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各派に属しない議員参議院
総発言数
679
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
2022/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 20 を表示
各派に属しない議員2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○寺田静君 ありがとうございます。 私自身も今回の質問の通告もオンラインでさせていただきました。その際には自宅から参加をされている職員の方もお二方あって、新しい大臣の下でもリモート続いているんだなということで、安心をいたしました。以前には、リモートワークなのに国会議員の説明一件のために出勤をしなければならなくなることもあるというふうにも聞いておりました。感染症対策として一気に進んだものではありますけれども、環境負荷のこと、また働き方改革…

各派に属しない議員2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○寺田静君 ありがとうございます。 本当にハードなお仕事だとは思うんですけれども、大臣がこれまでの、大臣になられる前までの御経験で培われた感性を失わないような働き方をしていただきたいなというふうに思います。 次に、若者との意見交換について聞かせていただきます。 前大臣の下ではZ世代との対話の機会が多く設けられていたというふうに承知をしております。大臣自身がお若い方であったので、親近感もあって、求めも多かったものというふうに思いますけれど…

各派に属しない議員2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○寺田静君 ありがとうございます。 私も幅広い世代の意見が生かされることが重要だとは思いますけれども、事この気候変動に関しては、下の世代により大きな影響を与えるものであると。大臣も、ずっと生きていくもの、生きていくのは若者だというふうにおっしゃっていましたけれども、その世代の声に真剣に向き合っていただきたいですし、その声を上げる若者に対して、声を上げることは無駄ではないという自己効力感を持ってもらうためにも、その意見を是非政策にしっかり…

各派に属しない議員2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○寺田静君 ありがとうございます。 そろそろ時間が参りますのでここで終わらせていただきたいと思いますけれども、私もいろいろ環境省さんあるいは国立環境研究所の資料などを拝見させていただきました。ただ、これをすればどれぐらい削減されるというものはあっても、一週間のライフスタイルの中でこうこうこういうふうにしたら一人当たりの目標を達成できますよというようなモデルケースをやはりお示しをいただくことが、これはできる、これはできない、自分の中でどれ…

各派に属しない議員2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 午前中から質疑が続いておりますけれども、今回の法改正によって、積年の課題であった外来生物の二大巨頭とも呼ばれるアメリカザリガニとミシシッピアカミミガメですね、ミドリガメに関して新たな枠組みをつくって規制できるようになったということは非常に良かったのではないかというふうに私自身も思っております。 この法改正を審議するに当たりまして勉強しましたおかげで一目でアカミミガメが分かるようにな…

各派に属しない議員2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○寺田静君 ありがとうございます。 現行の外来特定生物に指定をされれば、飼育をさせるのにはその個体ごとに許可が必要になるので、繁殖禁止とは書かなくても必然的に繁殖をさせられないんだというふうにも事前にも教えていただいております。 ただ、今回は、繁殖も禁止と言わなければ、繁殖をさせることがやっぱり許されているんだと。繁殖をさせることは簡単ではないというような御答弁もありましたけれども、例えばこのミドリガメでいえば、砂地を用意することや、ふ…

各派に属しない議員2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○寺田静君 ありがとうございます。 地域ごとに、その生態系を守るために地域が主体となって対策を講じるということは重要ですし、ただ一方で、地元の話も聞きますと、人的にもやっぱり財政的にも厳しいというところがあって、先ほど山下委員の御質問にもありましたけれども、これまで以上に国がやはり地域の方にバックアップをしていただいて、国も協力をしていただきたいというふうに私自身も思っております。 次の質問に移らせていただきます。 衆議院の委員会の方で…

各派に属しない議員2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○寺田静君 ありがとうございます。 確かに、一部の自治体では既にそうした取組が始まっておりまして、兵庫県の明石市さんにお聞きをしたところ、ごみの焼却施設の敷地の一部をプールにして、十年ほど前から市内で、自宅でどうしても飼えなくなったミドリガメや、野外で市民が捕獲したミドリガメを引取りをしているということでした。今は二千匹から三千匹ほど飼育をしているということで、なかなかな数だなと驚いたんですけれども、市内のパン工場の廃棄されるパンを餌に…

各派に属しない議員2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○寺田静君 ありがとうございます。 つい二日ぐらい前も、フジテレビだったと思いますけれども、子供たちのアイドルのザリガニが危ないみたいな報道があって、それ、タイトルだけ見ると大丈夫なのかなと思いましたけれども、一応最後の方には、申し訳程度にですけれども、今回の法律の内容のようなことがちょっと周知をされているというようなことがあって、そうした報道機関とのタイアップではないですけれども、やっぱりテレビの影響力ってすごく大きいところがあるなと…

