提出されないようになった理由の中にこの法律自体が非常にむずかしく、そうして通産省や厚生省だけの問題でなしに、法制局との間にも、法の概念というものに対する打ち合わせがぴったりしなかったのではないだろうかと思うのです。そこで、お説にもありましたが、やはり少し準備不…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小峯委員 もう一つ。おとり廉売に対する正当防衛というか、メーカーのほうで、いかにしてもコストを割って自分たちの業界に対する攻勢が感知されるというような場合には、正当防衛として、それに対して荷どめをしたり、あるいはそういうものを買い取りといいますか、何かそういう正当防衛策は許されるようにお考えになっておりますか。

自由民主党1967/07/06

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小峯委員 私は不当廉売の場合に、メーカーが寡占状態にあるような場合、力のあるような場合には、正当防衛が十分できると思うのです。一つの例として、実は私は中小企業の問題を党のほうで担当しておりますのでこのごろ盛んに聞くのですが、しょうゆの中でキッコーマンの有名銘柄を、市販価格の半分以下くらいに売っておって、そのこと自体はキッコーマンとしても対抗策はあるのでございましょう。しかし、業者の数が非常に多いものですから、キッコーマンが幾らなら地方…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○小峯委員 終わります。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 総裁に御所見を承りたいのでありますが、私は、公企業の経営精神という問題をたいへん関心深く勉強してきたつもりでありますが、特に総裁にその点で承りたいと思いますのは、総裁は民間企業の経営者として、もう自他ともに許すベテランでございます。そのお立場で、専売公社の経営をお引き受けになって、その経営の精神の上で、何か違いをお感じになっていらっしゃるはずでありますが、一般の民間企業の経営を御担当なさる場合と、公社の経営を御担当になってい…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 御答弁の中の、公共性と利潤性の調和というふうな問題、これはお役所出身の方がおっしゃると、私どもは、ああお役所の方はこういうことしか言わぬのだろうなという感じがします。あなたは両方の御経験をお持ちになっていらっしゃるので、私は、その中に、どっちをどう重く見るかという、一つのやはり心の持ち方の上の座標というものがなければならぬと思います。 少し古くなりますけれども、ソ連の企業体の調査に参ったときに、利潤というもの、そして利潤をふ…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 公社の場合の公共性というものは、どういうことが公共性になりましょうか。具体的に公共性を考えた場合に、どういう配慮が必要か、どういう面に対する配慮が必要か、そういうことに対する御見解はいかがでございましょうか。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 私は、いまの御答弁がありましたが、どうも専売公社に関しては、ことにたばこに附しては、企業の公共性というものだけでなしに、財政的な扱いが加わっておるので、それから、お仕事をなさいます場合の、企業の公共性だけでなしに、ほかのものが加わる。そこで、特に公共性という場合には、どういう点に御留意なさいますかと伺ったつもりでありますが、普通の公共性といえば、安いいい品物を消費者に供給するということ、それに、前後に関係する従業員あるいは関…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 私は、財政的な面があるから、純粋な公企業体の経営というものじゃないのだろうと思います。もしそうじゃなくて、公企業体というもののあり方を掘り下げるならば、私は総裁もたいへん楽だと思うのですが、もう一つこぶがついておる。これを簡単に公企業体と言ってしまったのでは、専売公社の場合は、いかぬと実は考えております。これは特に御答弁いただくようなことではありません。 いま、輸出をなさる話が出ましたが、輸出価格というものは、私どもが毎日ち…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 まあおせじもありましょうし、事実製造技術というものはかなり進歩しておるのだと思いますが、それにしても、財政的な負担がなければさらに安くなる、こういうことになるのだと私は思います。しかし、安くしているために、関連した事業というものをわりあいにいじめているような感じがしますが、どうでしょう。たとえば葉たばこの収買価格というものはどういうふうな変遷をとって——この耕作をすることで、ほかの農産物を耕作するのと比べて、農民は喜んでいら…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 その耕作者の単位当たりの収入というものを、たとえば米に比べたり、ほかの蔬菜などに比べた、何かそういう比較の数字がありますか。これは総裁のお手元にはないかもしらぬけれども、ありましたら、ひとつ聞かせてください。

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○小峯委員 実はたいへん数字がいいので、私はむしろびっくりしたくらいなんですが、そうだとすると、これをもっと広げる——先ほどお話かありましたが、結局たばこの輸出ということになるのでしょうが、何か二重価格のようなものをはっきりとって、輸出を、いまのような小規模のものでなしに、本格的な輸出を考慮するというようなことをお考えになっていらっしゃいますか。