小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○小坂参考人 ただいまのお話でございますが、先ほどはちょっと言葉が足りなかったのでございまして、われわれの方は、独立採算制を原則とするというふうにいたしております。もちろん研究が直ちにベースに載るものとも思いません。原則とすることにいたしまして、野放図にはしないのだという、かんぬきだけはかけようということにいたしております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○小坂参考人 私もよく存じませんし、由来技術提携の結果資本提携までやっておるいろいろな会社がございます。その提携というものは非常にがっちりしたもので、なかなかそれを打破するということはむずかしいのではないかという、非常に悲観的な考え方を持っております。それかまた逆に申しますれば、産業政策的に見て、あるいは国民経済的に見て、非常に妙なことで、御指摘の通り、日本で一つあればいいものを、三社三様の、三つ買わなければならぬ、これは非常にロスであ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○小坂参考人 これもお答えにはならぬと思いますが、私の感じだけを申し上げますれば、必ずしもそうではないと思います。しかし、そうやった方が、企業としてはより採算がいいし、安全で、技術を独占できる。つまり技術独占料に対して、いわゆる企業は、自分の支配権というものを相手に譲っておるというのが実情です。ですから、企業が、独占することによって大いに栄えていくという代償として、技術導入と同時に資本の提携をして、資本の半半の持ち合いということを許すの…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○小坂参考人 ただいまの御質問でございますが、実は一応グループ別に、ただいま御指摘のありましたような高純度金属の製造に関する研究というものを始めまして、十八品目くらいのものを、総合的に、基礎的な研究をやったらどうかというところまでは考えております。実は公社案を出しましたと遂に、政変があったり、ごたごたしてしまって、結局同友会としては、その後大事だ大事だとはいいながら、十分なる分科会もやっておりませんので、十分なお答えはできないと思います…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○小坂参考人 われわれの側におきましても、確かに、戦争中十カ年のブランクがありますので、いろいろな面で、資料不足というようなことで、勇気に欠けた点もあったかと思います。しかし、その後いわゆる平和条約ができましたあと、特許関係につきまして、民間の企業の間に割に大きな会合ができております。重陽会とかそのあたりからは、相当いろいろな意見が通産省に提出されていると思います。しかし、今、御指摘の通り、特許庁を通産省に置いておくか、新しい科学技術庁…