小倉將信
会議録に記録された「小倉將信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,212 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2023/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て79 件
- 地方創生21 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金6 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会39 件・39%
- 法務委員会30 件・30%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○小倉議員 報道を全て確認したわけではないので、私がどのように報じられているかというのはつまびらかにこの場では申し上げられませんけれども、知り得る限り、当該団体との接点はないということは明確に申し上げております。
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○小倉議員 私ども、先ほど申し上げたように、被害対策弁護団、そして被害者などからも、それぞれ二時間以上にわたりましてヒアリングを行いました。 被害者弁護団からも、立担保手続が非常に困難である、こういう声をいただきましたので、まさに、担保に関する援助も含めた特例措置を今回議員立法に盛り込んだわけでございますし、先ほど山下提案者からもありましたように、司法的な救済だけでは解決できない問題も被害者からはたくさんお聞きをいたしました。したがいま…
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○小倉議員 先ほどの繰り返しになりますけれども、知り得る限り、当該団体との接点はないということを明確に申し上げております。
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○小倉議員 被害総額についてであります。 文化庁が解散命令請求を行うに当たりまして公表した数字によりますと、把握している限りで、旧統一教会に対する民事判決の認容金額と訴訟上の和解や訴訟外の示談における解決金等の総額は約二百四億円とされておりますが、これらはいずれも既に被害の回復がなされたものと承知をしております。 他方、現在、全国統一教会被害対策弁護団が行っている第一次から第五次までの集団交渉の対象者が求めている損害賠償請求額は約三十九…
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○小倉議員 お答えいたします。 法人の財産処分の透明性を高め、処分の前に誰もが知り得る状態とすることは、不当な財産処分を未然に防止する効果が十分にあると考えております。 他方で、現在、民事訴訟や保全手続に至っている事例が余りにも少ない原因を踏まえまして、被害者の方々が保全手続を含む民事事件手続を幅広く利活用できるようにするため、法テラスの業務の拡充を図ることといたしております。 仮に財産を保全しても、実際に被害に遭われた方にその給付がな…
第212回 衆議院 法務委員会 第4号
○小倉議員 できるかできないかというよりも、散逸を防ぐための手続を講じるということでありますから、繰り返しになりますけれども、第一に、法人の財産の透明性を高め、そして第二に、実際に民事保全手続に入るときに、しっかり財産の中身が明らかになることによりまして、実際に被害者の疎明を助けることによって、実効性のある、財産の散逸を防ぐための方策になり得る、このように考えております。
第211回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(小倉將信君) 小沢議員から、子ども・子育て政策の財源や規模についてのお尋ねがございました。 こども未来戦略方針に掲げる加速化プランの予算規模は、現時点ではおおむね三兆円程度となりますが、さらに、こども未来戦略方針に盛り込まれている施策のうち、高等教育費の更なる支援拡充策、今後こども大綱の中で具体化します貧困、虐待防止、障害児、医療的ケア児に関する支援策について、今後の予算編成過程において施策の拡充を検討し、全体として三兆円半…
第211回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(小倉將信君) 竹内議員から、少子化対策におけるEBPMの活用についてお尋ねがありました。 少子化対策においても、エビデンスに基づき取組を進めることが重要であると考えています。 こども家庭庁では、四月の設立時からEBPM推進室を設置し、本日から有識者によるEBPM研究会を開始する予定です。この研究会では、三つの重点プロジェクトを定めて、EBPMの考え方に基づく効果検証の取組を進めるとともに、子供政策においてEBPMを進める仕組…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 堀場議員御指摘の旧文通費、調査研究広報滞在費の使途公開等につきましては、議員活動の在り方に関わる重要な課題と考えております。 私自身は、国会議員としてもう十年以上仕事をさせていただいております。決して、保身に走ったことは一度もございませんし、常に、我が身を賭してでも国難とも言える様々な課題に取り組んでいく、そういう覚悟でこれまでもやってまいりましたが、ただ、この問題につきましては、私個人の問題ではなくて、全ての議員に関わ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 今財務政務官から答弁させていただきましたとおり、扶養控除につきましては今後整理をするということでございまして、あと、見直すとも見直さないとも方針として打ち出していないところでございます。 