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自由民主党総務大臣衆議院参議院
総発言数
1,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,219 20 を表示
自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 その点についても、ケース・バイ・ケースの判断だと思います。 御承知のとおり、十二条の規定は、会計責任者又はその補佐者ですね、補佐をする者についても含むとなっておりますので、補佐をする者が適正な手続を行えば、十二条については、それは必ずしも違反というわけにはならないというふうに思います。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 どこまでが事務的なミスであったかというのは、それは事務的なミスがあったということは、これまでのヒアリングにおいて確認はできておりますが、具体的なところはまだ把握できていないがために、その点については、明確に違反かどうかは私が申し上げるべき立場ではないと思います。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 ここはかなり明確なんですけれども、総務省は、個別の事案について実質的調査権は有しておりません。 したがって、一般論として申し上げますと、政治団体の会計責任者は、毎年の年末時点でその年の収支状況ですね、収入、支出等を記載した収支報告書を作成をして、選管に提出しなければならないというのがこの十二条の規定で、会計責任者に事故があった場合は、その他の者、補佐をする者あるいは職務の代行者が行うことも認められております。 個別の事案…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 私自身がこの収支報告について監督すべき立場でもありませんし、また、現実に見ていないわけでございます。 十二条にもあるとおり、会計責任者が欠けたときには代行者が行う。代行者はちゃんと登録をしております。この当該竹原後援会の設立のときに、職務代行者を登録しております。届け出ておりますから、その者が行うことは適正でございます。 したがって、法律上の問題についても、いずれにせよ、個別の事案に応じた判断が必要だと申し上げたわけでご…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 昨日も後藤委員に対する答弁で申し上げたとおり、法的には、政治資金規正法上、私は何ら当該団体に対する権限もなければ、また指導権もございません。 しかし、私を支えてくれている後援会の団体でありますので、私を支えてくれている団体についてそうした事務的ミスが生じたことについては、昨日もおわびを申し上げたところでございます。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 先ほども申し上げたとおり、個別の事案の実質的調査権はない中ではありますが、今、偽造と言われましたけれども、これは偽造かどうかもまだ分からないわけですね。本人がちゃんと判こを押してこれでやってくれと託していた可能性もあるわけでありまして、そのことはちょっと事実関係に即して考えなければいけないわけです。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 いや、私が申し上げたのは、そういうふうにしたという確証もないわけですよ。ですから、あらゆるケースが考えられるということを申し上げただけであります。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 法律論については、これはちゃんと検討したいと思います、客観的、中立的な検討が必要でありますから。 今回の事案は事案として検討しますが、偽造というふうに決めつけることもできないのではないかと申し上げただけであって、いずれにせよ、事実関係については、お願いベースで可能な限り今お願いをしているということでございます。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 告発については、報道でそういうふうな報道があるのは存じておりますが、当然、訴状も届いておりませんし、一切中身については承知をいたしておりません。 収入印紙貼付は、収入印紙を貼付しております。たまたま、その出した時点において、期限との関係で、貼付がなされない状態で出した。これは別に、貼付をしなくて出しても政治資金規正法上は問題がないということも確認をしておりますが、ちゃんと収入印紙は貼付をしております。物も存在をいたしてお…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 当初、お手伝い、請負という形での報酬の支払いがなされております。これは平成二十六年の十月から二十九年の三月まででございます。 その後、常勤となりまして、平成二十九年の四月から常勤として、第五支部職員として、第五支部、政党支部職員として給与の支払いとなっております。これが二十九年四月から令和三年十月まで。 令和三年十一月からは公設秘書となっております。 取次ぎについて申し上げたのは、これは杉尾先生に対する答弁ですけれども、…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 御指摘の政務秘書官から事情も直接聞き取りました。彼は、この政治団体の会計責任者でもなく、また、報酬の支払いの実態についても知識がないままに取材に応じて軽率な発言をしたと深く反省をいたしております。 引き続き、私の政務秘書官として職責を果たしてもらいたいと思います。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 後藤委員からの御質問に対し、おっしゃるとおりのやり取りをしたわけですが、これは、政治資金規正法上はもちろん同一人であって構わないわけですが、御指摘のとおり、QアンドAでは、別人の方が望ましいというふうに書いてあります。 私の場合、どうだったかといいますと、私の地元に政治資金監査を行う資格のある税理士が一名しか存在しておりませんでした。この政治資金監査人は、研修を受け、そして、その研修の結果として登録をされた方のみが政治資…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 私も、お亡くなりになってすぐお悔やみに行くとかいうことはしておりませんで、昨日も後藤委員にお答えしたわけでございますが、初盆のとき、年を越えて八月の初盆のときにリストをいただくということを常にしておりまして、春の時点のリストでそれが分かったわけでございます。 そもそも、当該会計責任者が、一体、竹原後援会が誰であったか自体も必ずしも明確に把握しておりませんでしたので、そのことについては、やはり関係政治団体としての、私も把握…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 このマイナンバーカードの交付率を普通税の算定において財政需要の観点から検討するというのが閣議決定でありまして、これは、自治体のデジタル化に伴って増える財政需要、これは住民サービスの向上、システムの追加等でございます。それを的確に反映しようということで、これは常に、デジタル化に限らず、例えば、三歳児の健診の中で弱視検診というのが入ればそれを算定項目に加えるとか、地方の財政需要を常に勘案して交付税というのはできております。 …

