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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
3,731
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 労働委員会29 件・29%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会18 件・18%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 3,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,731 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 部長、やっぱり北電の場合なんかは、私もただ皆さん方に申し上げるだけじゃなく、北電の社長にもこの前もお願いしておりますけれども、ぜひ三十五万トンを、仮に三号機をやるとしたら、それは何ぼ何ぼと、我々はお願いする立場ですからあれですけれども、ぜひそういうことを生かしてもらいたい。特に露頭なんか一番適当な炭ですから、だからその点は露頭炭でも結構です。要は、量を拡大していくということで、それはいいことなんだから。 ただ、そこで出てく…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 それからもう一つ、今度の新分野開拓の促進補助金ですね、この内容についてちょっと説明してください。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 これは産炭地地元と産炭地外でもいいということだね。その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 わかりました。ぜひひとつそういう内容で推進をしてもらいたいと思います。まだ通産の関係があるが、時間の関係がちょっとありますので、それではひとまず通産の関係を終わりまして、労働省にお伺いいたします。 今度の新政策の新分野開拓という一つの新しい政策が出てまいりまして、これとタイアップして労働省側としては、つまり縮小していくわけですから、転換をしていくわけですから、それに伴って促進的な役割を果たしてまいりたいというのが今度の提案…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 今答弁ありましたけれども、先ほども申しましたように、この新分野開拓の促進の役割ということが労働省が出した新しい目玉商品ですけれども、これは非常に私は結構だと思うんです。賛意を表しておきたいと思います。 これは甘えの構造を言っているのではなくて、もう少し新分野の開拓が促進されないと、先ほど言ったように、炭鉱のこれからの構造調整が進まない。こういう結果につながっていくわけですから、そういう意味合いでいくならば、やはり不況地域の…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 閉山のないことを私も願っておるわけでありますが、数字が多くなったからつくるとか、少なくなったからつくらないということでなくて、きのうも私も芦別の市長から言われたのはごもっともだと思うのでありますけれども、あそこは林業地帯ですから単に炭鉱労働者だけの職業訓練じゃないんですよ。今あの地域全体が問題になっている。高年齢者ですけれども、林業労働者の問題がやっぱり問題になっているんですよ。そういう民間林業労働者を含めてやっぱり非常に…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 それから次に、厚生省、来ていますか。――石炭年金のことで厚生省にぜひひとつお伺いしたいと思います。 それはどういうことかといいますと、石炭年金の制度が発足したのは昭和四十二年で、これは企業がトン当たり四十円あるいは七十円ということで出し合って、それで一定の資金として、これまで炭鉱労働者の坑内の場合は一万円、それから坑外の場合は五千円という制度がございまして、もちろんこれは二十年勤続した者について支給する、こういう制度になっ…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 今改善の見直しをしたいということと、それから福祉施設について慎重な検討はしますということですが、これは実態が合っていないので、金を積み立てていってふえればいいというものではないので、有効に活用し、またそのことが労働者、高齢者のためにも生きていく、あるいは炭鉱の地域の活性化にもつながるということですから、そこらあたり、むしろ石炭協会なりあるいは石炭労働者の関係の団体なりやっぱり十分意見を聞いてもらって、私の方に強く出ています…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 第二問として、それでは炭鉱の閉山や規模縮小については、今後の新たな石炭政策の展開や需給計画の決定に要する時間も考えると当分ないものと理解しているが、通商産業大臣の見解をお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 