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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/12

123参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 三年度を締めくくるエネルギー政策に関しまして私は提言を申し上げたいと思います。時間の関係もございまして、総合的なエネルギー政策のあり方について御意見を申し上げたいと思いましたが、石炭政策に関して私は重点を絞って、二十分では時間が足りないのでございますけれども意見を申し上げたいと思います。 なお、最後に各会派の意見の中に福間先生が他の総合エネルギーの関係で御意見を申し上げる、こういう会派として打ち合わせをいたしておりますこと…

日本社会党・護憲共同1992/01/29

123参議院 本会議 第2号

○対馬孝且君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、総理の施政方針を中心に質問いたしてまいります。 今、世界は、総理自身が認識されているように、百年に一度あるかないかの大変革の渦中にありますが、同時に、本年地球サミットが開かれることに象徴されるように、人類がその生存にかかわる試練に立たされている時代でもあります。 そして、我が国を直視したとき、国民の生活実態にはゆとりがなく、かつ、社会悪の典型である汚職や金融・証券不祥事その他企業犯罪が続…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 かねて、新第九次石炭政策の答申の前にこの調査会を開いていただいて答申に対する石炭政策の反映をお願いしたい、こう考えておりましたが、潮時延び延びになりまして、答申が六月七日に出されまして、きょう答申後の初めての石炭政策の調査会ということになりました。しかし、開催に至ったことを関係各位に一応感謝を申し上げます。 大臣、きょうは時間がありませんので、四十五分ですから、政策論争をやりたいと思ったら最低でも二時間程度かかりますけれど…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 今大臣から基本的な姿勢をお伺いしました。私はこの答申を見まして、この前の調査会でも大臣に申し上げておりますが、日本の石炭政策というのは第一次から八次まで来ました。政策的視点は何かといいますと、生産数量、生産枠というものをきちっと政策に提言をしておりました。第一次から私はずっと携わっておりますが、五千五百万トンからスタートして、三千五百万トン、二千万トン、第八次は一千万トン程度となっておる。ところが、今回残念ながら答申の中に…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 今エネルギー庁長官から答弁ありましたが、もちろんそれはこれからの国際エネルギーの動向、それは数量だけの問題じゃなくて価格の動向もあるでしょう。それから需要と供給の関係、原子力、石炭、石油あるいはLNG、こういう総合的な流れはあるけれども、石炭政策を今論じているわけですから、それは長官、そういう考え方はいいですよ、これからそういうことを反映することは結構だけれども、後から報告あると思うが、田会長を先頭にしてこの六月、関係自由…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 今石炭部長から答弁ありましたけれども、私が言っているのは、もちろん単年度ごとに、山別にいくでしょうが、その前の政府の心構えとして、従来実績の八百万トンなら八百万トンということを基本に置いて単年度ごとあるいは山別の計画を決める、そういう考え方に立っていいんじゃないかということを聞いているんだよ。そんなことは全部知っていますよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 いや、そこを聞いているんじゃないんだよ。長官、ちゃんと質問聞いていなきゃだめだよ。そんなことはわかっている。はっきり言わせてもらうと、そんなことを言ったら一体ドイツはどうなんだ。コールペニヒ方式で電力の差額をどこで持っているんだ。国が補給して、業界が補給して今日の電力の単価を維持しているじゃないですか。それでもなおかつ七千万トン掘っているでしょう。あなたの言っていることは理屈に合わない。それは量の問題じゃないですよ。やっぱ…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 いや、私としてはそこを聞いているんだ。現状、実績を基本にしたこれからの展開をすべきではないか、こう言っているんだが、ベースにはなると。今石炭部長の言う意味はわかるんですよ。 そこで、私が言いたいことは、先ほどから出ているんだけれども、均衡点というのは何を意味するのかということですよ、大事なことは。一九九〇年代、構造調整期間十年間となっている。この十年間の均衡点というのは何を意味して均衡点と言うのか。この認識の差があったら大…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 その十年はいいんだ。私が言っているのは、出炭計画を含むこれからの経営あるいは経営コストの問題、後から申し上げますけれども、炭価の問題も出てきますけれども、そういうことを考え合わせれば、この十年間の構造調整の均衡点の位置づけは、むしろ前半の五年を重要な位置づけとして政策を組んでもらう必要があるのではないか。