したがいまして、扶養控除が廃止された場合での影響という仮定に基づいた質問につきましては、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 まず、社会保障保険料につきましては、全世代型社会保障構築本部事務局において、後藤大臣の下で議論が進められていくものと承知をしております。 現役世代の負担について御質問いただきましたが、そもそも今回のこども未来戦略方針は、経済成長実現との両立を図り、若者、子育て世代の所得を伸ばすことを基本的な考えとしております。したがいまして、構造的賃上げ等と併せて経済的支援を充実させ、若い世代の所得を増やすことを基本理念の第一として、児…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 御指摘いただきましたこども未来戦略方針のポイントについて説明をさせていただきます。 まず第一に、経済成長実現と少子化対策を車の両輪とした大きなパッケージを実行すること。第二に、二〇三〇年代までがラストチャンスであることを踏まえまして、三兆円半ばの規模を確保すること。第三に、同じく二〇三〇年代がラストチャンスであることを踏まえて、私の三月末のたたき台、いわゆる試案から、高等教育の更なる支援拡充等を更に前倒しで、スピード感を…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 これまでの私の答弁は、骨太の方針までに、子供政策に関する必要な政策、予算そして財源に関する検討を深めていくということと、将来的な子供予算の倍増の大枠をお示しをするということでございます。 後半につきましては、後ほど質問があればお答えをしたいと思いますし、前半についても、このこども未来戦略会議においてしっかりと議論を深められたのではないかなというふうに思います。 財源については先送りをしたというふうな、そういう御指摘をいた…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 まず、財源につきましては、先ほども鹿沼審議官から御答弁させていただきましたように、歳出改革等による公費と社会保険負担軽減等の効果を活用することによって、国民に実質的な追加負担を生じさせないことを目指して取り組むということでございます。 その上で、先ほども堀場委員の御質問にお答えをいたしましたが、今回のこども未来戦略方針は、経済成長実現との両立を図り、若者、子育て世代の所得を伸ばすことを基本的な考え方といたしております。 …
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 教育につきましては文科省の所管になりますが、その上でお答えをさせていただきますと、OECDの国際比較のデータには家族関係社会支出と教育関係の公財政教育支出がございまして、文科省からは、公財政教育支出については、各国ごとに全人口に占める子供の数等が様々であり、国により国民負担率などが異なりますことから、単純に比較することは適当ではなく、様々な見方があると考えられる、このように伺っております。 他方で、今回のこども未来戦略方…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 少子化対策においても賃上げが重要だ、そういう御指摘だったかと思います。 全くそのとおりでありまして、今回の方針におきましても、経済成長実現との両立を図り、若者、子育て世代の所得を伸ばすことを基本的な考え方としており、総理も、子供、子育て政策の範疇を超えた大きな社会経済政策として、最重要課題である賃上げに取り組むことを申し上げております。 実際に今年の春闘は三十年ぶりの高水準だったわけでありますので、引き続き政府を挙げて賃…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 子供の心身の健やかな生育を確保する観点や、家族の身体的、精神的負担を軽減する観点から、病気の子供や家族が安心して入院生活を送ることのできる環境の整備は重要な課題であると認識しております。 御指摘の居宅訪問型保育事業は、子供の居宅において保育を行う者が想定されておりまして、訪問先として医療機関は想定されておりません。 こうした中、子供の入院患者への対応については、診療報酬上、子供の療育、療養生活や成長、発達等に着目した評価…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○小倉国務大臣 放課後児童クラブは小学生が放課後に安全、安心に過ごせる生活の場と認識しておりまして、受皿の拡大を着実に進めることが重要と考えております。 また、子供との安定的、継続的な関わりも重要でありますことから、職員が長期に安定して就業できる環境を整備し、クラブの安定的な運営を確保する必要があるとも考えております。 このように、放課後児童クラブについては量の整備と同時に質の向上も重要と考えておりますため、委員の問題意識もございました…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(小倉將信君) 基本計画や指針の策定に当たりましては、三浦委員御指摘のとおり、関係者、現場を知る専門家の御意見を伺うことは大変重要であると考えております。 具体的な進め方につきましては、法律の趣旨や、三浦委員の御指摘の点も含めました国会における審議も踏まえて適切に検討してまいりたいと考えております。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のように、トランスジェンダーの方の公衆浴場や公衆トイレの利用等について様々な御意見があると承知をしております。 具体的に私もLGBT当事者の方々とお会いして御意見を伺ってまいりました。御意見をお伺いしますと、三浦委員御紹介いただいたような御意見もございますれば、家族に理解されず誰にも相談できない、心が許せる人間関係がつくれず孤独といった事例ですとか、性的マイノリティーの方は自殺におけるハイリスク層である、…