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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 ただいまの排気ガスから生ずるところの健康問題については十分な調査をいたします。 また、技術者を養成するための大学については、文部省が所管するところでありますが、私どももそういう技術者の少ないことを痛感しておりますので、あらゆる方法で文部大臣にもお願いをして、そういうふうな学科をつくってもらうように要請したいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 私も伊丹空港の騒音というものは限界に来ておる、限界を越えておるというふうに考えます。したがって、新空港に移転するという問題が取り上げられておるのは当然のことだと思います。同時にまた新空港にかりに移転するにいたしましても、相当な年月があるものと考えますので、その間のいまの買い取り補償が円滑に進むような施策について、私どもも側面から全面的に協力したいと思っております。

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 チッソと水俣病患者との問題は、前長官から引き継ぎまして、そして環境庁の場を提供して、両者が腹蔵のない交渉ができるようにと、こういうことで私も努力をしたわけです。ところが、いままでのいきさつを熊本県知事から聞きましたり事務当局から聞きますと、両方が交渉に入る一番大事な原則問題について全然かみ合っていない、こういうことがわかりましたので、私としては、さあ開いたはいいが、また同じようなけんかになってしまうということでは、これは…

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 その方向で努力したいと思って、います。

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 いまたくさんのことをおっしゃいましたけれども、他の損害賠償の基金制度のことをもう少し詳しく話をしろというお話であると思いますので、そこからまず、もし足りませんでしたらあとからまた申し上げます。 この制度は与野党一致の議会修正によりまして法律が修正されておりますから、私どもはこの国会の要請にこたえて、ぜひ来国会にこの法律案を提出したい、そういう決心でおるわけであります。それにはただこれはもう島本委員も御存じのような、補償額…

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 この間北海道の現地に参りましてヘリコプターからも見ましたし、またあの高山地帯に着陸もしましていろいろ調査したわけであります。そこで、この道路計画についてはかねがね懸案であったわけでありますが、いつまでも宙ぶらりんであるわけにいきませんのでここで決断を下さなければいけない、こういうことで現地を見たわけであります。その結果、現在の計画路線は地形が急峻であって、そして植生の破壊が大きい、土砂崩落を誘発するおそれがあり、また緑化…

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 私どもは、先ほど言いましたように、自然保護の立場から先ほど申しましたような条件を設定したわけでありまして、あとこれだけのきびしい条件であっても道路をつくるかつくらないかの判断は、これは北海道庁がしてもらわなければならない。私どもはそのものさしを曲げるつもりは絶対にありませんから、御安心を願いたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 先生からのお話で、私自身もだんだん認識を深めた点もあります。おっしゃるように十和田湖というのは、私なども若いときから、また最近も参りまして、その自然の美しさというものをよく知っているわけですが、おっしゃるようにだんだん濁り始めているということで非常に嘆かわしいことだと思っているわけです。カエデの話も実はいま初めて伺いました。これは容易ならぬことでありまして、幸いにして林野庁がこれをやめたということでありますから、これの復…

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 監視体制の整備ということは、特に住民側の立場からいいましても大事なことなのであります。監視体制の場合には、機械の整備の問題と人間の問題とがありますが、両方とも来年度予算においては充実した整備ができるように予算の要求をいたしております。 数字については、もし必要があれば局長から申し上げます。

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 補助率の割合をどうするかという問題はいろいろな観点から考えなければならぬ面がたくさんあります。問題は、補助率の残の起債をどうするか、こういうところにむしろ問題があるのではないかと思うのであります。起債が許可されますと、それの元利償還は御承知のように平衡交付金で逐次見ていくことになりますので、その限りにおいては地元の負担はないわけです。ですから問題は起債の充当率をどうするかということであると思いますが、充当率については私ど…

自由民主党環境庁長官1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○小山国務大臣 私も政治家の一人として同じようなことを考えるわけであります。おそらく、いまおっしゃいましたように、昭和六十年に国際航空が何便になり国内航空は何便になるということは、自然の趨勢としてそうなるでしょうし、いまの伊丹空港でそれを受け入れられるわけはないの七ありまして、これはおそらく現在が限度一ぱいなんだろうと思うのです。そこで新国際空港という構想が出てきておるものであろう、こういう前提でものを考えます場合には、あとはその場合の…

自由民主党環境庁長官1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) いま足鹿先生がおっしゃいました日本列島改造と沿岸水域の水質の汚濁、これは非常に広範な話でありますけれども、したがって私のほうもごく根本的なことだけお話をいたしますが、水質汚濁の防止については、水質汚濁防止法がありまして、これできびしく取り締まっておるわけでありますが、その基本は、排出される汚濁物質は、自然の浄化の及ぶ範囲内にとどめる、これが基本的な考え方でありまして、これに基づいて規制をいたしておるわけでありま…

自由民主党環境庁長官1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) 最初、私が足鹿先生からお伺いした質問の要旨は、私は先ほど申し上げた趣旨であると思いましたので、そう申し上げたわけでありますが、いまの赤潮に対する、赤潮の損害をどうするかということについて限って申し上げますと、赤潮については足鹿先生は専門家でありますから御存じだと思いますが、一体、これ保険の対象になるのか、つまり天災になるのか、それともそうでないのかということがまず問題になっていることは御承知のとおりであります。…

自由民主党環境庁長官1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) 水産の振興をはかり、またそれの保護をするためには、当然海洋の環境が保全されていなきゃならぬことはもとよりであります。そのために、先ほど申しましたように、いろいろな工場の操業の規制なり、排出の規制をいたすわけでありますが、先ほど瀬戸内海環境保全対策推進会議はずっとやっておるのかとおっしゃいましたが、まさにずっとやっておるのであります。そして、その調査もすでに進めておりまして、これは大体四回調査することになっており…

自由民主党環境庁長官1972/09/11

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) いまお話しのありました掃海の問題については私どもも自然環境を保全し、維持するために必要であると考えまして、来年度予算で水産庁にその予算を計上するように申し上げ、現に計上してもらっておるわけであります。これをさらにおっしゃるような方向に推し進めていく決心であります。

自由民主党環境庁長官1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) 私どもが所管しております公園法によるところの富士山周辺におきましては、いまの演習場は除いてあるわけであります。これはまあ以前から、この古いときから除いてあるわけであります。

自由民主党環境庁長官1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) この問題は主として経済企画庁が申し上げることだろうと思いますので、経済企画庁からお答えします。

自由民主党環境庁長官1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) あの当時はそのとおりでありましたが、その翌々日でしたか、富士保全法をつくるということを閣議できめられまして、担当庁は環境庁にするということがきめられましたので、現在では、そういう富士保全法というものをどういう観点からつくるかという、いまいろいろ構想を練っている段階であります。

自由民主党環境庁長官1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) 次の国会に出すべくこれから準備をやるわけであります。それで、したがって富士保全法という名前のもとに山梨県の知事から印刷物がきておるわけでありますが、これはもう御承知でありましょうけれども、その内容をどういうふうにして固めるかということはこれからであります。

自由民主党環境庁長官1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(小山長規君) まだ実はその内容自体が、いま山梨県から出されました素案といいますか、その素案のままではたしてうまくいくのかどうかということについて、われわれは自信がないわけなんです。これが富士山ろくでありますから当然静岡県も関係しておりますし、山梨県も関係しているわけであります。これは、これらとの間のまだ意見の調整もしておりませんし、各省庁との意見の調整もしてない。ただ私どものほうでこの自然保護法を考える場合にはどういう観点か…