小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 今、農水大臣もおっしゃられましたけれども、本当に風景がどんどん変わってまいります。 私も、震災直後に新潟まで炊き出しのボランティアで行きました。そして、先週も村上市の方にまちづくりの勉強に行ってまいりまして、その途中、やはりああいう農業地帯におきましても、都会と変わらない建て売り住宅、しかも、新建材というんでしょうか、そういった住居が建ち並んでいるのを見ると、本当にこれで観光立国と言っている国なんだろうかというのを痛…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございます。 それでは、国土交通大臣にまた伺わせていただきたいと思います。 外国人観光客増加を見込むということで、先ほども述べたとおり、中部国際空港もきょうからスタートいたしました。しかし、日本に来られる外国人には、やはり物価が高いとか、交通費もばかにならないというような高いイメージが大変あります。実際に私も、日本の交通機関、大変高いという思いがしております。せっかく日本に来ても、それからが高コスト構造のま…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 周知はいいのですけれども、現実にやっていただかなければいけない部分もたくさんあるかと思います。 実際に特定運賃に関しましては、競争がないところはできないとJRの方に言われた過去が私、県会議員のころにございましたので、そういう意味ではまだまだ、先ほどの経済効果、波及効果というところにおきましては、当然、外国人だけではなく、日本人の観光客等が移動することによっての経済波及効果というのは大変大きくあります。観光立国というの…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 やはり低いとしか言いようがありません。アジアの方では、空港の利用税等を考えますと、日本とアジア、距離的には、ヨーロッパの方も多く行っていらっしゃいます。そういった意味においては、まだまだ目標が低いというのは指摘させていただきたいと思います。 最後になりますけれども、この予算委員会、本日、尾身先生はいらっしゃいませんけれども、よく座席の方から、いろいろな答弁の後、民主党の議員の質問のときに、官房副長官などいろいろな数字…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。 先ほどから本日の質疑を聞いておりまして、非常にこの問題、法案というものは幅が広いんだな、育児やそして介護、また障害者、いろいろな方のために本当に必要な法案なんだということを感じております。 少子高齢化が進み、労働力人口の減少が避けられない社会におきまして、本当に、先ほども言いましたけれども、平成四年施行、育児休業法が平成七年に改正されて、この育児・介護休業法というのは大変意義のある法…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 本当に模範的なお答えをありがとうございます。 個人の選択ができるということ、それはやはり社会的な観念であったりとかではなく、きちんと個人の選択ができる社会であるということを目指していっていただきたいと思いますし、そのような法案にしていかなければいけないという責務を感じております。 育児・介護休業というのは、労務提供の停止、賃金支払いの停止を、失業に準じた形で雇用保険を適用する制度ともなっています。雇用保険で休業制度を…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 聞いた点なんですけれども、給付率に関しては、雇用保険ということでありますので、すべては無理かもしれませんけれども、将来も続けていくかどうかの点に関しては、いかがでしょうか。もう一度答弁をお願いいたします。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 雇用を続けるという中においては、必ずしも給付だけでの制度ではないのではないかと思っています。実際には、やはり経済的な負担というものが、一人親とか、そういう低賃金の労働者のところというのは負担が重くなる。 例えば、一日の賃金、最低で考えていくと二千百十円ぐらい。そして、三十日の労働という形で、給付の計算でいきますと、大体三〇%の給付ですと一月一万八千円ぐらいという計算があるそうです。こうやって考えてみますと、先ほども大…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 今、恐らく最後の大臣の言葉が素直な本当のところなんだと思いますが、年金法案のときには、出生率が上がると厚生労働省ははっきり見込みを、数字を挙げて試算を出されていたような記憶があるんですが、その見込みが、一・三六とか言っていたのが、結局数字を出してみたら現状も違ったとか、そういったことになりますと、では、今までいろいろな出生率を見込んでいた、これはこの法案だけではないと思うんですが、今の大臣の答弁でいきますと、厚生労働…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 長期にわたって当然年金というのは信頼を得なければいけないものでございますので、そうなりますと出生率の問題というのは大変大きな問題で、今回ではない、その前の改定のときも出生率等に関しては見込みが違って、そして修正、修正と来ているはずです。ということは、現在もそうですけれども、今まで出している出生というものに関しては、希望である、そうなると計算が合うというふうに理解せざるを得ないような気がしてまいります。 