小室寿明
会議録に記録された「小室寿明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 総務委員会21 件・44%
- 予算委員会第二分科会20 件・42%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・13%
- 本会議1 件・2%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○小室委員 おっしゃっていただいたとおりだと思いますが、よく縮み志向ということが言われますけれども、今日、非常に行政体も厳しい環境にさらされて、下を向いて仕事をするということが結果として公共サービスを萎縮させているんじゃないか、こういうふうに私どもは受けとめております。ぜひ、現場で働く公務員の皆さんが誇りを持って元気に仕事ができる環境をつくっていただくように、さらに努力をお願いしたいと思います。 そして、労働基本権の回復問題でございます…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○小室委員 しっかり頑張っていただきたいと思います。 私どもはマニフェストの中で、これは大きな議論になっています人件費二割削減の話でございますが、いろいろな機会に私自身も訴えてきたわけですけれども、地域主権改革で掲げる地方支分部局の統廃合、それから補助金の一括交付金化による事務の効率化、さらには労働基本権回復による労使交渉などを通じて、総人件費の二割削減ということを訴えてきたわけでございます。 短期のこの人事院勧告の問題とこの国の形を、…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○小室委員 しっかり非正規の処遇改善ということで取り組んでいただきたいと思いますが、この問題は、常に国レベルでのいろいろな制度改正が地方にも大きな波及をしてくるということで、例えば週休二日制の導入の問題でありますとか、あるいは地域給の問題もそうでありました。あるいは育児、介護、いろいろな制度を改正するときに地方にも波及をしてきたわけでございます。これから提出をされるであろう法改正に伴って、当然ながら、地方公務員にも同等の取り扱いを求めて…
第176回 衆議院 総務委員会 第3号
○小室委員 終わります。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 郵政のエースの奥野さんの後で、地方の立場からお尋ねをさせていただきたいと思います。民主党の小室寿明でございます。 三点お尋ねをいたします。構造改革と郵政、それからユニバーサルサービス、郵便局のあり方ということでお伺いしたいと思います。 私の選挙区の島根県では、大変今、医療過疎が進んでおります。離島とか、県西部の石見地方とか、中山間地域とか、命のさたもまさに住んでいるところ次第というところがあるわけですが、私は、これは郵政の問…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 ありがとうございました。思いを同じくさせていただいたところでございます。 恐らくは、今野党におられる皆さんも、当時、与党の中でいろいろな思いをお持ちになりながら、この郵政の問題にかかわってこられたんじゃないかなというふうに思います。長い歴史をきちっと総括しながら、ともによい方向を目指していければありがたいなと思うわけでございます。 この郵政改革法案策定に当たりましては、経営形態とか持ち株比率の問題、限度額、いろいろ議論が行わ…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 次に、今お話のありましたユニバーサルサービスについてお尋ねをしたいと思います。 民営化の現制度の中でのユニバーサルサービスの位置づけと、今回の郵政改革におけるユニバーサルサービスというのは異なっているのではないかと思いますけれども、この点、どういうふうになっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 島根県でも、銀行などというのはとっくの昔に支店をどんどん縮小してきているというのが現状でございます。ここ二、三年ではJAも地域から撤退をする中で、まさに最後の金融のとりでが郵便局なんだ、こういう声も上がってきているわけでございます。 特に、金融のユニバーサルサービスというのは大変重要だというふうに私は思うんですけれども、この点、どういうふうに政府の責任で確保されていくのかということについてお尋ねしたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 郵便、貯金、それから簡保、このユニバーサルサービスというのは基本的に政府の責任である、その上で郵政グループにこの責任を担わせていくんだ、こういう組み立てでございますが、先ほど奥野委員からも指摘がありましたように、ユニバーサルサービスを確保していくためには、経営がきちっと健全に確保されていく、サステーナブルでなければならないということが重要であろうかと思います。 この点、先ほどとちょっとかぶりますけれども、このユニバーサルサー…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 現在の民営化法制下では、株式を売って基金を積んで過疎地の郵便局を支えていく、こういう枠組みでやっているわけですね。