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 希少な資源である電波をできるだけ有効活用していこう、そして競争的環境を整備をしていこうということで、競願の申出という制度があります。これが電波法二十七条の十三第二項に規定をされておりまして、電波監理審議会による既存事業者の電波の有効利用の評価の結果、また、新たに競願を申し出た申出人の電波の有効利用の程度の見込み、また、申出人の財務状況等を勘案して、電波の割当て方針である開設指針の制定の要否を決定することとなっております。…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 御指摘のように、電波という極めて希少な国民共有の財産、これをいかに有効利用していくか、そしてそのために競争的環境を整えるかということは非常に重要であります。 今般設けられます再割当て制度においても、既存の事業者以外の事業者、新たなチャレンジャーが、割当て済みである周波数獲得に手を挙げるという新たな仕組みでございますが、やはりそうしたことをやる際には、電波の公平かつ能率的な利用ということを視野に、総務省では、割当てを希望す…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 まさに、これからのそうした情報通信分野における大競争時代を控え、そうした発想は極めてやはり私は有益であり、有意義なものであるというふうに感じております。 今回の再割当て制度がそうした意味で有効に機能することを期待をするものであります。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 公的統計の調査あるいはその作成のデジタル化、これは誤りの防止という観点からも、また業務の効率化という観点からも、大変重要な課題であると我々は認識をしておりまして、これまでも、エラーチェック機能がありますオンライン調査システムの導入であるとか、あるいは、家計調査にレシートの読み取り機能を備えたアプリ、これを導入をするとともに、AIを使って統計処理を自動化をする。また、小売物価統計調査においては、インターネット上の様々な価格…

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 今御指摘の私自身の政治資金の取扱いについては、引き続き、法令に沿って適正、適法に処理をするとともに、説明責任を果たしてまいりたいと思います。 引き続き、岸田内閣の一員として、しっかりと総務大臣としての職責を励行する決意でございます。

自由民主党総務大臣2022/10/27

210衆議院 総務委員会 第2号

○寺田国務大臣 所信でもそういうふうに申し述べさせていただきましたが、やはりこの行政相談、総務省が担っております行政相談、それは、それぞれ個々人のお困りの方々の御相談をまずよくお聞きをする。そして、どの行政庁に行っていいか分からないという方も多々おられます。適切な窓口を御案内をする、そしてまた適切な解決方法にできるだけ導いていくということで、その役割を果たしていかなければなりません。 私も、この行政相談の現場、見させていただき、各相談委…