寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私は、本日は、これまで一般質疑などでお伺いをさせていただいたことで、またもう少しお伺いをしてみたいと思うことについて質問させていただきたいと思います。 一つ目ですけれども、今、山下先生からのお話もいろいろありましたけれども、公害問題のことについてお伺いをしたいと思います。 常々、この公害問題に関しては環境省の一丁目一番地だとか環境省の不変の原点だというふうに歴代の大臣もおっし…
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣も、御自身でも不思議に思われないのかなと私は感じるんです。私も三年前までこの世界にはおりませんで、で、入ってきて初めて聞くと、三月の市田議員の御質問に関してもそうでしたけれども、メチル水銀が人の健康に与える影響を客観的に明らかな、明らかにする手法の開発に取り組んでいるというような御答弁があって、これ六十年以上もたって、今そのことをやっているのって、私はすごく、えっ、今頃、今まで何をしていたんだろう…
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 まだ納得のいかない思いは残りますけれども、先ほど青木議員の石綿に関する御質問の中でもあったと思いますけれども、この予防原則に関してもお伺いをしたいと思います。 大臣もその予防原則に沿って少しやるんだというようなことを答弁もされていたかと思うんですけれども、この予防原則、欧米を中心に取り入れられてきている、化学物質や遺伝子組換えなど新技術に関して、人の健康や環境に重大かつ不可逆的な影響を及ぼすおそれがあ…
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 予防の原則を大切にするということであれば、先ほど私が申し上げましたこの市田議員への答弁、メチル水銀が人の健康に与える影響を客観的に明らかにする手法の開発に取り組んでいるというのは矛盾をしているんじゃないかなと私には感じられるんです。 先ほども、大臣も、二度の政治的解決がこの水俣病に関しては図られているというふうにおっしゃっておられましたけれども、まさしくこの政治的解決、もし役所がこの慣性の法則の中で動…
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 安定的供給については、もちろん私も大事だと思っております。以前からも申し上げておりますけれども、どうしても足りないんだとなるのは年間の数日であって、そこのピークの数時間であるんだと。そうすれば、そういうところを蓄電池で何とかやっていけないのかなと、また、その他の技術でやっていけないのかなと私は思うんです。 五月十九日の参考人質疑の中で、山下参考人の方から、原子力はやっぱりもう高くなってきていると、そし…
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 ありがとうございます。 やっぱり、今のお話を経てもなお私がちょっと疑問に思うのは、結局その今ベースロードとして原子力を使い続ける限りにおいて、今足りているから再生可能エネルギー供給大丈夫ですというふうにしていくんであれば、最大限増やして、再エネを増やしていくというところとどういうふうに両立していくのかなということを疑問に思うんです。やっぱり、低減を進める、そのベースロードという考え方をやめない限り、この再エネを最大限活用して…
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○寺田静君 はい。 ありがとうございます。 私としては、生ごみのリサイクルを進めることを通して、義務化をすることを通して減らしていくことが大事ではないかなと思いますので、御検討いただければと思います。 ありがとうございました。
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○寺田静君 寺田と申します。 毎回無所属の私にも質問の時間をいただいて、ありがとうございます。 再生可能エネルギーのことについて私も質問してまいりたいと思います。 現在、再生可能エネルギーの導入を急ぎ、早期にエネルギー自給率を高める目的で、経産省と国交省が、これまでの発電コストの安さだけではなくて、運転開始時期の早さへの評価を高める方向で洋上風力発電の事業者を公募で選ぶ際の評価基準を見直していると聞いております。早期実現のためには地元住…
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣にはこの洋上風力に関してのことを聞いていただくのは初めてなので丁寧にお話をさせていただきたいと思いますけれども、今まで三年弱の間、この促進地域の決定、また公募の開始といったところから、私もこの間、環境省の皆さんや、またアセスメントに関わる外部の方から御意見を聞いてまいりました。 そうしましたところ、環境アセスメントというのは性善説なんだと、まあ、そういったことはないだろうというような感じでやられて…
