小宮山泰子
会議録に記録された「小宮山泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,214 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産38 件
- 防災24 件
- 観光・インバウンド17 件
- 地方創生12 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会33 件・33%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 2,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 ぜひこの改正によって、できることなら思惑どおり、目的どおり、迷惑メールが減少すれば、この犯罪に携わるというか、被害者が減ればいいとは思いますけれども、やはり技術がどんどん進んでいくという中において、犯罪の巧妙化ということももちろん進んでいるのも現実であります。 ぜひしっかりとした体制、減ると見込んでするわけではなく、未然に防ぐ、特に、電話機本体、特に携帯電話などは個人一人ずつが一個ずつ持つ、これは親は安全のためと思っ…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 ぜひ本当に、景気が苦しいので税収等も伸び悩むというのが現実で、この辺は、総務大臣、一番実感されていると思うんですけれども、適正な形でこの委託費というんでしょうか予算が使われるように、これからも注視していきたいと思います。 そういたしましたら、先ほどから、前の寺田議員の質問にもありましたけれども、最近、犯罪というものが大変複雑になってくるし、また巧妙になっていくということにおいて、個人情報を集めて、結局それを売買すると…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 ぜひこの個人情報の点におきましても、迷惑メールによって、若い人だけではなく高齢者等もこれからは犯罪の対象になり得ますので、その点に関しては、厳重に処罰等に向かって手続をしていただきたいと思います。 最後になりますけれども、この法案に関しての附則におきまして、三年以内の見直しは、必要に応じいつでも見直すべきだと考えております。やはり技術革新等がありますので、その点に関して、必要に応じて三年を待たずに改正する気構え等があ…
第162回 衆議院 総務委員会 第16号
○小宮山(泰)委員 ありがとうございました。ぜひ適宜見直していただきまして、特に、青少年等がこの犯罪に巻き込まれる率が大変高いという現実も踏まえまして、対応していただきたいと思います。 これからメールというものが使えなくなっては大変困るなと思うのは、私自身もつい三月に通信制の大学院をやっとの思いで修了いたしました。ほとんどが電子メールによって課題のやりとりをするという中で、この何年間でやはり大学院のサーバーもダウンした、スパムの攻撃等が…
第162回 衆議院 本会議 第9号
○小宮山泰子君 民主党の小宮山泰子です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の地方税法等の一部改正案に対し、反対の立場より討論を行います。(拍手) 反対の第一にして最大の理由は、定率減税の縮減であります。 定率減税は、導入された際の経緯からいって、いずれは廃止することが妥当なものではあります。しかし、我が国の経済状況を見れば、一部に回復の兆しを見せつつも、依然として厳しい環境にあります。定率減税の二分の…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 民主党の小宮山泰子でございます。 先般の予算委員会に引き続いて、北側大臣には質問させていただきたいと思っております。 先日は、国土交通省も、そして大臣ももちろん重点を置かれております観光立国について質問させていただきました。また、そのときにも多少は指摘させていただいたんですが、観光する場所に行くにはやはり交通網が大切であるという観点は私自身変わりません。ということで、本日は首都圏の交通網につきまして重点的に質問させ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 これは、今までの自動車に関する行政において非常に大きな転換点になるのではないかと思います。 それはやはり、今大臣がおっしゃられたとおり、このナンバープレートの導入というものが、地域振興や観光の観点から、自動車登録所の新設とかを伴わないで、コンピューターシステムの能力アップによって可能になったということは、エリアを考えてもとても有効な、またその目的、趣旨は非常に高いものだと思っております。 しかしながら、この要件の中…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 将来的な検討課題と今おっしゃられましたけれども、どのぐらいの将来なんでしょうか。 御当地ナンバーは、当然、導入されれば順次変わっていくものでもありますし、実際には登録している住所というものは変更はないわけで、それによって今までの登録地区は変わらないということにおいても、実際には問題は少ないと思います。また、さっき裁判所の関係とか、いろいろ、警察の、治安の問題等も言われておりますけれども、この点を考えても、御当地ナン…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 私の聞いているところでは、大分いろいろな各地が、やはり御当地ナンバーをつけて走りたいということで、申し出ていると思います。そして、平成十八年度といえばもう間もなくでございますので、現在のところ、国土交通省といたしましては、現実にどのぐらいの申込件数で、どのぐらいの見込みがあって、またその中でどのぐらい、最初だから全部はというような話も漏れ聞こえてまいりますが、現実的にはどのぐらいの規模でこの御当地ナンバーというもの…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 具体的にはとおっしゃいますけれども、それでも聞いていきたいところでございますので。