小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 御異議がないようでありますから、ただいま上程されております地方自治法第百五十六条第四項の規定に基き、税関の支署及び出張所並びに支署の出張所及び監視署の設置に関し承認を求めるの件につきましては質疑を打切り、討論を省略し、ただちに採決に入ります。 採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 起立総員。よつて本案は承認すべきものと議決いたしました。 右の件に関する報告書の件につきましては、委員長に御一任をお願いいたします。 —————————————
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 それでは租税特別措置法の一部を改正する法律案、これを議題といたしまして質疑を継続いたします。内藤君。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 次に租税債権及び貸付金債権以外の国の債権の整理に関する法律案を議題といたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 ただいまの奥村君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 御異議がないようでありますから、本案については質疑を打切り、討論を省略して、ただちに採決に入ります。 本案につき賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 起立総員。よつて本案は原案のごとく決定いたしました。 なお本件に関する報告書の件につきましては、委員長に御一任のほどをお願いいたします。 —————————————
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 深澤君、質問がありますか。——深澤君。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○小山委員長代理 本日はこれにて会議を終ります。 午後四時十七分散会
第10回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○小山委員 お答えいたします。この法律案が通過いたしましたあかつきにおきましては、無盡業法の現在の無盡会社というものは、今後はできないことに相なります。しこうしてただできるのは物品無盡だけでありまして、金融業務を営む無盡会社というものは今後できません。従つて新しく相互銀行になりたいという方々は、相互銀行法に定めるところの適格條件を備えて申請をする。それに対して大蔵大臣が認可をする、こういう形に相なるのでありまして、段階的にまず無盡会社、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○小山委員 ただいま議題となりました相互銀行法案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 わが国における産業の構成上、中小企業の占める地位がきわめて重大であつて、これに対する適切な金融施策の必要が痛感せられておることは、申すまでもないところであります。従来、中小金融対策として預金部資金、見返り資金等の政府資金の導入、商工組合中央金庫の活用等の諸方策が講ぜられ、相当の効果を上げていることが認められるのでありまして、われわれは、今後こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 農林中央金庫法の一部を改正する法律案は、夏堀委員長外四十七名の提出になつておりまして、私もその提案者の一人になつておるのでありますが、実ははなはだうかつな話でありますが、提案をいたしましてから若干疑問の点が出たのであります。そこで直接の提案者にお伺いすることのほかに、実は監督官庁としてはこの点についてどう考えておられるのであろうかということを、幸いに銀行局長及び農林省の官房長が見えておりますので、参考のために伺つてわれわれの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 次の質問に移る前に、今銀行局長の答弁でちよつと変に思いましたことは、定款は大蔵大臣の認可にかかつておるというのは、この條文でそういうふうに読めるのでありましようか。それともほかの條文でそういうのでございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 そこでこれはどうも提案が議員提案になつている関係で、政府にじかに質問するという形が非常におかしいので、はなはだ質問しにくいのでありますが、ただいまの銀行局長の答弁では、まだ実は私の不安は去らない。というのは銀行局長の立場から今答えられたことは、政府と関係なしに選任されて来た理事長というものが、政府の意のままにというと語弊がありますが、政府の意図するところに従つて金を使わなければならぬ場合があるのだが、それを確保することができ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 政府の金を委託する場合は、あるいは一つの基準があるからいいでありましようが、来年度の予算でたとえば農地改革なら農地改革をやりたいのだ、その前提として、ひとつ君の方でとりあえずつなぎ金をしておいてくれないかというような問題を、政府が任命しておる理事長の場合と、民主的に出て来た場合とでは、そこが相当違つて来るだろうと思う。政府の一つの機関としての農林中金の場合と、全然選挙母体なり選任の根拠が違うところの理事長が出て来て、政府の臨…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 私が申し上げておるのは、政府の金をひもつきに流すということではなくして、農林中金の余裕金なり、農林中金に金がある場合に、それを政府の政策を予算でもつて実現する別の、つなぎ資金に使つてもらいたいというような希望を申し出たときに、従来の政府任命の理事長ならそれを聞いたであろうが、今後の民主理事長はそれを聞かぬじやないか。そのために時の政府が農林政策を実行する上に、困ることはないかということを聞いておるのでありまして、これはむしろ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 どうも両方とも私の聞きたいことをおつしやらない。任命権下にある理事長は政府が最初から任命権を持つているのでありますから、政府の言うことを開くはずである。ところがこの民主的に選出されたものは、政府は認可する権利はあるかもしれないが、よほどなことがない限り最後に書いてある改任は出て来ない。つまり組合金融に忠実である限りは改任するという理由にならない。ところが政府が農林行政を実施する場合に、つなぎ資金をしなければならない場合が必ず…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 どうも答え方がまずいのですが、官選の理事長の場合は政府が任免権を持つておる。ところがこの法律による場合には、よほどの場合でないと改任できない。その改任できないという強い立場にある理事長が、農林行政上——それではこれから聞きましよう。農林行政上、農林中金にたよつて金融の道をもつて農林行政を実施する場合がないのかどうか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 農林省が農林行政を実施する上において、農林中金にたよらなければならぬ場合がある。それはその通りであると思います。その場合に官選の理事長の場合と民間の理事長の場合との間に、農林行政をやる上において重大な支障はないかどうかということを聞いておる。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○小山委員 大体両者の説明でわかりましたが、この点について、実はまだ私自身としては非常な不安を持つておる。官選の理事長の場合と、民選の理事長の場合に、時の政府は——わが党の政府とは言わない。時の政府が、その農林政策を実施して行けるかどうか。従つてもしできないならば、他の政府の農林行政を担当するところの金融機関をつくらなければならぬ、こういうはめに陷つて来はしないかというような心配は依然として残つておる。そういう点を一応つけ加えまして、こ…