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自由民主党参議院
総発言数
5,176
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,176 20 を表示
自由民主党1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○小坂委員 松原さんのお答え、それなりに論旨は理解をできるわけですけれども、私はちょっと違うと思いますのは、現行中選挙区制のもとにおける企業献金ということで、選挙制度審議会等々議論がされてきているわけですね。やはり今回は、節度を持った献金はこれを受け入れる方がいいだろうという考えに基づいて、自民党の案は、枠を非常に小さくして、そして社会的な理解が得られるような金額制限を設けて、そしてこれを認めていこうという方向にあると思います。しかしな…

自由民主党1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○小坂委員 それでは、そろそろ少し次の課題に入ってまいりたいと存じます。 今回の政治資金規正法案の提案理由にも当然あったわけでございますけれども、この目指すところ、どういうことがこれによって実現されるんだ、この目指すところを簡潔にお聞きしたいと思います。ひとつお願いいたします。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○小坂委員 ただいまのお答えの中にもありましたけれども、公開基準を個人献金に限っておるにもかかわらず一万円という金額にしておりますが、その理由は何かありますでしょうか。それに加えて、五万円を三万円にした理由もお願いいたします。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○小坂委員 ありがとうございました。確かにそのとおりだと思います。できるだけわかりやすくという点で、現行一万円の横並びで一万円にした、それから煩瑣を防ぐ意味でバランスをとった、こういうことだと思います。 やはり私は、企業についてもそういう意味ではある一定の枠があれば、これは理解される限度というものがあるのじゃないか。私はその企業の、さっきメセナとかフィランソロピーとかそういう話がありましたけれども、それは意味が違うと松原さんおっしゃいま…

自由民主党1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○小坂委員 今の企業献金の枠を、現在は二十四万という枠がないわけですね。しかし、今度はそういう枠を課すことによって規制をしていこう、節度を求めていこう、こういう考えがそこにはあると思いますけれども、提案者側の趣旨もあると思いますので、自民党の意見も聞いてみたいと思います。

自由民主党1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○小坂委員 今、自民党のお答えを聞きました。 私考えますに、今の佐藤先生のお話でございますけれども、現行の中選挙区制のもとの議論を幾ら延長していっても、これはしょうがないと思うのですね。私は、今度政権交代の起こる制度を導入していこうということを両党ともおっしゃっておるわけでございまして、新しい制度でいきますと、どちらの制度も、これは政権交代が起こってくるわけです。 政権交代が起こる時点においては、社会党、公明党の皆さんも政権与党になられ…

自由民主党1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○小坂委員 いずれのお答えも、議員としての倫理観というものを高めて、そして透明性、公開性という制度的な面の補足をもってこれに対応していくことがいいのではないかというふうに聞こえるわけでございます。 まだたくさんお聞きしたいことはありますが、最後に意見だけ述べて終わりたいと思います。 公的助成の部分をもう少し質問をさせていただきたかったのでございますが、公的助成は強化するにこしたことはないが、いずれにしても、国民の貴重な税金を使ってやるこ…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 おはようございます。 お許しをいただきましたので、私は地方交付税法等の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、自民党として、地方財政の確保並びに地方単独事業を初めとした地方行政にかかわる諸施策の運営について、大臣の御見解並びに自治省ほか関係各省の御意見を賜りたいと存じます。 まず、御高承のとおり、世界的な不況の中で我が国経済も低迷し、国は、平成四年度当初より公共事業関係予算の前倒しを皮切りといたしまして、昨夏以降さらに大幅…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 ありがとうございました。大臣の地方単独事業推進に関する並み並みならぬ御決意も伺ったわけでございます。 ここで、大幅な追加補正をしていただきましたので、補正の実施状況といいますか執行状況について自治省の御見解を若干伺いたいと思います。どなたかお願いします。

