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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
2,185
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1974/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,185 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 ただいまの御質問でございますが、実は昨日も内閣委員会におきまして、仮称でございますが国土庁の設置につきまして、いろいろと御議論をいただいたわけでございます。この国土庁の基本的な理念は何かという御質問でございますが、私は提案者の一人といたしましてはっきりと申し上げましたことは、国土利用計画法の精神を中心にすること。そしてまた、現在の地価、土地の問題というものを徹底的に、これ以上暴騰するようなことのないような努力をすること。…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 こじつけとは申しませんが、やはり現在の行政組織のあり方そのものが縦割り組織でございます。したがいまして、一省が非常に積極的に活動しましても、他の省がそれをあまり重要視しないというようなことからくる行政的な跛行状態というものが、私は具体的に言うならば、地方財政あるいは地方自治の運用をいろいろな意味でたいへん阻害していたのではないかというふうにも思います。今度考えられますことは、国土利用計画法というよう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 いま申し上げましたのは公団のことではないので、地方自治体が非常に財政的にもいろいろな面において取り扱いが不十分ではないかという御質問だと私は理解したのでお答え申し上げたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 そのような大きな資金量と高度な技術というものを各自治体にそれぞれ分割して渡すほどの余裕は私はないのではないかと思います。やはりこれを一カ所に集めておいて、そうしてそれを要請に基づいて高度に駆使していくということのほうがより効果的ではないか、私はそのように思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 私は、いまの日本の現状を見ますと、大いに変えていかなければならぬ面がたくさんあると思います。たとえば公害問題一つとりましても、あるいはまたこの東京や大阪、名古屋のいろいろな生活環境を見ましても、また一方におきましては、地方の小さな村が過疎化していくというような現実。私はやはり、いまのままで、これでいいんだというわけにはいかないわけだと思います。したがいまして、そこに大きな改善をやっていく必要もあるし、同時に、その一番母体…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 二十万ないし三十万程度の都市でここはいいなと思うところは、正直なところ一長一短があって、ここだときめるわけにもなかなかいかないと思います。ただ、一つの新しい試みとしては、都市をつくる場合に、どうしてもそこに就職のチャンスがなければならぬ、あるいは就学のチャンスが豊かでなければならぬ。生活環境がたいへんいいというようなことを考える前に、やはりまず就職のチャンスを多くつくろうというようなことで、工業化と…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 やはりただいまおっしゃいましたように、今日が一番私は総合的にものを見なければならぬ時代だと思います。また同時に、総合的に見ても、それを実施する機関がやはり総合的な機能を持つものでなくちゃならぬと思うので、今度の国土利用計画法というような新しい法律ができましたことが一つのきっかけになるのじゃないか。私は、むしろたいへんにこの法律の制定を高く評価したいし、またかねてから思っていたことがこれで一つできたような気がするわけであり…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 もちろん民間の蓄積された体験と技術というものを尊重しなければならぬことは当然でございます。しかし一方、やはりいろいろな都市の整備というようなことには金もかかるし、またそれなりの総合されたもっと広い意味の総合的な技術が必要でございますので、民間の経験や知識、そうしたものと、公団の持つより大きな動員力と申しますか、そうしたものをうまく組み合わせて運営をしながら要望にこたえていくのが一番いいのではないかと考えます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 十分御意見を尊重して考えてまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○小坂国務大臣 工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案につきまして、慎重なる御審議の上、修正可決していただきましたことに厚く御礼を申し上げます。 本法案の成立後は、本委員会における御質疑の趣旨を体しまして、その運用に遺憾なきを期する所存でございます。まことにありがとうございました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 昨日、国土利用計画法案が委員会を通過いたしまして、本日、本会議で了承されるというふうに聞いておりますが、その利用計画法が決定されましたら、われわれは、それにもちろん十分沿っていきたい。したがいまして、国土総合開発庁という原案で御審議を賜わるようにお願い申し上げておりますが、私らといたしましては、十分、国土利用計画法の精神を踏まえまして、この精神が、国土総合開発庁において十分生かされるような方向で仕組みを考えております。 …

