小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小山(長)委員 だんだんそのような事例が出て参りますと、あなたの方でも、これはどうしても輸出入銀行法を改正しなければならぬとかいうようなところまでいくような情勢にあったときには、この為替銀行などに対しましても、将来いずれこのような資金は輸出入銀行の対象になると思うから、その間ちょっとつないでおいてくれぬかというくらいまでのことはおやりになって、そうしてこの海外建設工事が円滑に進むような配慮をわずらわすことが、日本の輸出貿易振興上必要だ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小山(長)委員 外国為替がただいまのような場合に、為替銀行が外国為替を持っていない場合、あるいは非常に手当が窮屈だというようなときには、為替局としてもそのような協力をなされるわけでしょうね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小山(長)委員 その点でちょっと私今為替の預託のやり方をよく知らないのでありますが、たとえば、海外の建設、工事は重要である、これは政府も考えておる、銀行局もそう考える、具体的な場合としまして、たとえばインドシナならインドシナ、ビルマならビルマで非常に有利な技術提供契約が結ばれておる、そのことについて当該建設工事者がわが国の銀行に協力を申し出た、ところがどうもその銀行があまり協力的でない、Aの銀行は協力的でないが、Bの銀行に申し出たとこ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小山(長)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明後二十三日午前十時から開会することとしまして、これにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 金融機関の資金運用の調整のための臨時措置に関する法律案につきまして、大蔵大臣に最初にお伺いいたしたいことは、この法律案の提案に至りますまでの自由党と民主党との交渉については御承知のはずでありますが、どうしてこんなに提案がおくれたのでありますか。会期末になって、委員会は御承知のように非常に法律案が輻湊いたしております。非常に早くからかかっている法律案をやっと今審議しているような状況でありますので、会期末一週間やそこらでお…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 この法律案が衆議院を通過しましたあとにおいて、参議院における審議の時間がないというようなことで、法律としてこれか実行できないということになりますると、自由党、民主党という問題もありまするし、政府の責任という問題もあります。この点は大蔵大臣としてお考えになって、御善処あらんことを希望いたしておきます。 次に、法律案の内容に入る前に、この法律案をニカ年の時限立法にされたのはどういう趣旨でありましょうか、お尋ねいたしたいと思…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 それではニカ年間一まずやっておいて、そうしてニカ年後の情勢によってまたさらにお考えになろう、こういう御趣旨であるということを確認してよろしゅうございますな。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 そういたしますと、この法律案の意図することの中に、金融機関に対する預貯金を免税したそれに対する一応対応の法律案であるという趣旨が入っておるということは、大臣お認めになるわけですね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 関連があれはけっこうであります。それで、その根本的な点があるとおっしゃるのは、どういう点ですか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 それでは、財界等においていろいろ批判がありますけれども、大蔵大臣は、産業資金等を政府の財政、いわゆる税金の形でまかなっていくことはもうその時期でない、従って民間の蓄積資金を利用すべき段階に来たんだという根本的理念のもとにおいてこれをお出しになったわけですね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 それでは二、三関連してお伺いいたしますが、新聞で見ますと、資金調整法案をお出しになるに当って、金融制度懇談会が開かれて、その席上においていろいろ非難があったようであります。私どもから考えると、実に当らない非難であると思うのでありますが、これについて、大蔵大臣の見解を一つ一つお伺いしておきたいのであります。 金融制度懇談会の席上における反対の第一は、この法律が施行されると、財政を放漫にする危険が濃い、この法案が提案された…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 この赤字公債を発行するかしないか、あるいはそのために従ってインフレになるかどうかということは、時の政府の財政方針によるものでありまして、時の政府がインフレの政策をとり、あるいは赤字公債を発行しようという方針をとりましたならば、この法律がなくてもできるのであります。またこの法律があるがゆえに、赤字公債を出さなければならぬという根拠は一つもないのでありまして、この点については、銀行局長あたりは、よほど金融界その他を御指導に…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 第二に、この金融制度懇談会の人たちは、こういうことを言っております。反対の理由は、この法律が出てくると産業資金を圧迫するそうであります。その産業資金を圧迫するということはどういうことかというと、この法案の目的として、緊要な産業資金の調達を円滑にすることを掲げているが、実際面では、産業資金を圧迫する結果となることが予想される、特に中小企業金融を圧迫する危険が多い、こう書いてあることも、またこの法律案に対するはなはだしい誤…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 全部御賛成をいただいてどうも何ですが、もう一点、この法律案のねらいの中で一番重要だと思う点は、民間の今まで短期の資金として流通しておったところの貸金が長期化される、ここにあると私は思うのであります。つまり普通ならば社債という形で貸付をしないで、いわゆる短期の貸付の形をとろうとしておった民間資金が、この法律案によってあるいは社債化される、ここに資金の質的の変化が起ってくるという点で、この法律案は非常に重要な使命を持ってお…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山委員 私もそれを申し上げたかったのであります。この法律案には、明らかにこのような命令、あるいは融資命令を出すか出さないかということは、時の大蔵大臣が審議会に諮問して決定する事項になっている。だから時の大蔵大臣が不信用であれば、確かに財界の言う通りになるに違いない。ところが令名高いこの一萬田大蔵大臣、あなたがおられるときに、産業界金融界がとやかく言うのは、私はおかしいと思う。こういういい法律なのでありますから、こういういいものをなぜ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 一言政府当局にお伺いしておきたいと思いますが、この罰則については、刑事罰は非常に重いということは、ただいまるる黒金君が言われた通りであります。そこで刑事罰にかわるものとして考えられるものに一体何があるか、これにかわるべき行政罰はなぜできないのか、この一点だけをぜひ明確にしていただきたいのであります。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 この法律によりまして裁判が行われ、犯罪はあるけれども、執行猶予に相なりました場合には、知事あるいは市町村長というものは、その職にとどまるのでありますか、去るのでありますか、その点を伺いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 地方公共団体の長は公務員ではありません。特別職でありますが、この人たちは、ただいまの刑に処せられた場合には、選挙法の規定に入るわけですね。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 選挙法の規定によって禁錮以上の刑に—禁錮には刑に年限が入っておりませんか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○小山(長)委員 禁錮以上の刑に処せられた場合には、職務を停止せられるわけですね。