各派に属しない議員2022/05/10

208参議院 環境委員会 第5号

○寺田静君 ありがとうございます。 既に条例などで取り組んでいる自治体の後押しはもちろんですけれども、取り組めていない自治体ですね、やはり地方、どんどん余裕がなくなってきていますので、こうしたところを後押ししていただきたいですし、この国内の外来種対策を進めるために、新たなその法律のことであるとか、このことも検討していただきたいというふうに思います。 今回の質問に当たり、少し余談になりますけれども、事務所のスタッフが国立環境研究所の方に電…

各派に属しない議員2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○寺田静君 寺田と申します。 私は、本日は動物愛護のことに関して質問をさせていただきたいというふうに思っております。 環境省は先月、動物虐待に関する対応ガイドラインを作成し、公開をされました。令和元年の法改正を受けて取りまとめられたこのガイドラインですけれども、愛護動物を虐待する行為に対する社会的非難が強くなっていること、また、昨今の残虐な事例を踏まえて、愛護動物虐待等罪の保護法益である動物を愛護する気風を害する程度は以前より格段に大き…

各派に属しない議員2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 様々の愛護団体の方の指摘で、卵を取るための鶏の扱いですとか様々な指摘がなされておりますので、そういったことをこの新しいガイドラインに従って適切に管理監督していただきたいというふうに思っております。 次に、闘鶏のことについてお伺いをしたいと思います。 鶏を闘わせるの闘鶏ですけれども、私も知らなかったんですけれども、雄のシャモ二羽を闘わせるものであって、かつては伝統とも言われておりましたけれども、現在は、…

各派に属しない議員2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 この千葉県のケースでは、くちばしを切ったり削ったりすること、そのくちばしを削るための研磨機も押収をされているということでした。ひどく切られたりしたケースでは、餌が満足に食べられなくなっているような、その動物が全き状態で存在することがかなわないような状態になっているような鶏もあるということで、また当然ですけれども、くちばしを切ったり削ったりすれば、当然痛みが生じます。私はこれはみだりに傷つける行為に該当…

各派に属しない議員2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 大臣に冒頭お伺いしようと思いながら忘れていたんですけれども、大臣は犬とか猫ってお好きなんでしょうか。飼われていることがあるんでしょうか。

各派に属しない議員2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございます。 飼われていたということであればもう重々分かっていただけると思うんですけれども、やっぱり見た目の目的のために耳を切ったり尻尾を切ったりするということは、私はみだりに傷つける行為にもう当たるんではないかと。これが知られていないのでまだ騒がれていないだけで、知れば多くの人が恐らくこれはみだりに傷つける行為に間違いないというふうに感じるんではないかなと思うんです。 ですので、今すぐに禁止とはいかなくても、せめ…

各派に属しない議員2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○寺田静君 あっ、そうです、はい、ありがとうございます。 先日、動物愛護の議連の方で指摘があったんですけれども、六月からマイクロチップの装着などが義務化されます。これは医師会がそもそもやっていたものとは別に国のものがやられるということで、二重になっていて、医師会が既に持っている二百八十万件の情報が宙に浮いてしまうというような話がありまして、これ、どうしてこういうふうになってしまったものか、また、今後どうしていくものかということだけちょっ…

各派に属しない議員2022/04/28

208参議院 環境委員会 第4号

○寺田静君 ありがとうございました。終わります。

各派に属しない議員2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○寺田静君 寺田と申します。よろしくお願いいたします。 私は、本日は、大臣の所信の中にもありました食品ロス対策について質問をさせていただきます。 大臣は所信の中において、日本全体で総力を挙げて気候危機に挑戦すると述べられました。気候危機、気候変動対策といえば再生可能エネルギー、電気自動車などを思い浮かべる方が一般的には多いかと思いますけれども、食品ロス対策も脱炭素化の文脈で重要であるとの指摘があります。 そこで、大臣にお伺いします。 所…

各派に属しない議員2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○寺田静君 ありがとうございます。 大臣もおっしゃられたとおり、食品の製造、輸送、廃棄、保存など全ての過程で、処理もそうですけれども、温室効果ガスが発生しております。食品ロスから生じる温室効果ガスは全体の八・二%とも言われ、よくやり玉に上げられる飛行機の一・四%よりもはるかに多く、自動車の出すそれに匹敵するというふうに指摘をされております。また、日本は食料自給率が各国と比べて低く、食料を他国に頼る島国の日本では、食品輸送の段階で多くの温…

各派に属しない議員2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○寺田静君 ありがとうございます。 減少傾向にあるということで、更にこれを目標値に、二〇三〇年までの目標値に達するまでに更に取組が必要なのではないかというふうに思いますけれども、食品ロス対策のジャーナリストの井出留美さんによれば、リデュースのところで、食品ロス削減推進法、二〇一九年に成立したものですけれども、これを改正をして、排出者責任をより明確にして事業者に排出量の公開を義務付けることや、また、リユースのところ、フードバンクなどに寄附…