寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 ありがとうございます。 大規模化や合理化で取り残される人たちのことを主に取り上げてきましたけれども、そうしたものを否定しているわけでは決してなくて、ただ、環境配慮ということも考えたとき、どのような形が貢献度が高いかということはもっと考慮をされてもいいし、貢献度が認知をされてもいいのではないかなというふうに個人的には思っております。 次に、資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。これは週刊ダイヤモンドの「儲かる農業」という特…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 ありがとうございます。 同じく記事の中では、将来は農家がカーボンクレジットを取得をして企業に販売することで新たな収益源にすることも可能になるだろうというふうにされています。ただ、この記事の中でですけれども、農水省は現時点で、クレジットを国が認証する制度において、このやり方によるクレジット申請を認めていないというふうに書かれております。稲作で認めているのは、メタンを約三割削減できるだけの水張りを前提にした手法だけなのだというふ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 まだ技術が確立をしていないので難しいというふうなお答えなんであろうというふうに思いますけれども。 このマイコス米ですけれども、ヒ素に関するデータはないんですけれども、米が土壌のヒ素を吸収しないようにするためには田んぼに水を入れない時期をつくるような水管理が必要とされていますけれども、このマイコスに関して、このヒ素との、ヒ素吸収との兼ね合いでどういうふうに評価をされているんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 ヒ素について、日本は規制値が設けられていないんですけれども、米の輸出を促進をするのだという方針であるとすれば、海外の規制にも目を向ける必要があるというふうに思います。 例えば、香港やシンガポールなどは基準を設けておりますけれども、今後の輸出を促進をするときに支障になってくるおそれもあると思いますけれども、ヒ素の基準というのは今後も定める予定はないんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 ありがとうございます。 是非、輸出拡大の観点からも進めていただきたいというふうに思っております。 最後に一点。この新しい技術、マイコス米ですけれども、水田活用の直接支払交付金における水張り要件との整合性はどのようになっているのかと。これ、水をためる必要はないということなんですね。ここ、水を、水張りを求めることの合理性というのは今後揺らがないんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 確かにQアンドAにもそのように書かれているんですけれども、今後、こういう栽培方法が出てきて、主流化してくるようなことになれば、この合理性というのは揺らぎませんかという質問です。いかがでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 何かうまくかみ合わない気がしますけれども、水を張ることが必要がなくても求めるということなんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 大臣、副大臣、いかがでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 はい。 副大臣、いかがでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 終わります。ありがとうございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。今日はこうした機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 先日、私は国際会議の参加のためブータンに行ってまいりました。農業大臣、財務大臣、議長らとお話をさせていただきましたけれども、現地でダショー西岡という名前を聞かない日はありませんでした。これは、JICAの前身である海外技術協力事業団から農業支援のためにブータンに派遣をされて、ブータンで亡くなった西岡京治さんのことでした。 ブータンの方からは…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 先ほど来、参議院では一か月質疑続いてまいりましたけれども、危機感を持ってと言うんですけれども、抜本的な見直しになったというふうにはやはり思えないんですね。 ブータンに行って、ブータンは国民総幸福を政策の中心に掲げていますけれども、そこで日本の農村の衰退を思うときに、農政って何のためにあるのかと、基本的には、究極的には人々の幸せに資するためには全ての政策があるはずなのに、農村から結果的に人が去ってしまっ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 はい。 ありがとうございます。 今は取り残される人がいっぱいいるから弱体化をしていると、このことをどうか覚えていただいて、これからの政策に生かしていただきたいというふうに思っております。 ありがとうございました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。よろしくお願いいたします。 通告していた質問の前に二つお伺いをできればと思います。 午前中の田名部委員への質疑の答弁の中で引っかかったことがあります。参考人の方の御答弁でしたけれども、価格転嫁の鍵というのは農業者の努力なんでしょうか。参考人の方の御答弁、農業者が資材高騰などの説明をきちんとして関係者が納得し、受け入れられればとの御答弁であったかと思います。それを裏返せば、じゃ、今、価格転嫁ができていな…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 今、価格転嫁ができていないのは説明努力が足りないからなんでしょうか。どうでしょう。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 今の副大臣の御答弁で少しほっとした思いがいたします。先日来、中心であったのは、消費者の理解の醸成なんだということが中心であったと思います。ただ、午前中にはその農業者の努力、説明がというようなことだったので、いかがなものなのかなというふうに思ったところでした。 もう一点、これは大臣の御答弁でしたけれども、直接支払ではなくて、農業者が創意工夫できるような環境整備をして農家の所得、収益を向上させていくんだというような御発言があった…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 現状でもそうした支援は行ってきたはずで、それでも離農が進むこの現状を止められていないというところから基本法の改正の議論が始まったんではないかなというふうに思っておりますけれども、また後でちょっとお伺いをしたいと思います。 通告していた質問に入らせていただきます。 今日、日経新聞の五月二十二日の朝刊の記事、一枚配らせていただきました。米の価格高騰に関するものです。昨夏の猛暑が直撃をして価格が高騰していると。 これは卸売間の価格…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 ありがとうございます。 こうした価格高騰の中ですけれども、この記事によれば、飲食店では輸入米を手当てする動きが相次いでいるとのことです。大手外食チェーン、牛丼の吉野家では、この春から国産、外国産米のブレンドに切り替えたとあります。また、同業他社も同様の扱いを検討中であるというふうに書かれております。 改正基本法で食料安全保障をうたって、国内で生産できるものはできる限り国内で生産することを目指す政府、農水省として、この現状とい…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 今、様々対応策のアイデアを教えていただきましたけれども、では、この外国産米に切り替えられるような動きは望ましくない方向、望ましくないというふうに考えているということでよろしいですか。確認です。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○寺田静君 じゃ、望ましくないかどうかはともかく、国産になる方が望ましいという理解でいいでしょうか。ありがとうございます。 業者の話では、この二四年産の米が出回るまでは価格は下がらないだろうということでした。再三ここで話が出ておりますとおり、自給率の向上に一番貢献するのは米なんだと言っていると、国産で賄えるものはできる限り国産でと言っているということで、この自給率向上に一番貢献できるここの堅持さえもできなくて、どうやって果たして自給率本…