小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 この川の清流化については重大問題でございますので、私どものほうも積極的に取り組む決心でいろいろな調査をいたしておるわけでございます。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 清流化対策に積極的に取り組むということは、根本原因を確かめて防除対策を講じるために全努力を払う、こういうことなんです。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 ちょっと言いそびれましたが、根本原因ではなくて根本の防除対策、防除方法、それをいま究明しようとしているわけであります。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 ただいま申し上げましたように、この防除対策の模索というと語弊があるかもしれませんが、これに真剣に取り組んでおるのでありまして、したがってできるだけその結論を急いでもらうように、あらゆる努力をするつもりでおります。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 むつ小川原の開発計画が進められておりますが、これに対して私どもは、四日市の例等もありますので、今後再びあのような住民に対する被害があってはならないという立場から、いわゆる環境アセスメントの手法によりまして空気の総量といいますか、あるいは水の総量その他を算定をして、その自然の浄化能力の範囲内におさまり得る工場数、工場の能力はどの程度かというような手法を用いてまいりたいということで、いま環境アセスメントについての手法について…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 だれのためといいますか、先ほど経済企画庁が申しましたように、日本の必要とする将来のエネルギーの需要量はどうであろうかということでございますから、当然日本国民のためということであろうかと思います。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 さようなことを申しておりません。日本国民のための開発でありますが、当然その立地されるところの地域住民に被害が起こってはなりませんから、被害が起こらないような手法を開発しようとしているのだ、こういうことであります。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 むつ小川原についてはまだ開発の計画の段階だと思うのであります。したがってその全体の開発の地域はどの程度かということはだんだん計画されておると思いますが、その地域に工場が立地する場合に、当初予定されたような、たとえば何十万バーレルというような工場が立地できるかどうかという点は、私どもの環境容量の範囲内におさまらなければだめだ、こう申し上げているわけです。したがって最初に非常な大規模な開発がかりに計画されておりましょうとも、…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 私、まだ就任早々でございまして、そういう事情も聞いておりませんが、また近く政務次官がむつ小川原のほうに行く予定になっておりますので、その報告を聞きたいと思っております。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 十和田湖は私も非常に好んで参る湖であります。こういう湖がいまおっしゃるような原因でどろがたまっていくということであれば、これはゆゆしき大事であります。したがって、いまのは東北電力ですか、東北電力との契約なりあるいは契約の実行がまずくてそういうことになっているのであるとするならば、これはおっしゃるように次の改定期には考えなければなりません。かように考えます。 それからいまの八戸のようなところにテレメーターがないではないかと…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 われわれとしてはその実態を正確に把握したいと思います。それで、いまおっしゃるようにわれわれが行ったときだけりっぱなことであっては困りますので、たとえばいつごろには雪解けの水を流すとかいうようなお話がいまありましたように、そういう時期を選んでこちらが調査に行くとか、ほんとうに住民の人たちが困っておるという実態が中央官庁であるわれわれにもわかりますような方法で調査をして、そうしておっしゃったようにどうしても守れないということ…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 おっしゃいます点、同感でありまして、何よりもまず住民の意思を聞くということが私どもに課せられた最大の義務だと思っております。そのためにも問題のありますところにはできるだけ出かけていきまして、その地域の人たちの不満なり心配なりを聞き取って行政に反映したい、こう思っております。 それから被害者の救済についてはもとよりでありまして、原因者のわかっておる被害については、まだ相手方が資力がある限り対策は立ちますが、原因がわかってお…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 水と同じように大気についてもやらせたいのです。ただ低硫黄の入手可能量というものがありまして、その辺をどう判断したらよいかという問題があるようであります。詳しくは事務当局から申し上げます。
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○小山国務大臣 環境基準の見直しをやるに際しましては、いまお話しのありましたような基本方針で国民の健康を守り得るというものさしをつくっていくという態度でいきたいと思っております。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小山長規君) 参議院公害対策及び環境保全特別委員会の開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 わが国経済の急速な拡大と都市化の過程で生じつつある公害と自然破壊は、最も緊急に解決を迫られている政治課題の一つであります。このことは、ひとりわが国のみならず、諸外国においても同様でありまして、過日ストックホルムで開かれました国連人間環境会議におきましても、環境問題を全地球的見地から取り上げ、対処していこうとしているのであり…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小山長規君) 昨日、いわゆる四日市裁判の判決が下りました。この四日市裁判につきましては、もう新聞紙上御承知のとおりでありまして、硫黄酸化物による排煙によって患者が健康をそこねた、そして、その間には因果関係がある、そして複数の会社が共同して責任を負うべきである、こういう判決の内容でありまして、この点は私どもも高く評価する次第であります。 このことに関しまして申し上げたいことは、昭和三十五、六年頃から四日市は操業を開始したわけで…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小山長規君) いまお話がありましたように、環境行政というものは、国民が現に被害を受けており、非常に悩んでおる問題でありますから、これを早急に解決することが必要であります。 ただ、原因の究明がなかなかできない問題があります。そういう問題についても、あらゆる知識を総動員して原因の究明を急ぎますが、場合によっては、とりあえずやらなければならぬ問題もあるかもしれません。そういう問題についても勇気を持ってやるつもりでおりますので、御理…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小山長規君) 国に責任があり地方自治体に責任があるかという点についてでありますが、これは先ほど申しましたように、確かに政治的にといいますか、当時、経済成長は善なりという前提もありましたという点も含めて、そういう面については決して責任を回避するのでありませんが、法律上の責任となりますと、これは若干の疑問があろうかと思います。 と申しますのは、この有害物質の排出にあたっての環境基準あるいは排出基準といいますものは、画一的、定型的…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小山長規君) この原因と損害、今度のように硫黄酸化物による原因があって、それによって住民が被害を受けたというような場合には、これは当然原因者である会社側が損害賠償をするということは、これはPPPの原則からいってもそれが至当であろうと考えます。 国としては、先ほども申しましたように医療の給付であるとか、あるいは介護手当であるというような制度をつくっておりますけれども、これは十分とは言えません。また現に療養中の方々、特にまた、ま…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小山長規君) 見舞い金の問題は、先ほど申しましたようにPPPの原則に縛られておりますので、これはすこぶる困難だと思います。