小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 これは終戰処理費であると承知いたしております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 その点は非常にはつきりしておりまして、かりに特別調達庁で代行しているようなもの、一部の労務者のものも勘定はきつぱり振りかえて決済をするようになつております。占領基地の整備に関するようなものも、もし作戰上に使うようなことがあれば、当然ドルで払われるべきものだと考えております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 終戰処理費は終戰処理費本来の建前があるのでありますから、その点は最大度限にきつぱりしていただきまして、もしそういうことがあれば、ドル勘定でいただくようにしてもらいたいと思つております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 現在までございません。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 作戰軍の使つておりますものは、全部直接契約になつておるようでありまして、船なんかに関しましては、危險の手当などもその契約の中にうたつてあるようであります。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 技術的な問題は政府委員から答弁いたさせます。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 お話のような趣旨は、私どももわかるのでありますが、ただ先般来総理が申されているように世界の平和を愛好する国連軍に対して、精神的に協力するというように言うておりますので、その精神から判断してみたいと考えております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 国際法などにも触れる問題だと思いますので、どうか外務当局の関係についてお尋ねを願いたいと思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 今お話のような点はまだ伺つておりませんし、事実純然たる契約に基いてやつたのだと私どもは承知いたしております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 そういうことはあり得ないものだと考えております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 直接の契約の中に、危險負担などが入つておると承つております。詳細はまだ存じておりません。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 そういうことは今までのところ絶対にありません。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 そのこともまだ伺つておりません。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 ドルの支払いでやられておるようでありますが、その支払われる時期やなにかが、取引の内容によりまして、分割して払われておるようなものもあるように聞いております。払われたドルは、外国為替銀行において円とかえており、そのドル為替は外為委員会に集まつて来るように承知しております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 実は、特需関係につきましては御指摘のようなことがありまして、総括的に日本の政府がつかめないことは、先ほど来の個別の取引内容でも御承知願えると思います。実は私どもそれは困つておりまして、今も内田説明員から説明がありましたように、昨日関係方面との会談の際にも、私どもが中へ入つて聽取するわけではありませんが、日本の経済、産業に及ぼす影響を的確に承知いたしたいために、情報の交換をしていただきたい、大体の見当もお知らせしていただき…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 私は総理の精神的に協力するという言葉は、積極的に世界平和を希望するのが日本の精神だというふうな意味に解釈いたしております。具体的に降伏條件に抵触いたしますものは、これは降伏條件の性質からいいましても、また私どもの国の将来から考えましても微塵も触れてはならぬものだと考えております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 足りないところは他の政府委員から補つていただきますが、私ども今考えておりますものの輪郭だけを申し上げたいと思います。非常におほめをいただきましたが、実は前のものをやめましたときも、非常にまだ知られない條件がたくさんありましたことと、国際情勢その他に関しましてもまだ固まらないときに、五箇年の計画を立てることがどうかというような問題がありまして、かたがた通貨の価値もまだ非常に浮動のときでありましたので、一応伏せておつたのであ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 今考えておりますのは、何月から三箇年という意味でなく、一応今年度を含めて二、三年くらいのものを目標としてみようじやないか。こういうわけであります。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 ただいまの御質問では——前の計画では一応その目標があると思いますが、今改訂版でやろうといたしておりますのは、今申し上げましたような意味で、まだその目標まで至つておりません。前の制度の目標でよろしいようでしたら、これは説明員が見えておりますから答えていただくようにいたしたいと思います。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○小峯政府委員 前の案が非常に良策であつたと承知いたしておりますので、衆知を集めてやりました以上、改訂版にそう変化のあるものだと考えておりません。但しこれは私個人の意見であります。