小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2023/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) まず、子供のいじめにつきましては、これまで教育委員会、学校が中心となって対策が講じられてきたところでありますが、今後、私が担当大臣を務めますこども家庭庁も積極的に関わって、いじめ対策を政府全体として、政府全体の問題として捉え直すことが重要と考えております。 このため、昨年度、こども家庭庁設立準備室と文科省が共同議長となりました関係府省会議を新たに開催をするとともに、四月からは、こども家庭庁において新たに、学校外…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 御指摘いただいた不登校の児童生徒の実態調査や支援施策は、一義的には文科省が担うものと考えております。伊藤政務官からも文科省の取組の御説明があろうかと思います。 ただ、御指摘のこども家庭庁におきましても、この不登校対策につきまして文科省としっかりと連携をして取組を進めてございます。具体的には、こども家庭庁といたしまして、子供の居場所づくり、あるいは子供や若者の意見表明プロセス、こういった取組を通じて、文科省の取組…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) まず、内閣府に業務を追加というか負担を、設置をすることとした理由でございますが、今後、単身世帯や単身高齢世帯の増加等により孤独、孤立の問題の更なる深刻化が懸念されるなど、孤独、孤立の問題は、その時々の重要政策課題としての位置付けではなく、恒常的に取り組むべき重要政策課題であります。また、幅広い社会的課題に密接に関連する孤独・孤立対策は、政府全体を通じ、各省庁の広範にわたる施策を総合的に推進をする必要があると思っ…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) まず、本法案に基づく孤独・孤立対策重点計画の策定スケジュールにつきましては、御指摘のとおり令和六年の四月一日が法の施行日でございますので、法の施行後速やかに本法案に基づき設置することとなります孤独・孤立対策推進本部を開催をして決定をさせていただくことを想定しております。 続きまして、この重点計画の見直しの時期についてでありますが、孤独、孤立の問題については、その時々の社会状況等に応じて機動的に対応していくことが…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 本法案の目的規定におきましては、他の関係法律による施策と相まって、総合的な孤独・孤立対策に関する施策を推進することとしております。また、基本理念で定めておりますとおり、孤独・孤立対策は、社会のあらゆる分野において推進することが重要と考えております。 現行の対策におきましては、既存のあらゆる制度、施策に孤独・孤立対策の視点を入れて取組を進めていくという方針の下、関係府省庁の施策を盛り込んだ重点計画を定めております…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) まず、子供が自ら命を絶つということは決してあってはならないことだと認識しております。先ほども話がありましたように、昨年の児童生徒の自殺者数が五百十四人と過去最多となってしまいました。自殺の要因としては孤独、孤立もあると考えられ、このような状況を重く受け止めねばならないと思っております。 子供の自殺対策につきましては、子供政策の司令塔として私が担当大臣を務めるこども家庭庁に自殺対策室を設置をいたしました。その上で…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のとおり、この対策におけます各種施策を効果的に実施していくためには、海外も含め、孤独、孤立に関するデータや学術研究の蓄積、整備を進めていくことが重要です。このため、今回の法案では調査研究に関する規定も設けさせていただきました。 孤独、孤立の問題は海外でも非常に関心が高くて、ほかの国との間で知見や取組の情報共有を図っていくことは我が国の政策の実効性を高めていく上でも重要と認識しております。 既に、昨年六月に…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 委員御指摘のとおり、孤独、孤立の背景には社会の変化があると思います。したがいまして、法の二条の一項に、人生のあらゆる段階において何人にも孤独、孤立は生じ得るものと規定をいたしております。まさに、孤独、孤立は個人の責任に委ねられるべきではなく、社会全体で解決をせねばならないと思います。 先ほど子供の自殺対策の話を申し上げました。支援者の方や当事者の話に、意見を伺うと、実際に当人がSOSを発しにくいだけではなくて、…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 今御指摘をいただいた各項目とそれぞれの予算額、これについては担当部局から説明を頂戴しました。
