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自由党参議院
総発言数
2,184
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会92 件・92%
  • 農林委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,184 20 を表示
自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) それでは次に羽仁委員から公職選挙法案に対する修正案が出ておりますので、羽仁委員に御説明も求めます。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) 只今羽仁君の御提案に対しての説明の何が、その趣旨で長期入院療養者に対する選挙法改正というような請願を細川嘉六、兼岩傳一両君から紹介されてここに出ておるのです。又その意味において二百七十条二項、三項を削除されたいという請願は、塚本議員の紹介で小田原の慈善療養所の数名の者からやはり議長にそのことを通じておりまして、まだ付託にはなつておりませんが、御参考にそれだけの御報告を申上げて置きます。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) ちよつとこの問題については大分衆議院でも議論があつて、実行不可能であろうというようなことからこの法律ができたというように聞いております。一応衆議院の法制局の部長からその事情を少し説明をして貰いましよう。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) 先刻来、今日は大体を決めるというのですから……皆さんがどうしても衆議院の方へそれを問題として交渉するようにということなら、そのように取扱います。ただこれはあらゆる角度から法務府で研究され、絶対にできないということで、衆議院は可なり強く、その人の名も分つておりますが、議員さんの殊に法律家や何かの関係でも、又実際の問題で、経費やらいろんな手数がかかることと、実行は不可能であるからということで、そう決まつたということを…

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) これはどうでございますか、皆さんの御意見は……

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) ちよつとお尋ねしますが、仮に大阪の者がどこか、静岡かどつかで捕つて警察に留置された場合、本人が請求すれば、やはりその選挙区へ行つて投票させなければならん、こういうことにお考えですか。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) 委員外の議員の御質問を許してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) 御異議ないと認めます。では深川君。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) 皆さんの御意見をどつちか決めて頂きたい。採決ということはしたくないのですが……

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) それでは羽仁さんの修正意見も一応衆議院の意見を聞くことにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) それではさよう決定いたします。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) これは全部のつもりで申上げたのですが、これはまだ本当の採決ではないのですから……

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) ちよつと、これは決まつたのですから、それはあとでやはり衆議院と論戦になつたときにお譲りを願いたい、甚だ失礼ですが…それからまだ、昨日本院から、すでに皆さんが決められて修正しようとしたのが……大体やはり衆議院と協議するつもりですが、大きな問題は昨日留保して置きました例の乗車券の問題であります。これは段々研究し尽されていろいろ意見が出ておりますので、尚本日それで鈴木委員から御提出になりました修正案と、それから昨日大体…

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) これは如何にしますか。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) 大体今の案で、一番問題になつておりました交通機関利用の問題はどう決めますか。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) ちよつとこの二色あつて、選択するといいますが、交通当局や何とかの間がどうなるであろうか。どちらか一つになつてなくちや予想が付かないので、困るんじやないかと思いますがね。とにかく議論は抜いて、どちらでも皆さんで決めて頂きましよう。これは選択の自由が許されん場合はですね、両方の方が無論いいと思いますが。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) それじや大体そういうことで案を作ります。 それでは昨日各派から御提出になりました選挙区制の修正案、丁度本日深川議員もここに出席しておられますがこれを如何にするかということをお決め願いたいと思いたいと思います。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) 全国選挙管理委員会の方でこのことを調ベてありますから、そこの関係について吉岡君の説明を求めます。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) それではさように、参議院の意見として衆議院へ交渉します。

自由党1950/03/23

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○委員長(小串清一君) これは私意見を述べるわけじやありませんが、衆議院の方もやはり人が殖えておるのですから、そうすると衆議院も直さないと公平でないことになる。併し本院としては、衆議院は構わないから何でもそうやるということにお決めになるのなら、とにかく私はその通り衆議院に取次ぎまして、衆議院の方の意向を取ります。併し結論を申して甚だ恐縮ですが、衆議院の方を直さないで、こつちだけ直すことは余程困難だろうと思つておりますから、それだけ申して…