小山定明
会議録に記録された「小山定明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2022/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 法務委員会55 件・62%
- 内閣委員会16 件・18%
- 予算委員会第三分科会8 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小山政府参考人 お答え申し上げます。 承知しております。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小山政府参考人 お答えいたします。 平成十四年度の総合規制改革会議では、民間参入の拡大によります官製市場の見直しといったような観点から議論がなされまして、刑務所の事務についても議論の対象になされたものと承知しております。 民営化を始めとする官から民への事務の移管を検討するに当たりまして、法務省といたしましては、刑務所の事務は捜査や裁判とともに一連の刑事司法手続を構成するものでございまして、国家刑罰権の実現という、まさに主権の行使に直接…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小山政府参考人 お答えいたします。 今御指摘の報告書につきましては、有識者会議において取りまとめられたものでございます。この報告書におきまして、官民協働の施設であります社会復帰促進センターでは、一般の刑事施設と比べて、刑務官としての基礎的技能の向上を図ることが難しい面があるとされております。 具体的には、被収容者と接する際の状況に応じた立ち位置や、各種検査や被収容者の監視を行う際の着眼点といった基礎的技能、これを、一般刑務所におきまし…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小山政府参考人 お答えいたします。 PFI手法を活用した官民協働刑務所に限らず、矯正職員の基礎的技能の向上というのはなかなか難しい点がございます。官民協働刑務所だからといって、それに限って難しいということはなかなか一概には申し上げられないのではないかと思っておるところでございます。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小山政府参考人 御指摘のような点につきましては、報告書でも述べられているとおりでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、いずれの施設がどのような難しさを持っているかということは個々それぞれでございまして、職員によっても、難しい方、そうでない方、いろいろございますので、総体的に職員の技能というのは高めていく必要があっているところかと思っております。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小山政府参考人 お答えいたします。 喜連川社会復帰センター及び播磨社会復帰促進センターにつきましては、本年の三月末をもちましてPFI事業が終了となり、本年四月から、競争の導入による公共サービスの改革に関する法律に基づく民間委託事業を開始しております。 これらのPFI手法を活用した事業を開始するに当たりまして、受刑者に対する職業訓練の実施や収容状況を監視するといった権力性の弱い業務につきまして、構造改革特別区域法によって特例措置を設けて…
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小山政府参考人 お答えいたします。 冒頭の御質問に対するお答えと重なってまいりますけれども、刑務所の事務というのは、捜査や公判とともに一連の刑事司法手続を構成するものでございまして、国家刑罰権の実現という、まさに主権の行使に直接関わるものであるということでございます。ここの直接関わるものにつきましては、PFI事業になじまないと考えておるところでございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(小山定明君) お答えいたします。 今委員から御指摘のありましたように、島根あさひ社会復帰促進センターにおきましては、外部団体の協力を得まして、施設内に設けました厩舎や馬場において受刑者が馬の洗体やブラッシング等の世話をするホースプログラムというものを実施してございます。 受刑者は、馬の洗体やブラッシング等の世話を通じまして、人間よりはるかに大きい動物とコミュニケーションを図ることで、力に頼らない他者との関係構築方法を学ぶと…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(小山定明君) お答えいたします。 馬を用いたプログラムと犬を用いたプログラム、それはそれぞれ目的が異なりますので、犬と馬の違いについて直ちに比較することは難しいと考えております。 犬を用いたプログラムといたしましては、今御指摘のありましたように、外部団体の協力を得まして、受刑者が生後四か月から一年程度までの盲導犬の候補である子犬、これを、パピーと申しますが、これを育成して、基本的な社会化訓練を実施する盲導犬パピー育成プログ…