先ほどから、少…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 いろいろな計算を出さなければいけないことがたくさんこの分野にも、厚生労働省の関係は特にあると思いますので、ぜひ資料の提出等、民主党にもきちんと出していただけるように、よろしくお願いいたします。 続きましてですが、私も女性の一人でもございますけれども、特にこの統計を見ていますと、なかなかやはり、先ほどからの議論のとおり、女性が働き続けるということ自体も非常に難しいのではないかという思いがしております。 実際、雇用の継続…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 告知が足りないというか、制度の認知が足りないというような話もありましたので、この点に関しては、まず、先ほどから何回も厚生労働省、ぜひ、この中心地であると思いますので、本省からぜひ多くの方が、対象者であると思われる年代もたくさんいらっしゃると思いますので、まずそこから始めていただき、日本全国にこの制度を知らせていただきたいなと思っております。 そこでなんですが、この制度、やはりいろいろな企業に厚生労働省としても推進をし…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 この財団のホームページの方から、育児・介護休業法に関連するようなところを、皆様方に資料として配付をさせていただいております。 こちらの方を見ていただくとわかると思うんですが、一番最後のでありますが、厚生労働省から七十億円を超す助成金、委託費というものが行っております。もともと、この法人、男女雇用参画というか、雇用均等法で設立されましたので、今回のような雇用というのは目的には入っていなかったかと思いますが、これは、定款…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 今、局長の方から適当であるということで御答弁いただきましたけれども、実際、幾つかの事業がありますけれども、育児・介護休業者の例えば職場復帰プログラムの対象人員は、十一年度から十五年度まで約三千五百人から五千人でしかない。平成十五年には約百十二万人が出産しているという、出生率は下がっていますから過去はもっと多いという計算になります、この数字から見ても、育児休業後の職場復帰の制度で恩恵にあずかっている人というのは極めて少…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 一定の要件とはいっても、先ほども、まだなかなかこういう法律の周知がいっていないということを考えれば、実際この関係でいえば、七十億円以上も出してはいても、企業への交付金自体は五十億ぐらいということになります。 それでは、具体的にどのような評価があるのかは、厚生労働省の方には御報告は行っているのでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 建物については、確かに物を建てますからわかりますけれども……
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小宮山(泰)委員 はい。 実際には、評価は厚生労働省にも上がって来ていないということなんじゃないでしょうか。五十億円以上も私たちの税金を使って交付金を出していても、実際にはそれの評価もない、それはすべて財団任せ、丸投げにしている、そういったことなんじゃないかと思うんです。しかしそれを、現実にきょうも、本来であればこの交付金に関して答えるのは、実際には財団の人に来てほしいというのは私も要望はしましたが、局長の方からというような話になりま…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。初めて尾辻大臣の方に質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、児童福祉法の一部を改正する法律案への質問の前に、先日、我が党の泉委員のBSEに関する質疑を聞いていて疑問に感じたことがございましたので、これに関連いたしまして、ちょっと質問させていただきたいと思います。こちらの方に関しては、特定疾患などで輸血の問題等もございますので、あながちこの法案から離れる質問で…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 二十二、四、六、七名で、ちょっと与党の方、大分少な目でございますけれども、委員の皆様は、献血は経験はございますでしょうか。三分の一、半分、半分ぐらいでしょうか。御協力ありがとうございます。 全員ではないですけれども、多くの方が献血の経験があるということですが、献血をする際に問診票に記入をされると思います。その最後に、献血を遠慮していただく方についての記述があるかと思うんですが、その中には、風邪薬を飲んでいる方とか、ま…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○小宮山(泰)委員 かなり大ざっぱな表現になってしまいますけれども、疑わしい牛肉を食べた可能性のある人間の血というのは、疑わしい牛肉を食べたかもしれない、それが悪影響を与えるかもしれないということで、献血は実際上厳しく制限されているのですから、疑わしい牛肉をましてや輸入することはありませんということにつながっていくんじゃないでしょうか。 先日の答弁にもございますけれども、国民の食品の安全を守る立場、その中には、将来に対して安心というもの…