P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,214
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,214 14 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小宮山(泰)分科員 ありがとうございます。 今お話、少しあったようですけれども、担保や人的保証に過度に依存しない金融について質問させていただきたいと思います。 この問題につきましては、相当長い間さまざまな方面からも論議がされているかと思いますが、努力はされていますが、余り現実的には進展を見ていないように感じられています。 今、日本経済の低迷、脱し切れませんけれども、最大の理由として、金融機関の破綻や合併吸収、事業統合、中小企業事業者が…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小宮山(泰)分科員 ありがとうございます。ぜひそのきめ細やかなサービスというものを拡充していただくことをお願いしたいと思います。 次に、商工会議所法及び商工会法の一部改正する法律について伺わせていただきたいと思います。 今回の法改正において、商工会の合併をスムーズにし、また実態ニーズに応じた法案とされるということでございますけれども、巨大化した合併後の商工会で、旧商工会同士の派閥化や、同業他社のライバル化などを発端としたいろいろな争い…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小宮山(泰)分科員 想定はしていないということですか。できればそういった問題が発生しないということを、また、もちろん自主的な組織な部分がありますので、そのあたりは、問題があった場合にはぜひ速やかに対応をしていただければと思います。 自主的なところである分、またいろいろな問題もありまして、公平であるべき商工会議所や商工会において、一部のいろいろな圧力というんでしょうか、特定行動、例えば選挙応援などを本当に強要する行動が実際、地域において…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小宮山(泰)分科員 ありがとうございます。 やはり、いろいろな人がいて商業や経済というのは成り立っていると思います。また、身近な支援してくれる場所として、商工会議所や商工会の役割というのは大変大きくなってきていると思いますので、この点に関してぜひ中立であり、公正であり、そして公平であっていただきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 次の質問に行かせていただきます。 日中の貿易の重要性というものは、先ほど私も、地…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小宮山(泰)分科員 大変中国との問題は、うちの方も工業関係等、埼玉もたくさんございますが、恐らくこれからは、また特許や知的財産の分野に関しても、経済産業省のそういう意味では大変努力、また法務省もそうでしょうけれども、海外に対してのこともあると思いますので、頑張っていただきたいなと思っております。 時間があと二分になりましたので、最後になるかと思いますけれども、この日中関係におきまして、小泉総理の靖国参拝について中国政府が不快感を表明し…

民主党・無所属クラブ2004/03/02

159衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小宮山(泰)分科員 ぜひ日本の技術というものが、やはり技術立国日本というものを輸出できる、そしてこれに関しては、今までの既存の産業、またこれから起きてくるエネルギーの問題等もそうですけれども、新しい産業をぜひ育成することが日本の経済、そして地域の経済の活性化につながると考えております。その分野において経済産業省のやはり役割は大変大きいと思いますので、頑張っていただく。私の方も、ぜひ、いずれは政権交代をして頑張れるようになりたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 本日、初めて質疑に立ちますので、何かと手順が悪いかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。民主党、小宮山泰子でございます。 麻生総務大臣におかれましては、私の父、小宮山重四郎が大変お世話になり、ありがとうございました。恐らく、父が生きていれば、麻生大臣と、郵政事業のことでは、考え方等いろいろな議論ができてよかったんじゃないかなと、この場に立たせていただくと感慨深いものもございます。 また、大臣とは日本青…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 私もこのデジタル化には大変期待はしているんですけれども、統計的に、若い層とかにまだまだ周知ができていないとか、いろいろなこともあるかと思います。実際にテレビが使えなくなるということもございます。また、現在はある意味で非常に高額なテレビという形ですので、当然、我が家もまだまだ控えている状態でございます。具体的には、どんな手段をとっていかれるのか。 通告よりも先に進んでしまいますけれども、そうなりますと、いろいろな措置…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 ショートリリーフの件はもちろんですけれども、見られなくなった時点、当然並行して放送される時期がありますので、その点に関しましては、実際に受信ができなくなるという可能性も含めて、恐らく直前になって、年金もそうですけれども、直前になってみんな慌てるというのが現実だと思いますので、近くなりましたら、ぜひこういった計画に関しても検討いただければなと思っております。できることならば、そのときに我が党の方が政権をとり、検討でき…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 現実に日本はデジタル化が進んでいきますので、そういう意味では、やはり世界じゅうでこの方式というものがある意味で標準になると頼もしい産業になるのかなということを期待しております。 実際に、この先ですけれども、将来的には衛星デジタルにさらに移行するという話もあるようです。その場合、現在多額のいろいろな設備投資をしている地上放送局というのですか、そちらの方は必要なくなるんではないか、衛星で空から来ますから。そういった懸念…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 大変欲張って私は随分質問を考えてきたんだなと、今ちょっと時間を見て唖然としているんですが、移動体通信のことに移りたいと思っております。 けさの新聞にもありましたけれども、ナンバーポータビリティーサービス、総務省が推進されるということで話が出ていますが、このサービスをするに対して多額の、約一千億円の設備投資が必要であるけれども、その負担をするところがまだ決まっていない、あいまいであるということで、この問題、世界でもも…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 本当にちょっと時間が慌ただしくなってきたんですが、そうなりますと、利用者負担ということで総務省の見解があるということで理解してよろしいんでしょうか。 そして、実際には、メールアドレスの普及率というのも非常に大きいと思います。実際にメールアドレスも変わると思っている利用者も多いのではないかと思いますが、サーベイリサーチの調査によりますと、番号をそのまま引き継ぎたいと答えている九二・一%のうち、メールアドレスも変更せず…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 次のことに移らせていただきます。 地域再生の施策について伺いたいんですけれども、まず大臣に一点、あわせて伺いたい、通告とちょっとあれですけれども。 市町村合併、先ほどのいろいろな答弁を伺っておりまして、現在いろいろな条件はございます。そして、私の選挙区の中でも、合併の協議会が壊れた事情もございます。そういったものも当然見込んでいろいろなことを考えていらっしゃったと思うんですが、実際には、総務省としては、現時点で予定…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小宮山(泰)分科員 時間となりました。本当はもっとこの地域再生について伺いたかったんですが、この中において、規制緩和をもっと進めれば、地域が債務を起こさなくてもできる部分もたくさんあるかと思います。 そして、この中で大変気になったのが、アルゼンチンなどで非常に有効に活用されています地域通貨、これに行政が関与するということは、逆に言いますと、日本の今私たちがふだん使っている紙幣通貨とかの信用の問題等とかかわってまいります。やはり地域のこ…