小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小峯説明員 大体災害復旧でやります仕事は、藤田委員も御承知のように、比較的短期間に案を立てますことと、査定なども非常に短かい時間でやります関係上、かなりずさんになることはまぬがれないと思います。また災害復旧に便乘して——便乘してということは、言葉は悪いのでありますが、むしろつけ足しなども多いということもあり得るわけでありまして、そういう意味で、先ほど申しますように、年度内に計上した予備金で、一応ぎりぎりまでまかなつて、あとは災害復旧か…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小峯説明員 先ほどもそれに触れてお答えしたと記憶しますが、三分の二の負担になりますと、当然地方の負担がふえるわけでありまして、地方の起債のわくを——これは次官もここにおりますが、相談しませんと実行不可能であります。もつともその場合に、地方の財政の負担が多くなりはしないかという問題でありますが、災害で非常にさいなまれておるような県に対しましては、利子の補給をするとか、あるいは特に補助率を引上げるとかいうような方法で、その全額負担の徴收だ…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 大臣の談話のお言葉に関しての前段のお話がありましたが、私も大臣の談話を側におつて正確に承知したわけでありません。ただ新聞で承知しましたが、同じ方針でものを考えておるつもりでありますから、私どもが考えております線を申し上げまして、大臣の言葉云々に関係なく、ひとつお聞取り願いたいと思います。 減税とのかね合いの問題で、減税はどうでもいいというふうな言葉がもし新聞にあつたとしましたら、私は間違いだと思います。私どものやつておりま…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 御指摘のような点は、実はけさも小貝川の陳情者がありまして承りました。いろいろ政府にやつてくれと言つておるが、一向進まぬではないか。ことにお話のように米がなくなつておる。既定の特別配給の米が切れておるし、今御指摘のように、ほんとうに手元の資金もない。一体どうしてくれるのかというお話がありましたが、私ども責任者の一人でありますが、やれそうであるがなかなかやれないというのが現状であります。今までの行政機構に関連して、たとえば平衡…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 水防に対する地元民の熱意から被害を非常に小さく済ませたということはまことに感激しておるのでありますが、その補助は具体的にはまだ聞いておりません。御趣旨のような線に沿いましてせつかくそういうふうに効果を発揮しておるものに対しましては、十分考えたいと思います。
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 御指摘の点はよくわかるのでありますが、前段のお述べになりました中で、十五万円以下のものが非常に多いということでありますが、事務当局の調べによりますと、公共施設、公共事業の対象となりますもの以外のものを含めますと、相当高額になつておつて、御承知の通り地方財政を圧迫するようなことになります。公共事業に関する限りは、大体二%ではないかと思つております。何にいたしましても、これが地方の財政に非常に影響いたしておりますことは間違いな…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 御説の点はまことにそうなのでありますが、ダムの建設は相当仕事が大きくなるものでありまして、意義は解しながらも、財政上のいわばない袖は振れないような関係で、結果においてはそういうことになつておつたかとも思います。しかし今度公共事業費をふやすにつきまして、その面までひとつ考えたい。特に利根川の水系につきまして——もつともこれだけでいいというわけではありませんが、利根川の水系につきまして、試験的に総合開発を至急にやつてみようじや…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 大分私どもが悪者になつておるような御質問でありますが、総合調整をするような建前から、やむを得ずやつているものもあるかと思います。要求につきましてはどの部面からも相当出ておりますので、国家の財政力とにらみ合せて、しかも総合的な効果をねらつてやつておりますので、あるいは悪者に見られるかもしれませんけれども、腹の中では非常に熱心に、真劍に考えておるつもりであります。御指摘の点は実は案の調整を進めておる間に多少御指摘のような点があ…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 新聞の記事につきましては、私も読んだように記憶しております。しかし新聞の記事以外に役所としては何ら連絡もありませんので、その資金がどういう形で日本に結びつくか、その見当がつきません。但し道路の問題も御指摘のように非常に大切なものでありますので、今調整しております。その調整している案の中では相当な調整を考えております。
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 二十六年度の予算につきまして、先ほど申し上げましたように、まだ安本の最後案が決定いたしておりません。きまりましたらまた大臣ともお諮りまして、御相談する機会があるだろうと思います。しかし大体の考え方としましては、最初に申し上げましたような意味で、均衡予算の許す範囲の中で積極的な政策を進めたいという意味で相当大幅な増額を考えておるのであります。できますれば前年度に比べまして四、五百億くらいはどうしても最低限ふえなくちやいかぬの…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 道路費も二十四年度と二十五年度のふえ方が比較的少く、ほとんど足踏みしておつたように記憶いたします。従つて今回も相当大幅に、二倍近くそれをふやすように私どもでは準備いたしております。しかも道路の面は見返り資金の公共事業からも相当使える見込みなのでありまして、御説の御精神を体しまして、予算以外に見返り資金で十分検討してみたい、こういう心組みでおります。