ここを私はお伺いしたいんですが、大臣にこの基本姿勢をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 今大臣から、まさに五年以内でのそういう認識に立って対応すべきものではないかという所見がございました。その点はそういう認識で対応しないとまたこの八次政策のように、八次政策で山が五つつぶれたんですよ。また雪崩閉山につながるという懸念を私は持っているんです。だから、前年の五年に政策的な手だてがなければこれはやっぱり山の延命策というのはとれないんではないか、そういう心配をするものだから私は今大臣の所見を聞きました。大臣の決意のほど…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 検討中だと言うけれども、私が言いたいのは、むしろ平成三年度の実績があるんだから、そこを一つの物差しにして検討してもらいたい、こう言っているんです。そこの点を再確認願いたいということです。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 ぜひその基本で進めてもらいたいと強く申し上げておきます。 次の問題は、この答申の中に炭価の引き下げの問題もあるんですよ。本来ならば、通産六法の石炭鉱業合理化臨時措置法二十六条、それから五十八条の基準炭価の設定、これを論議したいんですが、時間がありませんから申し上げます。 答申の趣旨からいくと、炭価を大体単年度で一年度目は千円ぐらい下げる、将来、中長期的に見ると水準を維持するような方向で進めてまいりたいという極めて抽象的なも…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 千円引き下げるということはもうはっきりしました。その後は据え置きの方向でと、それは結構です。ただ、千円下げた場合私は来年が問題だと思っているんです、千円下げた場合の経営コストに影響する点が。これをうまくやらないとまた私は来年度閉山が起きるんじゃないかと心配しているんだ、正直申し上げまして。現実にそういう懸念がある山があるんだよ。 そこで私が言いたいのは、どうしても答申の趣旨を踏まえて千円下げざるを得ないとすれば、その分を例…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 今の点で、炭価をどうしても下げざるを得ないという答申の趣旨であったとしても、その点は今言いました政策的な予算の措置の中で、何もそう私は理屈のないものをやれと言ってるんじゃない。例えば坑内構造の条件が悪化したものに対して保安上のために強化する、これは立派な人命保護の立場で必要なことなんですから、そういうことを言っているんですよ。そういう意味での強化策、改善策というのはあっていいんじゃないかということを言っているわけですから、…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 ぜひこの点は、今答弁がありましたけれども、私の主張する意味も含めて検討をしてもらいたいということだけ申し上げておきます。 そこで、予算上の措置ですけれども、石炭特別会計は先ほど説明を受けました。現行ある例えば安定補給金、それから坑内骨格構造補助金あるいは保安補助金など一応現行制度を改革し強化しながらやっていく、その基本的な考え方はわかりました。そこで私はちょっと端的に申し上げるんだけれども、例えば石炭鉱業構造調整円滑化交付…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 それはわかりました。 そこでもう一度特別会計の関係を確認しますが、現状ある制度、例えば円滑化交付金とか石炭鉱山整理促進交付金、坑内骨格構造補助金とか保安補助金あるいは安定補給金というのは、あくまでも現行体制を改革して前進する、拡充していく、こういう考え方に立っていいですね。時間がありませんから個々に申し上げませんが。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 そこで、今度の答申の中で私一つ評価をしておるのがあります。先ほど説明がありましたが、経営多角化のためのNEDOを中心にしてこのたび出ました六十億の無利子の融資、全体三百億、単年度で六十億ということだったと思うのでありますが、これはそれなりに私は評価をしているんです。それは、今までは閉山をしてその後に雇用対策なり産炭地振興をやった。それがそうではなくて、今度の構造調整という意味は、ソフトランディングでいくということは、新経営…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 ぜひそういう方向でお願いします。 だめを押しますけれども、第一点は、基本はあくまでも産炭地、地元での新経営多角化。それは何といってもふるさと地元を優先にして、企業に定着をさせるというだけではなくて、やっぱり地域社会に定着させるということ。とりわけ北海道は七〇%は過疎ですから、過疎対策の一環としても地場の産炭地振興のために定着してもらいたい。 第二は、どうしてもそれができない場合でも、先ほど申しましたように、産炭地以外の地域…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○対馬孝且君 どうもありがとうございました。終わります。