第三問として、石炭会社等の新分野の開拓は新しい政策の方向であり、重要な柱になるので、石炭会社等の新分野開拓への支援は今後とも強化していくべきと考えるが、通商産業大臣の見解をお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 第四問として、産炭地域振興計画を各省庁との連絡をしつつ実現していくということはもちろん、各般の産炭地域振興策の拡充をも図るべきと考えるが、通商産業大臣の考えをお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 第五間として、今後の中長期的な石炭政策の展開に当たっては、第一に、緊急時におけるエネルギーセキュリティーの確保、第二、資源愛護論、国内唯一の資源の活用、第三、石炭関連技術の保存及び海外との技術提携といった政策課題のあることを認識しつつ進めていくべきと考えるが、通商産業大臣の考えをお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 第六問として、現在の稼行炭鉱を維持するためには、需要業界、石炭業界、政府の三者による現在の需要枠最低七百万から八百万トンを維持することを政策策定の基本とすべきと考えますが、通商産業大臣の見解をお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 以上、六点の問題について今大臣と確認をいたしました。したがって、この六点の課題を基本にいたしまして、ともあれ、先ほど申しましたように、国内唯一の石炭資源というものを、みずからの資源でありますから、それをやっぱり国の基本として、石炭政策をこれからも政府は責任を持って遂行することをひとつ特に強く要望しておきまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○対馬孝且君 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び連合参議院を代表しまして、ただいま議題となっております石炭鉱業の構造調整の推進等の石炭対策の総合的な実施のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、意見を付し、その態度を明確にした上で賛成の討論を行います。 我が国の石炭政策の展開は、エネルギー革命のもとに石油、石炭の消費量が等量に達した翌年の一九六一年に第一次石炭鉱業調査団の答申を受けて政策が策定されて以来、第八次政…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 きょう五人の参考人の皆さんから、石炭関係八法案の審議をあすも行うわけでありますが、貴重な提言あるいは御意見をいただきましたことに対しまして、私からも心から感謝を申し上げるところでございます。 さて、時間の関係もありますので、参考人に二、三点それぞれお伺いをいたしてみたいと思います。 河原崎会長にちょっとお伺いいたしますが、まず最初に三問ばかり伺いたいと思います。 一つは、今も陳述の中にございましたが、新答申を受けましてこれ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 河原崎会長にもう一度三問ほどお伺いします。簡潔で結構ですから。 一つは、今度の新政策で、御案内のとおりにNEDOが融資を三百億、単年度六十億ということで、五カ年間で三百億、こういうことです。これは一定の、地域振興なり産業の新規事業の開拓に無利子の融資制度ですから、私はそれなりの役割があると思うわけです。 ただ問題は、それぞれの企業で、早い者勝ちという意味じゃないけれども、それぞれ今各社別に単年度の計画あるいはプロジェクトの…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは、藤原委員長に三、四点ちょっと先ほどの会長質問に関連いたしまして、一つは、やっぱり今冒頭申しましたように、これからの新政策を答申されましたけれども、これからの石炭の中長期を展望した場合に、先ほど私が言った緊急非常時の国内唯一の資源として位置づけるべきである。さらに、大事なことは、国内資源を積極的に活用する愛護論というのはあってしかるべきだと先ほど申しました。 第三は、技術の活用という面からいくならば、多くを申し上げ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 それでは、芦別の市長さんに三、四点ちょっとお伺いします。 東田市長は、私も知っていますけれども、カナディアンワールド構想、星の降る里のプロジェクトの大提言を北海道の中でいち早くしました。私も現地を見て高く評価をしているんですが、やはり何といっても芦別の場合は、地元の基幹産業である芦別炭鉱の延命ということがどうしたらできるかということが市長としても最大な課題であろうと、こう思うのであります。かつては、私も同じ友山でございまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 商工委員会 第3号

○対馬孝且君 あと時間が少なくなりましたので、高村参考人に一問だけお伺いいたします。 私も石炭に携わって、海外にも調査に行ってきました。端的に言って、同じ資本主義、自由主義陣営である西ドイツが今なお五千五百万トン採掘しています。西ドイツの石炭政策、エネルギーの基本の柱は、かつてシュミット首相が提言をした、みずからの資源はみずからの国が使うべきである、それをしない国はやがて滅びる、こういう名言を残したのが時のシュミット首相でございまして、…