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法務省矯正局長衆議院参議院
総発言数
89
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2025/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 法務委員会55 件・62%
  • 内閣委員会16 件・18%
  • 予算委員会第三分科会8 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
法務省矯正局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小山政府参考人 喜連川と播磨につきましては、契約を変えます際に、一部の業務につきまして対象から外すこととしております。 具体的には、警備業務、作業業務等を第一期事業では委託していたものでございますが、これを委託業務から外したということでございます。

法務省矯正局長2025/02/28

217衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小山政府参考人 失礼いたします。 一点目の御質問でございますが、想定の収容定員については、七割から八割でございます。 それから、委託業務に関しまして、現在の委託事業契約におきましては、収容人員の変動に応じた食料費の実績払い、収容人員の変動に応じた委託費の改定による減額などの仕組みがございます。 収容人員の変動に応じた委託費の改定につきましては、例えば島根の第二期事業の基準でございますれば、収容定員の七割を上回った場合には増額、五割を下…

法務省矯正局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小山政府参考人 お尋ねの拘禁刑でございますけれども、先ほど大臣からも御答弁がございましたように、令和七年、本年の六月一日に導入されることとなってございます。 これまでの懲役刑では作業の実施が前提とされておりましたけれども、拘禁刑導入後は、そうした前提がなくなりまして、今御指摘のありましたように、個々の受刑者の特性に応じて、作業と指導を柔軟に組み合わせた処遇を実施するということで、より効果的な改善更生を図ることが期待されるものと受け止め…

法務省矯正局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小山政府参考人 刑事施設におけます犬の育成といたしましては、島根あさひ社会復帰促進センターにおきまして、外部団体の協力を得て、受刑者が、生後四か月頃から一歳程度まで、盲導犬訓練の子犬であるパピーを育成し、基本的な社会化訓練を実施いたします盲導犬パピー育成プログラムというのを実施しているところでございます。 先ほどから御指摘のございます拘禁刑が新たに導入されることを踏まえまして、これに加えて、松江刑務所及び広島刑務所尾道刑務支所の二つの…

法務省矯正局長2025/02/27

217衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小山政府参考人 拘禁刑の導入によりまして、刑事施設におきましては、受刑者の特性を的確に把握し、処遇への動機づけを行いますとともに、個々の受刑者の問題に応じた処遇を進め、刑務官のみならず、多職種の職員によるチーム処遇を実施するなどいたしまして、これまで以上に、御指摘のとおり、きめ細かく対応していく必要がございます。 そのためには、まずは刑務官の能力向上等が求められると考えておりまして、受刑者の特性や問題性に応じた適切な処遇対応力を向上さ…

法務省矯正局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○小山政府参考人 私からは、刑事施設の関係につきましてお答えをさせていただきます。 覚醒剤等の薬物依存のある受刑者に対しまして、薬物依存離脱指導を実施しておりますほか、例えば交通事犯や財産犯などであって、犯罪の背景にアルコール依存やギャンブル依存の問題が認められた受刑者に対しましては、委員御指摘のとおりで、再犯防止の観点から、アルコール依存回復プログラム、ギャンブル等依存症指導を実施しております。 これらのプログラムはいずれも認知行動療…

法務省矯正局長2024/12/18

216衆議院 法務委員会 第4号

○小山政府参考人 刑事施設におきましても、少年院と同様に、入所時におきまして一定の検査をさせていただいております。

法務省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 内閣委員会 第22号

○政府参考人(小山定明君) お答えいたします。 刑事施設におけます性犯罪再犯防止指導につきましては、平成十八年度から開始いたしまして、これまで平成二十四年に第一回目、今委員から御指摘がございましたように、令和二年に第二回目の効果検証を行いまして、それぞれ結果を公表しているところでございます。 この第二回の効果検証を踏まえて令和四年度に改正し、実施しております新しいプログラムにつきましては、まだ始まったところでございますが、相応の期間、実…

法務省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 内閣委員会 第22号

○政府参考人(小山定明君) お尋ねの集中プログラムにつきましては、通常の処遇プログラムの内容のうち、再発防止計画の作成など軸となる部分を中心に凝縮したものでございまして、刑期が短いなどの理由で受講期間が十分に確保できない対象者に対して短期間で実施するものでございます。 このプログラムは平成二十七年度から本格実施された比較的新しいプログラムでございまして、令和二年に行いました性犯罪再犯防止指導の効果検証の時点ではこのプログラムの終了者数が…

法務省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 内閣委員会 第22号

○政府参考人(小山定明君) 少年院におきましては、少年鑑別所で医学、心理学等の専門的知識及び技術に基づき実施いたしました鑑別の結果などを踏まえまして、在院者の非行名が性非行に該当する者、また性非行以外であっても性的な動機により非行をした者を対象といたしましてこの性非行防止指導を実施しております。 その特徴といたしましては、まず、個々の在院者の特性等に柔軟に対応できますように、集団での指導とそれから個別の指導を組み合わせて実施することとし…

