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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
48
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 総務委員会21 件・44%
  • 予算委員会第二分科会20 件・42%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・13%
  • 本会議1 件・2%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 8 を表示
民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 別途、地域医療再生基金なんかも積んでいただいていますので、県、市町村挙げて私ども努力していきたいと思いますけれども、医療対策について総務省として全面的にまた御努力いただきたいというふうに思います。 関連をして、自治医科大学を設立して、これで地域の医師は養成されるんだという期待があるんですけれども、現実には三人、四人の枠しかないし、なかなかそれが定着しないという声も強いわけです。さらには、最近は専門志向も強いわけですから、そ…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 これは医師不足対策全体の話になるんですけれども、医師免許の話にもなってくるんですけれども、地域医療を担う人材という意味で、やはり総合医を養成するという考え方をとらぬといけないんじゃないかな。それから、例えば地域医療に携わるということを医師免許の条件にするとか、そういう話も別の場面でさせていただいているんです。 自治医科大学は特に地域医療を担うための人材育成ということになっているわけですから、外科や脳外科、それも大事なことで…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 引き続きよろしくお願いをいたします。 それでは、地域主権改革の大きな目玉になっている一括交付金についてお尋ねをしたいと思います。 総務委員会の議論もありましたので、一括交付金化されたとしても補助金の総額を全く減らすつもりもないし、自由度を高めて地方の裁量を広げていきたいというお話もございましたけれども、本当にそういうことができるのかなという懸念もあるわけです。いま一度、原口大臣の方から、一括交付金化に伴う補助金見合いの財源…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 次に、テクニカルな話で恐縮なんですが、一括交付金化に先駆けて、社会資本整備交付金という形で一・一兆円、農道とか下水道とかの補助金が使い道自由な形で交付をされるということなんですが、現場で話を聞くと、今まで島根のような地域はいろいろな特例補助かさ上げなどを受けておりまして、調べてみると、後進地域特例法という法律に基づいて、あるいは過疎法や半島、離島振興法などもあるようですけれども、そういう措置をしてきたわけですけれども、補助…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 ありがとうございます。 さっきの総額確保と似たような議論になるんですけれども、減ってしまっては何の意味もないということになります。その中で本当に地域に最適なやり方というものを我々もしっかり工夫してやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 今のは来年度の社会資本整備の総合交付金の話なんです。このほかに、今後さらに何倍もの規模で一括交付金化の制度設計が行われていくということで、私もその議論にしっかり参加していきたい…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 ありがとうございます。 地域主権改革は鳩山政権の一丁目一番地ということで、原口大臣を初め政務三役に頑張っていただきたいと思いますし、私もしっかり応援させていただきたいと思います。 次に、合併絡みで一点お伺いしたいと思うんです。 市町村合併がどんどん進んで、我が島根でいうと、五十九市町村が二十一市町村にまで縮減をいたしました。西の方は非常に合併も進んで、行政効率という意味ではよかったのかもしれませんが、周辺部の衰退とか、いろ…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 ぜひしっかりと御検討いただきたいと思います。 時間も限られておりますので、最後に、障害者自立支援法に基づいて、ガイドヘルパーということで、障害をお持ちの方が移動する際に介助をするという事業がございます。これは自治体の事業ですから、自治体ごとに取り扱いが異なるということです。 ただ、移動する場合、例えば松江市の人がどこかの市に行ったときに、松江市ではガイドヘルパーを受けられるけれども、その先に行ったときに受けられない。逆に、…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小室分科員 時間が来たようですから終わらせていただきたいと思いますが、島根は、たったと言ったらちょっと語弊がありますね、七十二万人しか人口がいなくて、日本のチベットなんて言われるようなことも間々ありますが、私は、チベットという国は、人は少ないけれども、自然も文化も歴史も豊かな非常にいいところだというふうに思いますし、そういう地域にこそ私どもはなりたいと思っております。 古事記という書物が編さんされて千三百年。そのうち、島根というような…