小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 耕作者は、いまの御答弁で、たいへんいい、どっちかというと喜んでいいような傾向だと思いますが、それだから耕作面積もふやしたいということでありましょうが、私は、あなた方のお仕事の関連でもう一つ聞いておきたいことは、小売り店なんであります。小売り店はどうでしょうか、このごろほんとうに喜んで御商売をしていらっしゃるかどうか。私は少し問題がありそうな感じがするのです。これは私ども日常接する人たちでありますから、その気になって調べますと…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 いま小売り店が十九万をこえておるとおっしゃいましたが、そんな数字になっておるでしょうが、その中で、専業の小売り店と、兼業の小売り店というのはありませんか。何かそれだけでやっているというものがあるのかどうか。私はどうも見ておりますと、専業ではなさそうな感じがするのです。 それから、ずっと小売り店の数がふえてきておりますから、たばこの販売高がふえましても、小売り店一店当たりにするとどのくらいになっているんでしょうか。ここ十年ぐら…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 いまの数子から承りますと、たいへん実は小売り店の収入というものもふえているというふうに伺ったのですが、最近特に小売り店に対して、あなたのほうで、販売のドライブをかけている傾向はありませんか。よけい売ってくれということを要望しているようなことはありませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 どうぞ総裁、聞きながら、少し私、部長に質問いたします。 いまノルマとか、質問せぬ先にお話が出ましたが、どうもそんなにおいがあるのじゃないですか。あなたは先回りしてお答えになられましたが、それは私は聞いていないのです。だから、多少やはり身に覚えがあるから、そんなことをおっしゃるのじゃないかと思います。売ることが目的だったら、それと専売公社の公共性とどうからみ合ってあなたは考えていますか。あなたはどう思いますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 心づもりも、広い意味では、私は一種のノルマだと思います。それは別といたしまして、さっき出張販売の話が出ましたね。あなた方がお考えになっている出張販売の形態、実態はどういうものでしょうか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 いまの、たばこを消費するところに貫くということですが、あれは何の報酬もなしにたばこを預けるのですか。そういうことを考えておるのでございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 これは法のほうから触れるものはございませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 その場所代という名前ですか、それとも、歩合いを一部分その出張販売する先に置くということでございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 どのくらいの歩合いをお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 その出張販売を、小売り店一店について二つ以上お持ちになってくださいというふうな、強制じゃないけれども、奨励しているような傾向がございますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 先ほど総裁は、平均九分でたいへんいい商売だというようなお話がありましたが、こういうふうに別に歩合いをかけられまして、九分の歩合いの中でそれを払うのですよ。そうしてその率がだんだんと高くなって、かなり競争が始まってくる、初めは三分くらいで済んだのを、おれのほうのやつを置いてくれ、場所代のせり合いになっているのですよ。そうして四分になったりしている。そうすると、必ずしも先ほど総裁のおっしゃったような数字ではないけれども、いまのと…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 小売り尾さんに対する配達の回数は減ってはいませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 配達の回数が減って、ストックをよけい持たされるというふうなことを言っている小売り店がありますが、心当たりありませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 自動販売機は、小売り店の経営にまかせるのですか、別の系統でやるのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 小売り屋さんから距離の遠い団地やなんかのものはどういうふうにしておりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 総裁、マージンはしばらく変えるつもりはございませんか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 私がいま言ったように、本部の御指令じゃなかったかもしれないが、販売にだいぶかけておる。出張販売なんか見てみますと、下請販売させるので、実際上かなり出ておるだろうと思う。そういうものを考慮しても、なおかつお考えになる必要はないかということです。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 だんだんお話を承って、ややわかったような気がするのですけれども、どうも私はかなり強い線で臨んでいるような気がいたします。そこで、小売り業者に対する取り扱い方というものを、少しやはり親切にしていただかなければならないと思います。 それからもう一つ、塩の問題について総裁に伺っておきたいと思うのですが、イオン交換樹脂膜による製塩がかなり発達していると思うのです。将来、これをどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。塩田法などに比…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 現在は、塩田法に比べて多少コストが高いのですか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○小峯委員 それじゃ、将来の見通しとしては相当安くなる。そうすると、イオン交換膜による製塩というものが日本の塩の中の中心になると考えていいわけですか。