法務省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 内閣委員会 第22号

○政府参考人(小山定明君) お答えいたします。 法務省では、刑事施設や保護観察所におきまして、今御指摘のございました認知行動療法に基づきます性犯罪処遇プログラムを実施しております。具体的な内容といたしましては、職員などとのグループワークなどを通しまして、性犯罪の背景にあります自身の認知の偏りに気付かせ、問題行動を起こさせないように対処するための方法を身に付けさせるといったものでございまして、再び犯罪をしないための具体的な対処方法をまとめ…

法務省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 内閣委員会 第22号

○政府参考人(小山定明君) お答えいたします。 まず、刑事施設におきましても、必ずしも罪名によっているところではございませんで、全ての受刑者、入所した受刑者に対しまして、犯罪事実の内容や常習性のあるなし、性犯罪につながる問題性の大きさなどにつきましてスクリーニングを行いまして、詳細な専門的調査が必要だと判断された者につきましては、さらに、再犯につながる問題性の大きさや性犯罪の原因となる認知の偏り、自己統制力の不足等を評価して選定してござ…

法務省大臣官房審議官2024/06/18

213参議院 内閣委員会 第22号

○政府参考人(小山定明君) 必ずしもその対象者を選ぶ際に罪名によるということが適切でないということについては、そのとおりかと存じます。 私どもといたしましても、それぞれの受刑者、特性をしっかりと把握いたしまして、しっかりと対象とすべき者については対象とするということでやらせていただいておるところでございますし、今後もそのようにしてまいりたいと考えております。

法務省大臣官房審議官2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(小山定明君) お答えいたします。 性犯罪の背景といたしまして、今委員が御指摘のございましたような性犯罪者の考え方の偏りなどが指摘されておりますことから、法務省におきましては、刑事施設、刑務所等だけではなく、保護観察所におきましても、認知行動療法に基づく性犯罪者処遇プログラムを実施してございます。 具体的な内容といたしましては、職員などとのグループワークなどを通じまして、性犯罪の背景にある自身の認知の偏りに気付かせ、問題行動…

法務省大臣官房審議官2024/05/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号

○小山政府参考人 お答えいたします。 刑事施設及び保護観察所の性犯罪処遇プログラムにつきましては、効果検証の結果や性犯罪者処遇プログラム検討会の提言などを踏まえまして、その内容を改定し、令和四年度から実施してございます。 改定いたしましたプログラムでは、例えば、夜出歩かないといったような、再犯をしないといったための取組を実行させる指導だけではなく、将来なりたい自分や達成したい目標とその実現に向けた取組を受講者に考えさせ、受講者の前向きな…

法務省大臣官房審議官2024/05/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号

○小山政府参考人 令和四年の新受刑者数は一万四千四百六十人でございまして、そのうち、性犯罪再犯防止指導の受講が必要とされた人数は五百三十四人でございます。 受講が必要とされます者の選定につきましては、入所いたしました全ての受刑者に対しまして、その犯罪事実の内容や常習性の有無、性犯罪につながる問題の大きさなどにつきましてスクリーニングを実施いたしまして、詳細な専門的な調査が必要だと判定された者につきましては、さらに、再犯につながる問題性の…

法務省大臣官房審議官2024/05/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号

○小山政府参考人 お答えいたします。 少年院におきましては、まず、少年院に参ります前に、在院者は少年鑑別所というところで鑑別というのを受けてまいります。この結果などを踏まえまして、性非行の原因となります認知の癖や偏りなどが認められる、こういった在院者を対象といたしまして、性非行防止指導を実施しております。 その特徴といたしましては、個々の在院者の特性に柔軟に対応できますように、集団とそれから個別の指導を組み合わせて実施することとしており…

法務省大臣官房審議官2024/05/14

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第18号

○小山政府参考人 お答えいたします。 法務省におきます地方自治体との連携方策についてのお尋ねというふうに理解をいたしました。 法務省といたしましては、令和四年度に、地方公共団体が活用可能な性犯罪者に対する再犯防止プログラムというのを開発いたしまして、各都道府県に提供をさせていただいております。 また、今委員の方からもお話ございました大阪府に関しましてでございますけれども、大阪府子どもを性犯罪から守る条例というのがあると承っておりまして、…

法務省大臣官房審議官2023/06/09

211衆議院 内閣委員会 第19号

○小山政府参考人 お答えいたします。 我が国の法律、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律では、被収容者は性別により互いに分離することとされております。 私どもといたしましては、戸籍上の性別に応じた刑事施設又は区域に収容してございます。

法務省大臣官房審議官2023/05/10

211衆議院 内閣委員会 第18号

○小山政府参考人 お答えいたします。 少年院におきましては、少年院に送致されることとなりました事件の本件非行を惹起した者のうち、性非行の原因となる認知の偏り又は自己統制力の不足が認められる者に対します性非行防止指導というもの、それから、本件非行が性非行以外の在院者に対しましても、その必要性や特性等、在院者の実情に応じまして、集団又は個別によって実施をする性に関する指導を実施するなど、在院者の性や性暴力に関する知識や認識に関する指導に取り…