小坂徳三郎
会議録に記録された「小坂徳三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会25 件・25%
- 運輸委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会13 件・13%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 通産大臣がお答えになりましたように、通産、農林、行政管理庁が非常に熱意を傾けていらっしゃいまするし、世論の動向もこれあり、私は必ず協力が得られるものと確信をいたしております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 それが、先ほど松浦議員もおっしゃった、田中総理が一日も早くこの法律を通していただきたいと言っておられる点でございまして、この法律によりまして立入検査ができるようになるわけであります。いまの行政指導は限界がございまして、ございませんと言われればそれで引き下がるわけでございます。今度は立入検査をしてこの実態を明らかにするということができる、この点において必ず効果を生むと考えております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 現に相当卸売価格が下がっておるのです。この指導は相当に効果をあげておるわけです。そこで、問題は商社だけではございませんで、一般のいろいろないわゆる業者、卸売商、そういうものの在庫についても立入検査ができるようにするということによって非常に効果を生むと思うわけでございます。 また一方、情報の提供等によって、一般の消費者が要らぬものを買わないようにしてもらう、これも大きな物価対策でございましょう。 私どもは必ずこれはできると…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 物価の関係で、卸売物価についてまず申し上げますと、これは行政指導で、いろいろ退蔵のごときものがあれば、これをたたき出すということは可能でありますが、さらに一歩を進めて立入検査までできるようにしてもらうということがこの法案のねらいでございまして、こういう状況で、一刻も早く通していただきたいというのは、何もこれが唯一の策としてお願いしているのではなくて、行政指導を続けてまいりますけれども、さらにこれを補完するものとして持ちた…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 ちょっと一言つけ加えます。 卸売物価は消費者物価と無縁だと言っているんじゃなくて、やはりどっちに作用するかというと、問屋筋であるとか消費者であるとか、そういう大量に物資を持っておる面に強く影響するであろう。しかも卸売物価と消費者物価というものは相関連するものでございますから、全然関係ないとは申しておりません。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 小林委員の仰せられることはよく理解できます。私もそうだと思います。 そこで、なぜああいうことを事務当局が言うかという点を申し上げますと、実はこれは、あまり前にかまえさせたくないのです。これができたら緊急に手配をいたします。あまり前にあれやこれや申し上げますと、まあ何といっても商売人が相手でございますから、どこかへ雲隠れしてしまうというようなこともあるわけでございまして、そういうことがないように、ひとつきまったら即座にどう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 確かに、大商社の行動というものが一般的な社会のモラルを越えるものがあるというふうな世論については、商社それ自身が十分反省をいたしておると考えるのでありますが、私どもといたしましては、それもさることながら、やはり全体の需要が——先ほど一億総ざんげといってしかられましたけれども、やはり国民すべてが消費者でございますし、すべてのふところが相当豊かになっているという事実は否定できないと思うのであります。そういう点からいたしまして…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 現在、米の問題は、食管法によりまして物量的にも価格の面からも、がっちり政府が握っているわけなのでございますが、先般のモチ米の問題に対しましては、ああいう事態になりましたことは非常に遺憾に思っておりますけれども、この点は、先ほど食糧庁長官がお答え申し上げましたように、その後の様子をいま見ている段階でございまして、私も、小林委員の御指摘は十分理解できまするが、よくまた、事態の推移に従いまして、農林大臣等とも相談をしてまいりた…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 結論から言うと、全然同感でございます。 実は、今日の情勢の一つのきっかけに大豆の問題があると私は思っておるわけでございます。やはり一月に大豆が急騰したということが、木材がやや鎮静した、今度は大豆だ、とうふだということが、消費者に非常に身近な問題であるだけに、この問題が大きく響いたと思うのでございます。私も農林大臣にお願いをいたしまして、いろいろ中国関係のことも外務省を通したりしてやっていただきました。その後中国産の大豆が…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 標準米の価格は、これは上げません。これははっきり申し上げます。 ただ、どうも一般に、高いものならいいものだという気持ちを持ちまして、十キロ二千五百円のものをうちでは買っておる、そういうことを言う向きがございますので、その政府の決意に呼応するように、先生方のほうにおかれても、一般の消費者に、標準米を買いましょうということを呼びかけていただくとたいへんありがたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 現在の千六百円の値段は、私としては変えるつもりはないわけでございますが、需給の全体の状況からして、いわゆる銘柄米を大量に入れなければならない、そうなった場合にどうなるかということでございますか、そういうことは、これは農林省としてそうした生産状況にならぬようにやっていかれるものだと私、期待しておりますが、これは実際の担当者である農林省のほうからお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 いま食糧庁の長官からお答え申し上げたとおりでございますが、モチ米というのは元来、十年ぐらい前はタイから輸入しておったものでございまして、七十万トンぐらい入れておったと思いますが、そういうものであるにかかわらず、これはいつでも充足できると考えておるところに一つの問題点があったのではないかというふうにも思います。というのは、輸入業者にしてみれば、前のことを知っておりますから、それについての実績等にかんがみて、このモチ米という…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 私の勘違いで、訂正いたします。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 一つの根拠は円のフロートでございます。これは実態が変わらなければ下がることは明瞭なんでありますが、海外のインフレがございますので、その結果どのくらいまであらわれるか、これはあまり自信がございません。しかし、上がることはなかろうというふうに考えております。 それからもう一つは、金融政策で総需要を抑制するということに踏み切ったことでございます。 もう一つは、財政の支出時期調整というような問題で、これはやはり全体のマネーフロー…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 現在の事態を非常に深刻に警戒しなきゃならぬという点は、私も和田委員と全く同じように思っておるわけです。それだから、私就任以来、去年の暮れから一月ごろに、やかましくこの過剰流動性の問題を言っておったわけでございますが、どうもその対策が、私の微力のいたすところ十分でなくて今日のような影響を持ってきたということは、非常に遺憾に思っておるわけでございまして、やはり物価の問題は、報告するだけでなくて、ある程度先見性を持ってそれを押…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 まだ年度の初めでございますし、何としても消費者物価五・五、卸売物価二・〇という目標に向かって全力を尽くすということを申し上げさせていただきたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小坂国務大臣 ただいまの御指摘はよく承りまして、せっかく努力をいたしたいと思います。 ————◇—————
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○小坂(徳)委員 関連質問の要求があるので、その問題を先に取り上げたいと思いますが、いま非常にまじめに生活している人が一番絶望的に感じておるのは土地の値上がり、これはもう長いこといわれていることなんですが、政府は最近、昨年の八月に地価対策の統一的な見解を発表して、今年度の予算でも、それの一部を逐次実施していると思いますけれども、私はもっと政策的なことで、これは総理にも伺いたいと思うのですけれども、土地の借り上げであるとか、あるいは公有地…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○小坂(徳)委員 私の聞きたいのは、私有的なものでなしに、むしろ公的な土地ということ、特に公的な土地についての借り上げ制度という案が出ておるわけですが、これはどんなプログラムで進めようとしておられるのですか、担当の閣僚でもけっこうですが、大蔵大臣でもけっこうです。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○小坂(徳)委員 総理がお見えになりましたので、時間ももう非常にないので、総理にだけ御質問を申し上げたいと思います。 御承知のように、もう繰り返して申すまでもなく、現在の物価問題は、社会にすでにひずみが起こっておる。また同時に、非常な不平等感というものが、いろいろな所得階層の違いの中に浸透してきている。このままでいきますと、もうすでに社会問題であるが、同時にこれは大きな日本の政治の問題だということは、総理もお認めになると私は思います。そ…