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 仕事に予算が随伴すべきもので、わくで仕事をきめてはいかぬというお話だと思いますが、根本的な理由から言いますと、今安定化の政策を続けておりまして、どうしてもこの際仕事があるからといつて、それに応ずるような支出をそのままするわけには参らぬ立場だと私どもは信じております。しかし大わくは別にいたしまして、中身の問題では、先ほど本年度災害と予備費支出の関係のお話がありましたが、私ども今までの仕事の量を見ておりますと、大体年度内に完成…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 いろいろ辛辣な御質問を受けましたが、私はあなたのおつしやるようなことをその通りだと言うと、むしろ国民が愕然としやしないかと思うような点もございます。先ほど来の数字の点につきましても、私どもは予備費だけで全部をまかなうつもりはありません。また災害の見通しにつきましても、的確にあるなしが見通せれば、おのずから扱いができるのでございますが、一応行政上としましては、その年次の期間の割合に応じて按分するようなことも、当然考えられてし…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 百億の金額について御熱心にいろいろ御意見の開陳がありましたが、私は百億の予備金が二十五年度の予算に組めたということは、少くとも災害対策としては非常な進歩だと考えております。従来は当年度に支出すべき予備金はありません。そうして当年度に起つた災害に対しましても、その地元において大体査定の済みましたものについて金融の措置その他でやりくりをしておつたと思います。そして次年度の措置で本格的にその予算が計上せられたようになつておつたと…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 御指摘のような災害を未然に防ぐという考え方は、單に急いで金を出すばかりではなかろうと思います。災害に対する復旧の計画などは、災害復旧という名において原形復旧を中心といたしましてかなりずさんと言うては語弊がありましようが、短期間のうちに設計その他ができているような場合もあります。私どもの考え方からしますると、お説のような点はもちろん考慮すると同時に、今までの災害復旧に向けておつたような費用も、これを本格的な改良事業の方に向け…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 答弁が漏れましたが、御指摘の七十五億、これはなかなか娘一人に婿八人というふうに、あなたも御指摘のように給與ベース改訂にも使いたいし、災害の問題にも使いたいし、また減税の引当てにもしたいという考え方もあり、いろいろ用途はございます。しかし災害に対しても、本年度の災害については決して御心配かけないということから、必要に応じてこれも振り込んでいいという考え方でございます。臨時国会の開会の問題もございますが、かりに多少それがずれま…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 先ほどの内海委員の御質問にお答えいたしたように記憶しておりますが、私どもできるだけその線に沿いましてやるつもりでございまして、特に当面の資金に困つておるというような点は、これは平衡交付金というような性格でそれを引出してどうのこうのの問題ではないと思います。やはり特別な金融措置なり何なりを講じてやる。あるいは税金を減じてやるとか、供出を免じてやる。何よりも必要なことは、早く復旧事業を起して日銭をとるような方法でなければならぬ…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 昨年全額負担してやりました災害の復旧を、今私どもの調整しております案の中には、その方式をやめまして、三分の二補助の方式で大体予算の事業量をにらんでおりますことは事実であります。しかし方針としまして閣議で決定するところまで参つておりません。全額負担の理由は、言うまでもなく御指摘のように、自然の災害を国家の力で解決して、そのために地方財政を不当に圧迫しないというところにねらいがあるのでございますが、今るるあなたから御指摘になつ…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 治水同盟あるいは利根川利水議員連盟から、総合開発に関する單行法をつくれという要望がありますことは承知いたしております。私どもはその精神に沿つて今度のことを考えておるのでありますが、法律に関する限りは、なお研究中でありまして、国土開発審議会に関する法律、これで一応やつて行つて、工事をする段になつて、あるいは單行法を出すようになるのではないか。実はまだその点も非常に不明確であります。きわめて最近に出た問題でありまして、どういう…
第8回 衆議院 建設委員会 第11号
○小峯説明員 御指摘の点は確かにありまして、主たる目的の河水の統制につきましても、結局やはり電気の問題なども関連しておりまして、そんな問題も一つの原因になつて遅れておるように考えております。詳細なことはちようど当の責任者が見えておりますから説明していただきます。