税金で支えるという考え方なわけですが、そこをやらない、そこを今回は変えるという趣旨の中で、今、新しい制度を組み立てようとしているわけですので、ぜひこの点は国民の皆さんに御理解をいただきたいと思うわけでございます。 次に、もう時間がありませんので、郵便局の問題についてお尋ねをしたいと思います。 全国二万四千、本当に…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 簡易局についてちょっとお尋ねしたいんです。 簡易局の皆さんも、市中銀行と同様の厳密な業務処理が求められておりまして、そこまでやらなくていいんじゃないかとか、非常に負担が重いという声もあるわけですけれども、今回の法改正でどのような対応がなされているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 最後に、郵便局をどう再生させるのかという点で、一点だけお尋ねしたいと思います。 島根の隠岐島というところでは、郵便局に小包の話をすると、その真ん中にある拠点局の西郷に電話してくれと。西郷に電話すると、隣の県の米子の集配センター、拠点の方に連絡してもらわないとできないというようなことが、これは分社化の弊害だと思うんですけれども、出てきているわけですね。そういう郵便局の不便になった実態というものをどう把握しておられるのかというこ…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○小室委員 一緒に頑張りましょう。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第23号
○小室寿明君 民主党の小室寿明です。 民主党・無所属クラブを代表し、政府提出法案、独立行政法人通則法改正案に賛成、自由民主党・改革クラブ、公明党、みんなの党野党三会派共同提出の独立行政法人通則法改正案に反対の立場で討論をいたします。(拍手) 独立行政法人は、百四団体、年間三兆円以上もの財政支出がなされているにもかかわらず、果たして効率的、効果的な運営がなされているのでしょうか。与野党問わず、また国民各層からも、多くの批判、疑念が指摘され…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小室分科員 おはようございます。民主党島根一区の小室寿明です。 私も、地方行政に長らく携わらせていただき、また、県会の場で四期十四年の仕事をさせていただきました。自分としては、地方自治に生きるというつもりでこの間やってきたんですけれども、二〇〇一年、小泉さんの政権誕生以降、大変厳しい思いをしてまいりました。二〇〇四年の地財ショックやその後の三位一体改革で、まさに地方は、特に財政は破綻の危機に瀕したわけでございます。そういう中で、私も〇…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小室分科員 一般行政経費がまだ三・九兆円も足りないということですから、今回もいろいろ是正措置を講じていただいているというふうに思うんですけれども、今後、地方の本当に基礎的に必要な行政経費、もちろん、政策的に取り組んでいる乳幼児医療費助成とかいろいろあろうかとは思いますけれども、しかし、現実に地方の行政には不可欠な要素になっているわけですから、この是正にしっかり取り組んでいただきたいと思うんですが、今後の考え方をお聞きしたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小室分科員 次に、地方行政で今一番大きな課題となっている医療再生について、地財に関連してお聞きしたいと思うんです。 特に、市町村がやっている国民健康保険、これは本当に厳しいよという状況を常々お聞きいたします。また、自治体立病院も医師不足とか、例えば島根県でいいますと、雲南市に雲南公立総合病院というのがありますが、三十二名いた医者が十七名しかいなくなっているとか、おととし、津和野町では、農協がやっていた厚生団の病院を自治体で受けて町立病…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小室分科員 継続いただくのはいいんですけれども、さらに充実に向けた取り組みをしていただきたいと思います。抜本的には、これは医療保険制度の一体的な改革をしないと解決しない問題でありますから、課題としてその間は残っているんだということを十分認識して対応していただきたいと思います。 さらには、自治体立病院の繰り出し基準についても、今回改善を図られたというふうに仄聞しておりますけれども、具体的にどのようになっているのか。特に県分をふやしたとい…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小室分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 関連になってしまって申しわけないんですが、過疎法の拡充、延長が議論されておりまして、できれば早く、二月の頭にでも可決をしたかったんですけれども、国会審議の都合でずるずると先延ばしになっております。今回、与野党協議の中では、従来のハード物からソフト事業にも拡充をするんだ、地域交通とか集落支援とか、あるいは、特にこの医療対策とか、ソフト事業に市町村が取り組めるような対応策をとろうと…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小室分科員 市町村メニューということがメーンになっていて、都道府県で医師確保対策を進めていくということについて支援してほしいという声があるんですけれども、そこらあたりについてどのように考えておられますか。