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○寺田静君 ありがとうございます。 この今もお話にありました地域脱炭素創生室の定員は、東北については六名だということでした。先ほどの鹿角市ですけれども、二〇三〇年にカーボンゼロというふうに宣言をしています。市内には需要の約三倍の再エネ供給量が既にあるということで、ただ、この鹿角市も先行地域には応募をしていないんですね。いろいろもちろん細かなところはあるとは思うんですけれども、素朴に考えたときに、全国初の二〇三〇年ゼロを宣言している地域が…
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○寺田静君 ありがとうございます。 例えば、先ほど申し上げました鹿角市では、市内の水力発電所で発電をされた電力を購入したいと思っているんですけれども、発電所が県営であって、県としては県内にある水力発電所の電力をまとめて購入をする事業者を公募するので、地域の、地元の地域電力にはなかなか手が出せず、東北電力が結果として購入をしているという事実があります。県は県として、その県民の財産である県の発電所のコストを下げたり、高値で売り切るという使命…
第208回 参議院 環境委員会 第8号
○寺田静君 時間となりましたので終わります。 ─────────────
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。 本日は、参考人の皆様にすばらしいお話をそれぞれお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 私からは、冒頭、三人の委員それぞれにお伺いをできればと思います。 温暖化対策の中で、最近ですけれども、原子力を再度見直す、活用すべきというふうな方向にかじを切る国や、また意見も現れてきていることというふうに考えています。 私自身は東北の人間で、今も福島から避難をして仕事を転々としながら生活を立て直す苦…
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。 それぞれ、やっぱり日本が住めなくなる、日本が全滅するですとか、またあるいは、合意形成、価格的なところで優位性があるのかというお話や、また、相性が、その再生可能エネルギーと相性が悪いというところであるとか、それぞれ御意見を伺うことができて大変参考になります。 もう一点お伺いしたいのは、地域分散型の電力、地域電力というものが今様々窮地に立たされているということが報じられておりまして、ただ、この間環境省と議…
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。 太田参考人、市長にお伺いをしたいんですけれども、お恥ずかしい話ですが、私の地元では、生ごみを生かしたバイオガス発電というものの施設があるんですけれども、実は市側が協力的ではなくて、生ごみが集まっていないと、処理容量の半分しかまだ使われていないんだというようなお話も聞いています。 秋田市にも話を聞くんですけれども、やっぱり、その全量を使ってくれるんならいいけれども、その半分しか要らないとかそういうことだ…
第208回 参議院 環境委員会 第7号
○寺田静君 ありがとうございます。終わります。
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。 本日は、私は、法案の詳細ではなく大枠からの気候変動対策について議論をさせていただきたいというふうに思います。 NHKが今月行っております子供と若者の幸せを考える「君の声が聴きたい」というプロジェクトがありますけれども、これで三十以上の番組で横断的に子供や若者の声を聞いています。この中で環境問題に関して言及されることもしばしばで、幾つか御紹介をさせていただきたいと思います。 気候変動対策に関し…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 ありがとうございます。 大臣所信の中にも持続可能な社会経済の構築という言葉もありましたけれども、ジェンダー平等の実現は持続可能な社会をつくるための基幹目標となっておりまして、その他の目標の達成のための手段の一つであるということが幾度も指摘をされております。もし、この男女比半々だということを後退をさせるのであればそれ相応の説明責任が伴うというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 ありがとうございます。 家庭の中で家事、育児といった無償労働を引き受けている時間というものを男女別に見ますと、女性はまだ男性よりも五倍の時間をそれらに費やしています。家事という無償労働を引き受ける中で、買物をすればプラスチック包装があふれていることに気付いたり、食卓の食べ残しの片付けであるとか、ごみの分別やリサイクル、また減量など、日常生活の中でいや応なく環境のことを意識させられる機会が多いこと、また、女性がまだ子育ての多く…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○寺田静君 ありがとうございます。私も引き続きこのところは目を光らせていきたいというふうに思っております。 次に、働き方改革のところについて少しお伺いしたいんですが、前大臣の下で推進をされてきたこの環境、CO2の排出削減にも資すると思われるオンライン執務、大臣はどのように取り組まれていらっしゃいますでしょうか。