例えば要件が幾つか出されております、その要件が見合っていれば認めていかれるのか、その点に関してお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 そういたしますと、具体的な要件が合えば全部認めるわけではなく、それでは、そのための要件を出したのが現実的には何だったのか。さらなる絞り込みの要件があるならば、それは早くに自治体に教えてあげるということが、どんなに準備をしていても、あとはさじかげんですと言われたのでは、やはり地域の盛り上がりというものも出ばなをくじかれることになりかねないと思います。ですので、この点に関しては、要件がそろっていると認められるところに対…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 大臣、ありがとうございます。こういう新しい試みでもありますし、新しく施設を建てるという施策ではございませんが、日本全国で恐らく御当地ナンバーをつけ、やはりこのときにスタートしたのがよかったと言われるような、広がりがある制度になることを期待しております。 次に交通網でございますが、具体的には川越線の複線化について聞いていきたいと思っております。 埼玉県の鉄道網を見させていただきますと、現状においては、高崎線や埼京線、…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 構想ではなくて、要望があると言ったんです。 そういたしますと、まずもってこの答申についてですけれども、実際、十二年度の運輸審議会の答申で今のような答申が出たというのは存じてはおりますが、これから人口が減っていく、また、学生や働く人たちがどう考えても減っていくということを考えるならば、これから需要見込みというものは減る一方であるというのは明白だと思います。つまり、JRの採算を重視するということは、現実的には、これから…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 平成十二年度においては妥当性があったかとは思います。しかし、急速な少子高齢化、厚生労働省の方の試算は、いつも人口が右肩上がりになるような、言っている割には、プランを組んでは少子化はとまらず、ずっとそれを何度も何度も繰り返しているのが現実であります。 やはりこの答申について見ても、大分楽観的な試算を出しているようでもございますし、また、本当の意味で、私自身は、バリアフリーという言葉、答申にもよくありますけれども、駅の…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 これも、私、県議会議員に当選させていただいて質問させていただいておりまして、早期の開通というものを夢を見るような状態で、何度も何度も延長延長と来ております。途中、環境問題にもこの整備に関しましては大変配慮をしていただいている、また技術革新があると聞いておりますので、ぜひ早期開通を期待させていただきます。 本当に、埼玉県内、大体六割が交通網でいえば混雑をしているという現状でもございます。私も運転をすると、首都高の大宮…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小宮山(泰)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 ぜひ、国民の生命そして経済活動という生命財産を守る交通網、そして新しい国土交通省の御当地ナンバーという制度、これを大いに生かしていただき、そして整備をしていただくことをお願いいたしまして、質問とさせていただきます。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 民主党の小宮山泰子でございます。初めて予算委員会で質問をさせていただきますこと、本当にありがとうございます。 私が埼玉県会議員をしていたころ、国の税収というものは約六十兆円と言われておりました。現在、平成十七年度の予算から見ても、大体四十四兆円にまで割り込むというところまで来ています。この数字を見るだけでも、本当に今の日本の経済や景気が大変なところにあるんだ、厳しい中にあるんだということを実感せずにはいられません。 …
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 本当に、これは額として大きいんです。国交省の調査によりますと、今大臣が訪日された方の経済効果一兆四千億とおっしゃっておりましたけれども、日本国内も含めて、日本人も含めてですけれども、国交省の方の「我が国の観光経済効果」という資料におきましては、全体では四・八兆円の貢献をしているということがあります。先ほど申しましたけれども、来年度予算を考えてみれば、本当に、この旅行における消費効果というものの税収見込みということも、…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 大臣の方からいろいろ言っていただきましたけれども、実際、実を言いまして、まちづくり交付金二千億、そして先ほど言いました観光ルネサンス事業による支援三億円。これだけ差がありますけれども、実際には、この観光ルネサンス事業による支援というのは非常に評価が高く、また自由度の高いもの、市民に対してとか、行政がかかわらない部分ではありますけれども民間が運営する案内所とか休憩所の設置や、外国人受け入れの整備や、そして歴史的建造物の…
第162回 衆議院 予算委員会 第14号
○小宮山(泰)委員 ぜひ、硬直した形ではなく、めり張りをつけた形で予算配分をされることを望んでおります。民主党は、その点におきましては、大きな、党でもマニフェストを、また党の今年度予算案でも出しておりますけれども、やはり、どういった国にするのか、どういった生き方を日本人にしていただけるのか、そういったことをはっきりとしためり張りをつけた予算案を出させていただいておりますので、ぜひそちらの方も御参考に見ていただければと思います。 続きまし…