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 木原委員の御指摘のとおりでございますが、いずれにいたしましても、利用計画法が昨日でございます。もちろん、そういうことを踏まえて、一応のプランは事務的にはございます。そうしたプランを、いまここで申し上げることが適当かどうかも、ちょっと私、判断に苦しみますが、いずれにいたしましても、この土地の問題というのは、きわめて重要であるということと、それからまた、このような土地の問題を、ただ放置しておくということは、日本の社会の全体の…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 その点につきまして、どういう形式で御審議を賜わるのが一番いいのかということも考えまして、多少内々には検討いたしましたが、本件につきましては、委員長並びに当委員会において、ひとつ方向を出していただければ、われわれとしては非常にありがたいわけです。 同時にまた、基本的に今後きまりました利用計画法が非常にいい方向だと私は考えておりますので、これを十分生かし得るような組織、仕組み、そしてまた、行動力のある新しい担当官庁というもの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 この役所をつくることによって、まず、なさねばならぬことは、現在もうほとんど常識化しております土地の問題、それから同時に、土地の暴騰を押えていくということ、それから、同時にまた、土地問題を中心にして、現在非常にふくれ上がっておる大都市の過密状態、また一方における日本の農村の非常な過疎状態、こうしたような問題を、ともかくここら辺で一応安定的な状態において均衡を保たせるということ、同時に、地価の抑制ということについては、いろい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 行政簡素化ということは、現状のような縦割り行政をやっておる、縦割り行政を中心にする行政機構を簡素化することは、私は当然だと思います。やはり簡素化をしなければ、そこに当然、縦割りでございますから権限の凝結があって、しかも、血の通わなくなるというようないろいろな問題もあるし、また、横との連絡がうまくいかないということも、従来十分にみんながわかっておる点でございます。一方、現在のような社会の発展そしてまた複雑化、いろいろな問題…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 木原委員のただいまの御指摘は、まことに適切だと私は思うのです。やはりわれわれも、こういうような新しい国務大臣を置こうというわけでございますので、ただいま御指摘のような問題がなおざりになっておっては、これは、もう全く話にならないと私は思います。 〔委員長退席、野呂委員長代理着席〕 そういう意味で、ただいまの御指摘は、この国土総合開発庁設置の基本の線に十分生かしていくということを前提に私は考えたいと思います。 同時にまた、環…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 私は、先ほど来申し上げておりますように、現在の社会情勢全般が、非常に大きく変化していると思います。したがいまして、現在あるような行政機構の縦割り行政だけではカバーできないということは、これは、だれでも認めているところだと思うのです。特に国土関係の問題、土地の問題等につきましては、当然国務大臣を充てて、総合的な調整機能、それから今度はこの内容としても、税制とか金融等についても相当主体的に扱える、これは先ほど御指摘の物価局と…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/05/09

72衆議院 内閣委員会 第27号

○小坂国務大臣 国土総合開発庁の主要な任務は、当面、やはり地価の抑制にあるということは、私が先ほど来るる申し上げておるとおりでございますが、同時に、やはり地方の振興あるいは過疎地帯の振興とか、いろいろな問題も含んでおりますので、全く開発ということをネグるわけにもいかないのですが、われわれは、やはり地価の抑制ということをベースに考えるときに、たまたま今回、国土利用計画がいい形でできているし、また国土利用計画法の運用の中に、きわめて民主的な…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/04/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○小坂国務大臣 ただいまお尋ねの問題でございますが、私はこの公害問題というのは現在の非常に重要な社会的な問題であるという認識を強く持っております。同時にまた、公害による目に見えないような生活に対する脅威ということは、これは原因が何であれ、やはり政治としては被害者の立場に立つ人を守るということが、きわめて重要なことだと認識しておるわけでございます。 今回も、この法改正をお願い申し上げているときに、あっせんという形をやるということは私は当然…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1974/04/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号

○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 やはり公害問題は、県それぞれによってたいへんいろいろな形もあるし、またその激しさも違っておるわけでございます。したがいまして、なお設置してない県もあるわけであるし、また同時に、そうしたようなある程度の自由裁量的な方法も認めておるわけでございますが、しかし最近のように、公害問題がその県の産業のあり方とか、あるいはまたその他のいろいろな事情を越えまして非常に広く広がってきておるわけでございます。同時に、…