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 ありがとうございました。順調に推移をしている、景気対策の効果も着実に上がってくることと思うというお答えであると思っております。 それでは、次の質問に参りたいと思いますが、本年度も地方交付税法の附則第三条の特例措置によりまして、法定総額から四千億円を減額して交付するということになっておるわけでございます。この減額措置は、こうして見ますと、平成三年、四年に引き続きまして三年間連続ということになってまいります。この措置に関しまして…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 ありがとうございました。地方交付税の将来的な展望も踏まえて、将来の安定も考えて、ここでは公経済のバランス論に立ってこういうことをしていくのだ、こういうことだと思います。結構だと思います。 次に、既に述べましたように、幅広い地域の要望を我々は担って地方行政というのを推進しているわけでございます。地方団体は、それぞれ自主的な、地域の主体性を生かした特色ある町づくり、村づくり、地域づくりというものをするために昨年度もいろいろな要望…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 今お話もありましたけれども、補助と単独の組み合わせというのは、縦割り行政の批判がある中で、非常に前向きで、我々実際にいろいろな要望を出していく側にとりましては非常に使いやすい施策であります。それがこのような実績に反映をしているというふうに考えます。平成六年度以降の施策についてもひとつ前向きに取り組んでいただきまして、知恵を出すということにおいてみんながこれで非常に刺激をされて、次から次へと知恵を出せばこれは実現できるんだ、こ…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 ただいま厚生省の御報告をいただきましたけれども、この「高齢者保健福祉推進十か年戦略」に関連いたしまして、地方団体の推進する福祉施策、特に単独事業として行います福祉医療関係施策につきましてどのように支援をしていくのか、大臣の御見解、また取り組み姿勢といったものをお聞かせいただきたいと思っております。

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 地域福祉基金の充実等、民間のボランティアに対するインセンティブを設けて推進していく、こういうことでございます。地域の福祉、医療の充実には、ホームヘルパー、介護者、看護婦といったマンパワーの確保が必要であります。特に、看護婦不足は深刻でありまして、近年看護婦さんの現場の声を聞きますと、看護婦の増員はもとより、より高度な医療知識の修得、そして指導力を身につけたチームリーダーとして活躍できるような看護婦の養成が必要であるという意見…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 大体わかったつもりでございますけれども、確認だけ遠藤審議官にもう一つ。 今のお話ですと、看護系大学の新設、増設はわかるのですけれども、学部の新設のようなものでもこれは補助の対象になるというふうに考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 ありがとうございました。 それでは、地域づくりについてちょっとお伺いしたいと思います。 昭和六十三年に導入されましたいわゆる一億円事業、すなわち自ら考え自ら行う地域づくり事業と、平成二年度に導入をされまして四年度にかけて実施をされました地域づくり推進事業は、自主的、主体的な地域づくりの取り組みを推進する上で大きな成果があったというふうに考えております。 私の地元の長野市におきましても、ふるさとづくり特別対策事業といたしまして…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 大変に的確な問題点の把握をされていることがわかりました。特に、今御指摘の中の広域的な取り組みをもっと推進すべきと考える、この点につきましては、ぜひともこれから先の計画の中でこれを吸収していただくように強くお願いをしておきたいと思います。 今お話しのように、ここで終わりまして次なる段階ということになるわけですけれども、この後を受けて第二次とも言えるふるさとづくり事業が本年よりスタートするわけでございますが、これに関しての大臣の…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 ありがとうごさいました。ぜひとも、日本じゅう旅するのが楽しくなるような国土づくりをしていきたいな、私もこう考えております。それに関連して、今お話のありました中で、地域の環境保全等々にもいろいろ配慮をされたものが出てくると聞いて勉強いたしました。 今回の森林・山村対策についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、森林・山村対策は地域の環境保全、過疎対策としての林業の活性化、資源の有効活用、担い手対策等々といった多くの課題を抱えて…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 それぞれの具体的な内容についても御説明をいただきましてありがとうございました。ぜひとも国土庁、林野庁との連携のもとに国土の保全に万全を尽くしていただきたいとお願いを申し上げます。 私は常々、二十一世紀に向けた世界のキーワードは「環境と人権」である、また日本と私どもの地域に対するキーワードとしては「環境と教育」だ、こういうことを申しております。事実、地方公共団体の環境に対する取り組みはますます幅広いものになってまいっておりまし…

自由民主党1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○小坂委員 だんだん質問時間も残り少なくなってまいりましたが、お聞きしたい内容もたくさん残っておりますので、若干はしょりまして、ひとつポイントを絞りますが、外国青年招致事業、いわゆるJET事業は、私どもの地域においても語学教育助手として非常に大きな成果を上げております。年間三千名の交流枠ということでやっているというふうになっておりますが、この事業、既に非常に成果が上がっておりますが、今後ますます拡大をすることが必要だ、私はこう思っており…