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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 いま進めつつある状況については、局長から申し上げます。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 いまだんだんお話を伺っておりますと、いまの御質問の趣旨は三井金属の問題のようでありますが、三井金属につきましては、先般社長を呼びまして、上告は断念したらどうかという勧告をいたしました。それを先方が受け入れたわけであります。その際に、現在訴訟中のものについてもできるだけ円満に解決したいと向こうが言っております。したがって、これは今後裁判所の和解という形でいくのかあるいはその他の方法でいきますのかどっちかはよくわかりませんが…

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 被害者の救済制度に関しましては、国会でもたびたび前大臣が答弁しておると思いますが、それの問題点、その進め方については、事務当局から御説明いたします。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 四日市の裁判やら神通川の裁判の反省の上に立ってどういう今後の施策を行なうかという御趣旨でありますが、まず第一は、新しく立地しようとする工業地帯の場合には一体大気の関係、水の関係あるいは自然関係で、人体に悪影響を及ぼさないその基準というものは何だ、これがまずきまらなければならぬと思います。そこで大気の基準あるいは水の基準というものは人体に影響のない基準というものをまず求める。これはわれわれ行政当局がかってにきめるのではなく…

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 私の言い方が悪かったのですかね。私どもは新しい基準をいま求めようとしているわけなんです。その基準とは何かといえば、人体に被害のない大気の基準は何か、水の基準は何か。これをいま公害審議会にその基準を求めているわけです。その求めておる基準に従って今後の立地計画なり工場の配置計画を立てますから、したがって、政府の責任において今後は公害のない立地、公害のない開発というものを考える、こういうことなんです。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 これは、こういうことだろうと思います。 たとえば、狭い地域にある巨大な工場ができた場合に、そこに住民がおる場合には、当然被害が起こるかもしれません。そこで、その広大な地域で、先ほど申しましたように建物の許容量、自然の許容量ですね、それから水について言うならば、水の自然の許容量というものの範囲内で、いかなる工場あるいはいかなる規模の工場を立地させるかというプランがここにできたとします。その場合にある一部の人たちがそこにおる…

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 この問題は突き詰めていくと、島本さんがおっしゃるようなことになるんです。ですから、あとは判断の問題だろうと言っているわけです。ある非常に広大な地域にばらばらにたとえば住居地域がある、そうしてそこにはたとえば自然の野っ原がある、そういうときに、そこにたとえば一つの工場基地をつくろうとする場合に、その工場基地をつくることがいいか悪いかという判断をする場合に、かりに国の方向としてそこに基地をつくりたい。当然その場合には住民の同…

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 どうも舌足らずで恐縮ですが、私どもは先ほど言いましたように、地域の開発を進めるときには環境の許容量というものを定めます。その定めた範囲内でしか企業の立地も工場の配置も許しません、こういっておるわけですから、もう少し詰めた具体的な話は、それじゃ事務当局からいたさせます。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 天災融資法を適用するかどうか、これはいま岡安局長が申し上げたとおりの進め方をしておるのであろうと思います。 それから補助金を出すのかどうかという点については、これは政治の判断としては当然そういう、何か方法はないかと、こう考えるのでありますが、補助金というのは御承知のように関係法令というものがあるかどうかできまりますので、その辺のところは私承知しておりませんので、これはごかんべん願いたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 いま申し上げましたのは、直接補助の話をいたしたわけでありまして、たとえば県の段階で県が何らかの措置をとったというような場合には、当然交付税の対象にもなるでしょうし、特別交付税の対象にもなりましょう。そういう点は法律の問題ではないわけです。私の申し上げたのは、直接補助の対象として現在法制があるのかどうか、こういうことで、将来そういう法律をつくるべきであるという点でおっしゃるならば、これは私もそういう方向で考えたほうがいい、…

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 その方向でぜひ検討さしてみたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 明細なことは局長から申し上げることにいたしまして、この間瀬戸内海の海上会議にも出てまいりましたが、やはり工場排水、それから家庭の汚水、それから屎尿の海中投棄、こういった諸般の原因があって、それにその他、何かわかりませんが、その他の原因がからみ合って赤潮の発生があったんだろうということは、大体わかるわけですけれども、明細なメカニズムが解明されませんために、それを防止するために一体どことどことどこを押えれば直ちに効力が出てく…

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 埋め立てが瀬戸内海をよごしている一つの原因になっておるのじゃないかという点、私もそう考えるのであります。それで、何らか埋め立てを規制する方法はないか、それをどういうものさしでやるか、これもあわせて検討をしていくつもりでおります。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 こういうことです。われわれが何かものを言おうという場合には、当然、それを相手方が反論した場合には、それを論破するだけのものがなければいかぬわけですね。ですから、それのものさしといいますか、根拠になるものをわれわれのほうでつかんでおく必要がある、そういう意味で申し上げたのであります。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 具体的な問題は局長に……。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 いまの埋め立てというものは、いろいろな法律を前提にしてやっておるわけです。それで、それをわれわれの立場から全面的にたとえば禁止できる権限を持つかどうかということになりますと、おっしゃるとおり法律上の手段が必要であります。そこで、そういう法律上の手段を用いることがぜひとも必要であるという、そういう確信が出ましたときには、当然いたしますが、いま私まだ不勉強で、現在の法律なり、われわれが審議会その他に対して発言の機会を持ってお…

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 ここで、じゃそうしましょうと言うのは簡単です。簡単ですが、言った以上はちゃんとやらなければなりません。だから、ちゃんとやるだけのことを貫き得るかどうかという点などがやはり検討の対象になると思うのです。そういう意味で申し上げたのであります。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 そういう趣旨でありますなら、当然検討いたしますし、そうして実現の方向に邁進したいと思っております。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 健康被害の実態については調査いたしたいと思います。それが公害病という範囲に入るのかどうか、私もよくわかりませんが、健康被害が起こっておるかどうか、これは確かに調査に値する、調査しなければならぬ事項であると思っております。

自由民主党環境庁長官1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○小山国務大臣 騒音の問題については、たびたび申しますように、いろいろな対策がありまして、その中に速度制限も対策の一つとして考えられることは申し上げたとおりであります。そこで、この騒音対策についてどういうような基準を設けたらいいかということをいま審議会に諮問をいたしておるのでありまして、そういうことで、速度の制限というものもその中に含まれるのじゃないかというようなお話を、この間申し上げたわけであります。