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 済みません、答弁したつもりでありましたけれども、委員が御指摘のこの六十九億円の内訳、例えば孤独・孤立対策の取組モデルの構築、御指摘いただきました子供の居場所づくりとして子供の未来応援地域ネットワーク形成支援事業、女性に寄り添った相談支援事業、こういったものにつきましては、その中身とそして予算規模、これと併せて予算編成過程で担当部局から説明をいただいて、まさに孤独、孤立の対策というのは全省庁においてしっかりその視…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。 当然、この六十九億の中には孤独・孤立対策に真に必要なもの、関連性のあるものに絞っていかなければならないと思っております。 ちょっと事実だけ申し上げておきますと、一番最初に申し上げた食ロス削減の事業につきまして、御指摘いただいたプラスチックの資源循環の推進は内数には入れてございません。この二億円の事業の中で私どもが内数に入れておりますのは、フードバンク活動の支援そのも…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 私が内数と申し上げたのは、私どもでまとめているNPO支援の六十九億円の内数として入れているのは、この二億円の事業のうちフードバンク活動の支援に当たる事業部分だけと、こういう意味でございます。
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) それは六十九億円には入れてございません。
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 例えば、二番目に御指摘いただきました地域女性活躍推進交付金、これについては、全体の事業規模六・八億円のうち孤独・孤立対策NPO等支援関係三・四億円、資料にも明示をさせていただいております。 御指摘のように、その内数を明記していない資料もございますので、今後、できる限り内数が分かりやすいような資料の作成に努めてまいりたい、御指摘を踏まえて、資料の作成に努めてまいりたいと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 資料でいえば、題名が孤独・孤立対策に取り組むNPO等への支援という題でありますけれども、そこにはそれぞれの事業における言わば内数たる六十九億円に入れているものをそれぞれ右側の方に数字として載せてございますので、それを足し上げれば、どの事業においてどの金額が孤独・孤立対策関連として計上され、そして全体として六十九億円をどのような形で構成をしているか御覧になっていただけるのではないかというふうに思っております。
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) ちょっと、委員がどの資料に基づいて内訳が列挙されていないというふうにおっしゃっているのか、事前通告全くございませんでしたので、この場において、責任を持ってどの資料がその委員がおっしゃっている資料かということはお答えすることは正直できません。 その上で、少なくとも私が手元にある資料にはそれぞれ数字が載せてありまして、それを足し上げると間違いなく六十九億になるということで、その資料に基づいて六十九億ということを繰り…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 孤独、孤立の問題は、複合的な要因を背景として多様な形やニーズが想定され、当事者等の状況に応じて多様なアプローチや手法による分野横断的な対応が求められていると思います。 こうした中、法案の目的や基本理念の規定で定めておりますとおり、孤独・孤立対策は、社会のあらゆる分野において推進することが重要であり、他の関係法律による施策と相まって、総合的な対策に関する施策を推進することとしております。このため、第十一条、第十五…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) 令和四年二月に国が設立をしました官民連携プラットフォームにおいて、官、民、NPO等の関係者で政策立案の議論を行った中でも、委員御指摘のように、行政と民間団体の関係については対等なパートナーシップを構築するという基本的な考え方に立ち、広く多様な主体が参画し、つながりやすい関係となることを目指すことが提言されたところであります。 こうしたことを踏まえ、官民連携プラットフォームや地域協議会の運用においても、官民の幅広…
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) そういう意味では、孤独、孤立の問題というのは、先ほど申し上げたように、従来、一生懸命やってくださっている福祉分野以外の様々な多様な主体の皆様方に御参画をいただいて、様々なケースにおいて、孤独、孤立を予防し、あるいは解決をしなければいけないということを考えますと、行政のこれまで関わりが薄い方に対して、まさに人材育成の観点からもしっかり支援をしていくことが重要と考えております。
第211回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(小倉將信君) NPO等への財政的支援につきましては、本法案の第十三条に規定をさせていただいております。今、内閣官房が実施をしております地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査、あるいは孤独・孤立対策活動基盤整備モデル調査におきましては、NPO等が提案をする取組の実施に必要な人件費や事業費について支援の対象とさせていただいております。 当然、内閣府への事務移管後のNPO等への支援につきましては、これらのモデル…