小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第30号
○小峯柳多君 ただいま議題となりました、たばこ專賣法案、塩專賣法案及びしよう脳專賣法案の三法律案につきまして、大藏委員会における審議の経過並びに結果について一括御報告申し上げます。 三法案は、さきに制定せられ、來る六月一日から施行せられる日本專賣公社法の実施に伴い、その根拠法であります煙草專賣法、塩專賣法及び粗製樟脳、樟脳油專賣法の三法律の改正をしようというのであります。 この改正は專賣制度の本質的変更ではないのでありますが、それが全文…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 中小企業の問題は非常に古い問題でありますが、なかなか具体的な解決には入つて來ておりません。中小企業の問題の中心的な課題が中小企業の金融問題にあることも、すでにもう説の定まつておるところでありますが、この問題も言われること古くして、解決はいつでも遷延されて來ておるように思います。 本國会の今までの経過に徴しましても、中小企業金融に関する問題が、どうも積極的に取扱われていないような感じがいたします。ここに上程になつておる貸金業の…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 ただいま廣汎にわたる構想を伺いまして、その通り推進できるならば相当効果があるだろうと思いますが、ただこれはいやみでなく申し上げたいのでありますが、ただいまの御説明からも、私どもがほんとうに使わなければならぬ中小企業金融の問題としての御答弁のように思えないわけであります。なぜかと言いますと、今の最後の御説明にもありましたように、二百万円、三百万円というような百万円單位の数字になりますと、実はほんとうの意味から言つての中小企業金…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 銀行局長としてのお立場としては、今の御答弁がせいぜいだろうと思います。しかし銀行局のお立場で、少し頭の持つて行き方をかえて、廣い意味で金融の問題を取上げると、こういう問題がもう少し滲透しやしないかと実は考えるのであります。先ほどの御説明にも無盡会社の問題に触れ、信用組合の問題に触りております点は、その点今までよりはよほど進歩しているだろうと思います。私の申し上げたいのは、堂々たる店舗を持つた銀行、信託あるいは特別銀行などに行…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 無盡に対する行政の問題の中で、少し最近状態がかわつて來て困つている点が一つあると思うのであります。たとえば從來無盡会社の中央金庫的な役割をしておつた庶民金庫がなくなつております。しかし今日の状態まで発展して來た無盡会社を総合的に運営するためには、やはり中央金庫的なものが必要だと思います。そういう中央金庫的なものに対するお考えでもありましたら、伺つてみたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 ただいまの御答弁了承いたしましたが、中小企業金融の資金を活用します場合に、先ほどの最初の御答弁にも、興業銀行の問題、勧業銀行の問題が出ましたが、そういう場合に金融のチヤネルとして無盡会社を使うというようなことは考えられないか。現在はなくなつておりますが、復金の代理貸しみたいなものを、その使用するチヤネルとしてこういうものに求めれば、もつと効果があつたと思うのであります。興銀とか勧業とか、これはなるほどそういう面で多少ほかの銀…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 非常に行き届いた御構想を伺いまして敬意を表しますが、一体銀行局というものは、どうしても扱う資金量の点からいつても、普通銀行的なあるいは特殊銀行的な感覚になりやすいと思いますので、どうか感覚を廣く持たれまして、こういう面にも日本で非常に必要とする——資金量からいえば小さいが、大切な面があるということをよく御承知願つて、この面に対する一般の御研究を煩わしたいと思います。 なお、今申し上げたのは中小金融なのでありますが、実はその下…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 先般の貸金業等の取締に関する法律案の提案理由の中に「たくみに仮装して」というような文句がございます。またそれに関連して「銀行法との違反行為をなすもの多数生ずる状態になつた」というふうにうたつてありますが、仮装してそういう違反行為をなすものが多数生ずる状態になつたという、その多数という状態について何か具体的な資料でもお持ちでしたら、承りたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 非常に周到な御答弁をいただきましたが、私は殖産会社に対しては実は特別な関心を持つておるのであります。それは先ほど來私の質問で申し上げましたように、中小企業金融の問題を多少勉強して参りまして、この問題に実は触れて参つたのであります。しかしなかなかこれにも御指摘のように非常な弊害がありまして、弱みにつけ込んでほんとうに零細な人たちから、むしろしぼりとるようなものがままあるように思いまして、こういう点に対しましては、私ども政治を預…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 御答弁をいただいて、当局のお考えも私どもとやや近いのでありますが、この貸金業の法案を通読いたしますと、現在問題になつておる庶民金融会社というものは、預かり金のようなものを一切やめてしまうと、貸金業に帰るか、それとも預かり金を合法的に扱うために、無盡業にみなされるかという二つになるように考えます。