小原直
会議録に記録された「小原直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会23 件・23%
- 地方行政委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 さようなことは、私はさしずをいたしておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 私は当該検事に対して、一々さしずをいたしておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 新聞紙の記事は皆様も御承知でありましようが、自分に関係したことで出たことで、その通り事実であるということはきわめて少いのであります。それは事実であります。私はその当時それに似た談話はいたしたと思いますけれども、その通りの談合であるかどうか、今保証できません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 私はその問題について直接に話をした覚えはありません。ただ事務当局があるいはそういうことに関して何か話をしておればそれは別だと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 私はその当時そういう趣旨のことを言つたと思います。昔は検事というものはそういう自分の取扱つたことを一々弁明しなかつたよ、それからまた秘密を守らなければならぬ事項についてはみな秘密を守つて言わなかつたものだということを、昔の話をしたことはあります。この事件についてどうこうと言つた次第ではありません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 いつかの当決算委員会会において、私にただいまの杉村さんからの犬養法務大臣がやつたような指揮権発動をやるかというお尋ねに似たお尋ねがありまして、私はさようなことはいたしませんということを申し上げたのは、ああいう形においての指揮権発動を私はいたしませんという意味を申し上げたのであります。もしそこに言葉が足りなければ、意味はさようであります。と申しますのは、あの検察庁法十四条の但書の法務大臣の検事総長を通しての捜査に関する指揮…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 国会が国家の最高権威であり、国会の国政調査権が重大であることはよく承知をいたしております。これによつて行政の監督が行われることであるのでありますから、この権はまことに強いものであると考えております。しかしながら憲法が三権分立の制を定めまして、行政、司法、立法互いに権益を守つて相侵さざることを定めた今日の憲法におきましては、やはりそこに三分体とも、司法は司法、立法は立法、行政は行政、おのおの相当の制約があるものである。国会…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 先ほどから申し上げまするように、私はこの際において検察庁の検事の権限をかれこれして、たとえば今の証言をしようと思うものを私がとめるというようなことは絶対にいたしません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 私は清原次官の名前で出ていることは承知いたしませんでした。それは手落ちでしよう。私の名前でもちろん出なければならぬものだと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 今のは確かに手落ちと思います。それは私は決裁はいたしますが、決裁をいたしましたからその点私の名前で出ておると思つたのであります。しかるに次官の名前で出ていることは、それは不都合であつたと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 それは確かに過誤であります。将来はそういうことをいたさぬように注意いたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 私は今それは断言するわけでありませんが、さようなことはあることを予定といいますか、考えております。やがて今度出します証言の承認に関する分に、よくそれを検討いたしまして、間違いのないように書くつもりでおります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 私はある点において、やはり若干の制約はあるのであろうということを考えておりまして、今せつかく研究中であります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 先ほど証言の承認の回答はできるだけ早くいたしますということを申し上げておりますが、そのときまでにはいたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 ただいま日時までも明示するわけには参りません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 責任は私が全責任をもつてやることはもちろんであります。しかしながらその責任を果す上において、参考にいろいろのこと聞くことはごうもさしつかえないと思つております。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 繰返して同じことを申し上げるほかに方法がありません。その日をはつきり申し上げることはできないのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 ただいまの問題につきましては、総理大臣がその発言をされて、ちようど八月の十二日でありますか、この決算委員会において、私に対してその点に関しての御質問がありました。当時夕刊新聞及び翌日の朝刊新聞等に出おります記事がまちまちでありましたがために、これをよく調べなければお答えができないということをこの席で申し上げたと思つております。そこで録音によつて後に調べましたところが、総理大臣の当時の演説というものがわかつたのであります。…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 なお言葉が足りなかつた点もあるかもしれませんが、もちろん副総理にも前もつて話をしておきました。そして問題は自由党の支部長会議においての問題で、あれは自由党の問題であるから自由党が処理する、こういう話を私は聞いたのであります。そこで池田幹事長に対してもそのごとをよく話して、吉田総理の意見も聞いてもらいたい——もちろん副総理が伝えられたこともあつたに相違ないと私は確信しております。そういう道行きで来たのでありまして、私は何も…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○小原国務大臣 ちよつとお尋ねの趣旨もう一度言つていただきたい。