寺田静
会議録に記録された「寺田静」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 内閣委員会27 件・27%
- 環境委員会5 件・5%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第15号
○寺田静君 ありがとうございます。 時間が来たので終わりたいと思いますけれども、子育てをしている身として、先ほどの谷口参考人の農作業のお話も、ちょうどうちの息子も田植体験を先日してまいりましたけれども、全部お膳立てをしてもらっている上にただ単に植えに行くだけで、これ何か得られるものがあるのかなと思いながらいたところで、大変身につまされる思いで聞きました。 本日は本当にありがとうございました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 秋田県の寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。 私は、本日は三法のうち、食料供給困難事態対策法案について質問させていただきたいと思います。 連日の報道でガザの状況を見ておりましても、食料が届かなくなれば真っ先に亡くなるのは子供たちであって、子供たちが飢えないように、おなかをすかせたまま眠ることがないようにするのが大人としての責務だというふうに感じております。 遠い国の話ではなくて、ここ日本でも、数年前、新型コロナウ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 ここに掲げられたようなものの違いによって、対策の手段というのは、対策の時期というのは変わるものでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 ありがとうございます。 一部、先ほどの紙先生の質疑ともかぶるところもあるんですけれども、この食料供給困難兆候、この兆候というものを正確に把握できるものでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 ありがとうございます。 また、基本法の審議のときから何度かお話が出てきておりますけれども、改めて、例えばこの平成五年の米不足の際には、どのタイミングで兆候がつかめたのか、それはどのような兆候であったんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 次に行きます。 恐らく、今、次の質問のところにもお答えをいただいたのかなと思うので、一つ飛ばさせていただいて、第六条には食料供給困難事態対策本部の設置について規定をされておりますけれども、この兆候の把握から本部の設置までの期間というのはどれぐらいの期間を想定をされているんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 困難事態ということに陥る前に、例外なく本部は設置をされると考えてよろしいでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 そうすると、ちょっと次のところにも関わるのかなというふうに思いますけれども、本部の設置から第十二条に定めるこの食料供給困難事態の公示まではどのくらいの期間を想定されているんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 十七条では、この事態の発生を未然に防止をして、又は食料供給困難事態を解消するために、生産者等に生産を促進するよう要請するというふうにありますけれども、要請をすることで、米、麦、大豆などはどれぐらいの数量を増やすことができると現時点で把握をされるんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 ありがとうございます。 今リスト化というお話がありましたけれども、それはこの生産者が、例えばですけれども、生産者が出す生産計画などから算出をしておくということでしょうか。それをデジタル化しておくんでしょうか。それを、紙であって、電卓に入れて計算をするとかいうことではないですよね。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 生産拡大の要請による増産がかなうかどうかの見通しというのはどれぐらいの頻度で確認をされる予定なんでしょうか。毎年なんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 ありがとうございます。 少し戻って第二条ですけれども、国民の食生活上重要なもの、また国民経済上重要なものという文言が出てきますけれども、ここを食生活とした理由はなぜでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 二点目の、国民経済上とありますけれども、国民経済とは何でしょうか。定義を教えてください。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 ありがとうございます。 ちょっと一問割愛をさせていただいて、十二条でしょうか、国民が最低限必要とする食料が不足するおそれには生産転換を実施をするということですけれども、生産の転換にはそれなりの時間を要すると思いますけれども、どのぐらい前に本部で公示をされるんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきたので、あとの質問は割愛させていただいて、ちょっと通告をしておりませんけれども、何か委員からも今日出ていた罰金のことですけれども、私としては、農水省の方から先日ざっくばらんに教えていただいた話がすとんと胸に落ちているところがありまして、困難事態が発生しましたと。で、要請をします、手挙げ方式ですと。手を挙げてくださった方々に対して計画を出してもらいますと。その計画とは、こうこう…
第213回 参議院 農林水産委員会 第14号
○寺田静君 分かりました。安心をいたしました。 ありがとうございました。終わります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 本日もよろしくお願いいたします。 私は、今日は、基本法改正の理由の一つでもあった気候変動のところ、農業と温暖化について取り上げたいというふうに思います。 まず、この気候変動に関する農水省の認識を改めてお伺いしたいと思いますけれども、この気候変動、今、もし例えば十段階で十が最も危機的だと仮定をすると、今は何段階目という認識でいらっしゃるでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 ありがとうございます。 段階で答えるのは難しいということでしたけれども、認識として是非お伺いをしたいなと思ったものですから、お伺いをいたしました。 IPCC、気候変動に関する政府間パネルから二年前に出されている最新の報告書によれば、次の十年がやっぱり決定的に重要だと、パリ協定で定めた一・五度以内、様々なリスクを避けることができるとされている目安であるこの一・五度という数値を超えないようにするためにあらゆる努力をするということ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 ありがとうございます。 クライメートクロック、今、対策、この高温、沸騰だという言葉もいただきましたけれども、クライメートクロックによれば、今日の時点で日本のそれは、猶予はあと五年と五十二日しか残されていないということでした。もちろん、これは対策を取らないで今のままの排出のペースでいけばということですので、実際には様々な対策が取られるだろうということを私も希望しておりますので、是非この猶予が延びるように努力を重ねていただきたい…
第213回 参議院 農林水産委員会 第13号
○寺田静君 ありがとうございます。 数字はまだないんだということでしたけれども、一応ロードマップのようなものはあると。 世銀のこの報告書によると、地球全体の排出量のうちの、世界規模では農作物関連は三割を占めるということで、この一・五度目標合わせるには、この分野の排出量を五〇年までに実質ゼロにしなければならないと。ただ、日本のそれは四%ということでした。 政府として、二〇五〇年までにゼロ、そして農水省もゼロを目指すということですけれども、…