私の考えは先ほど來申し上げますように、これは一つの分野なので、自然発生的に起つたものであるから、これを育成して何か貸金業と無盡業の中…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 無盡業の免許に関しまして関係方面のお話が出ましたが、私どもは少くとも無盡くらいのものは関係方面との総括的なお話合いで、事務当局の見解できめるようなところまで持つて行かなければいかぬであろうと思います。中小企業金融あるいは庶民金融の本質から言いましても、あまり大上段に振りかぶつた認可というようなことは、実情に沿わないと思うのでありますが、その辺に対する御意見がありましたら承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 ただいま御答弁をいただきましたが、私はそこが非常なこの貸金業の問題のポイントだと思います。なぜかと言いますと、日がけ貯金会社、庶民金融会社というようなものは、預かり金をすることが特徴になつておりますから、自然無盡会社とみなされるものになるであろうと思います。そこで法律でそれをうたつておりますが、しかし一旦認可をするときに、これは実は袋小路につき当るのだ。こちらに逃げろ、但しこの道は通れぬぞと言うことと一緒であろうと思います。…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 なお無盡とみなされる場合に、金利の問題があるのであります。御承知のように臨時金利調整法によりますと、金融機関の金利は相当大げさな経過できまるようになつております。もしこの通りにこれを実施して参りますと、みなされた無盡と本來の無盡の間に、金利の差も実はつけられないようになるのではないかと思うのであります。もし非常に内容のある、そしてまた育ててもいいようなものを育てる場合に、これを本來のものとみなされたものと同じように金利上の制…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 御答弁でわかりましたが、その御答弁から実際上の運営について承つておきたいのでありますが、もしこの法案が通りまして、実際上経過期間もありますが、みなされる無盡として発足した場合には、その金利の適用などについては、從來かなり自然発生的なものでありますし、業態も不明確なものであつて、業者の数が十分当局の方につかまれていないかもしれませんが、信用のある者の会をつくるなり、そういう人たちに集まつてもらつて、実際上運用する場合に合理的な…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 この法案が実施されます経過期間を入れれば、大体四箇月くらいの間に貸金業になるか、無盡業にみなされるかということになると思いまいが、その経過期間中の行政上の取締りという問題はありましようが、進めて行く方法について伺つておきたいとと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 経過期間中の取締りの問題ですが、もちろん惡意があるものにつきましては、断固としてこれを取締つていただきたいと思います。しかし育てて行つて新しい金融分野の補填になるようなものにつきましては、どうか親心をもつてこれを指導し、育成してもらいたいと考えます。なおその間また最近の問題にもどりますが、無盡業法の改正の問題ともからみ合せまして、できれば一つの独立の業態をうたつた日がけ貯金会社と言いますか、そういうものに対して單行法として新…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 私は民主自由党を代表いたしまして、ここに提案になつておる日銀法の一部を改正する法律案に関しまして、賛意を表したいと思います。 先般本院を通過いたしました二十四年度の総合的な、眞に均衡を得た予算の強行によりまして、財政と金融とが自然明確に区分されるようになりました。その観点から言いまして、わが國の経済政策の中に占める金融の位置、役割が非常に重大になつて参つたと存じますが、新予算における見返資金特別会計なども、これの運用が金融の…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 討論を省略して、ただちに採決せられんことを望みます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○小峯委員 この問題も趣旨が明らかでありますから、討論を省略してただちに採決されんことを望みます。
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○小峯委員 見返り資金特別会計に関する質問でありますが、予算の審議のときにも、あるいは大藏委員会における特別会計の審議のときにも、大藏大臣の説明では、見返り勘定への繰込みの時期は、予算の施行とほとんど同時に行われる。すでに物資も入つておるので、その物資を振込むから、必ずしも援助額がきまらぬでも、その間穴のあくようなことはないという説明のように承知しております。ただいまの説明では、大分穴があくように承知したのでありますが、その点は安本長官…