小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(小峯柳多君) 現物を直接軍へ納めまして、最初行われたのは、何か品物の領收書のようなものを発行する。その領收書を見返りに軍の方からドルを拂う、そのドルを為替銀行なり、或いは日銀へ持つて行つて円に換えて貰つておるというふうな恰好をとつておるようです。
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(小峯柳多君) そうのようです。
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(小峯柳多君) そんな方法をとつておるようです。
第8回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(小峯柳多君) 例えば八軍なら八軍で一応勘定を持つておるようですから、そういうもの拂つておるようです。それから一部分は調達庁で代行しておるものも、極く一部分ですが、あるようです。それを一本にするということを実はお願いしておるわけです。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 お答えいたします。ただいまの大澤委員の御発言まことにごもつともでありまして、事務当局のお話では、今御指摘のような点がありますることは、私ども承知いたしております。しかしガソリンが現在の日本の経済の中で占める役割の重大性を思いますと、事務当局の考えだけで処理していいものではないと考えます。従つてもし事務当局の考えているように、技術的にそれが必要だとすれば、これも非常に高い税金がかかつておりますので、税金の調整でもやつて、結…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 御意見まことに同感であります。主税局の意見は、安本の事務当局の意見と同じように、やはり大蔵省の事務的な意見であると承知いたしております。まだ政治的に折衝する段階に至つておりませんが、御趣旨のお考えを体しまして、ぜひ折衝いたしまして実現するつもりであります。なお事務的にもまだ練つて固める面もあるように考えております。値上げをしなくちやならぬような額についても、もう少ししぼつてみることも必要でありましようし、また消費量がふえ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 事務当局では、物価庁及び安本では事務的な技術的な面から、今言つたようなことを一応結論を出しているようでありますが、まだ私どもは最後の報告を受けておりません。従つて長官ともよく連絡いたしまして、事務当局の案として一応まとまつておりますものも仕上げはするつもりでありますが、その点は御了承願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 尾崎委員の発言の趣旨を体しまして、最大限の努力をいたします。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 非公式なメモが来ておるようなお話を伺つておりますが、正式なものでないと思います。もし正式なものであれば、私ども承知するはずでありますから、その点ははつきり突きとめまして、委員会に報告する機会をつくりたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 御承知のように経済安定の政策を実施しておりますので、物価が上るようなことは、趣旨としましてはやつてはならぬ点だと考えております。今度のガソリンの問題は、事務的な技術的な面が多く、そういう根本的な精神に触れないように、技術的な事務的な問題だと承知いたしております。ちようど説明員が見えておりますので、事務的な説明を申し上げたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 ただいまの問題に付言いたしまして申し上げますが、ガリオアから民間貿易に移りかわるという筋道は、当然統制をはずしてもいい筋道には違いないのでありますが、先ほども説明員から申し上げましたように、輸入の関係が非常に多いものですし、為替資金の関係がありますので、急にというわけには参りません。しかし方針としては民貿にかわりつつあるようでありますから、統制はほどくようには持つて行きたいと思います。その時期、方法等について考えて参りた…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小峯政府委員 お説はまことにその通りでありまして、重ねて申し上げますが、事務的な技術的な考慮の上に、今の経済安定の段階に応じて、政治的にできるだけ趣旨に沿うように、最善の努力を盡すことをお約束申し上げます。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○小峯政府委員 ただいまの御質問のような懸念のことを私しばしば聞くのでありますが、今まで統制経済から来る欠点弊害を、よく熟知して最近の統制解除をやつておりますので、新しい事態が起りましても、そのままの姿で昔の統制を復活するというようなことは考えておりません。ただ経済計画といいますか、先ほど総合施策と申しましたが、その中に経済計画的な要素を織り込むような、前の統制を再演出しない形でやりたいと考えております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○小峯政府委員 先ほども申し上げましたように、必要な事態が起りますと、皆さんのお知惠も借りながら、せつかく愼重に考えて行きたい。ただ大ざつぱに申し上げますと、こまかい、何から何まで末梢神経的なもので締め上げるようなやり方でなくて、大きなわくで筋が通りはしないかと考えております。私は計画経済でなしに、経済計画というものと、自由経済の調和をとることがあり得ると考えておりますし、その点でまたお知惠恵を拝借することがあると思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○小峯政府委員 私の発言に関連してでありますから、つけ加えて申し上げたいと思います。先ほどお話がありまして、計画経済という言葉と経済計画という言葉とが、少しごつちやになつておるようにおとり願つたのじやないかと思いますが、もし非常事態が起りましても経済動員をすることが必要なんで、その動員する形としましては、統制経済がよいか、あるいは大骨に筋を通した経済計画がよいかということは研究する余地があると思います。その場合にもし必要があればお説の通…
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○小峯委員 主計局長に、少しむし返しのようになりますが、一昨日来の質問で、どうもまだふに落ちない点がありますので、重ねてお伺いいたします。今回の進駐軍住宅を建設します資金を、終戰処理費によつてやる方法と、見返り資金の貸付によつてやる方法と二つが考えられるわけですが、その両方でやる方法が、国民経済的な角度から見て、どつちが現在の日本の国民経済上好もしいと考えるか。すなわち二つの方法の利害得失についての御見解を重ねて伺いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○小峯委員 ただいまの答弁は、終戰処理費でやれば、国民の負担をこの上とも増す傾向があるから、それを押えるのだ。もう一つは、とかく眠りがちになる見返り資金を、これだけでも積極的に使うことになり、国民経済上の角度から、有効需要関係の上から行つて、それだけはプラスという意味に承知してよいのでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○小峯委員 それでは、今度は見返り資金を使う方法でありますが、見返り資金を直接投資して使う方法と、今回のように公社をつくつて使う方法と、二種類あるわけでありますが、この二つの比較、利害得失といいますか、これも国民経済の角度からどうお考えになつておりますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○小峯委員 そうすると見返り資金の使い方が、直接投資はどうも澁滞しがちだが、この方法によるときわめて能率よく、短時間に動き出す可能性がある。それだけのことだと承知してよろしいか。重ねて伺いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第29号
○小峯委員 見返り資金を住宅公社に出す條件、すなわち金利などは、どの程度のものを予想しておりますか、伺つておきたいと思います。