寺田稔
会議録に記録された「寺田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 防衛8 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会40 件・40%
- 総務委員会30 件・30%
- 憲法審査会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 既に、検討状況についてはこれまでも答弁をいたしておりますが、在外選挙におけるインターネット投票の導入について、今、着実な検討を進めているところであります。 これはもう御承知のとおり、実証面での検証、制度面、運用面、様々な問題点を洗い出して検討を行っているところであります。 とりわけ、本人確認、二重投票の防止、セキュリティーなど重要な論点については、これは当然クリアしていかないといけません。 在外選挙インターネット投票ので…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 御指摘の竹原後援会でありますが、私が直接管理すべき団体ではありませんので、直接私がその収支報告書を見るべき、あるいはチェックすべき立場にはございません。 職務代行者はおりますが、非公開事項でございます。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 当該職務代行者については、そうした雇用関係、あるいはその他の金銭等は発生しておりません。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 私の秘書を通じ、その職務代行者、先ほどもお答えいたしましたが、現実のこの収支報告の事務を行う者も別途存在しております。秘書がこの関係者に聞き取ったところ、会計責任者はお亡くなりになった、この会計責任者の職務を代行する者が職務代行者として代行していたわけでございます。現実的な収支報告の提出、今提出と言われましたが、提出の事務等は、事務を行う者が処理をしていたということでございます。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 収支報告書表面に記載の二名、これは事務担当者として、御承知のとおり記載しております。 雇用関係については、先ほどもお答えしましたが、一名については、雇用関係はございません。もう一名については、雇用関係のある者です。それは、何か必要が生ずればお手伝いをするという立場で参加をしていたと聞いておりまして、一切後援会から人件費あるいは報酬等は受け取っていないことも確認しております。 私が申し上げているのは、その二名とは全く別の、…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 個人名等は伏せますが、雇用関係のない者でございます。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 現実に提出をしたのは、コロナ禍で郵送だったようでございます。郵送だったようでございますが、その手続を取ったのは、職務代行者でなく、事務を行う者が提出をしたということであります。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 収支報告書の作成の事務を行っていた者については、会計責任者の死亡情報について、事務的連絡ミスにより事務を行う者に伝わっておりませんでした。 したがって、当該事務を行う者が、これまでどおり従前の会計責任者の名前で出したという意味で、事務処理を誤ったという報告を受けております。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 第七条ですね。「政治団体は、第六条第一項」、括弧書きはちょっと割愛してよろしいでしょうか、「の規定により届け出た事項に異動があつたときは、第六条第五項に規定する場合に該当する場合を除き、その異動の日」、また括弧書きがございますので割愛をいたしますが、「から七日以内に、その異動に係る事項を第六条第一項の規定の例により届け出なければならない。同条第二項」、また括弧は割愛いたします、「の規定により政治団体が提出した綱領等の内容…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 地元秘書を通して確認をさせていただきました。御指摘のように、政治資金規正法上、政治団体の届出事項に異動が生じたときには、その異動に係る事項を届け出なければならないこととされておりまして、御指摘の竹原後援会については、政治団体の異動に係る事項の届出を既に行ったというふうに報告を受けております。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 おっしゃるとおり、七日間という規定がございますが、この七日間については過ぎていた、徒過していたことは確認をいたしております。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 罰則規定はないものの、七日以内の届出という、先ほど読み上げさせていただいた規定には反していると思います。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 先ほども申したとおり、既に是正をさせていただいております。 当該事務を行った者も、誠に申し訳なかったということを言っておりますが、罰則がなければ反してもいいということでありませんで、やはり政治資金については、政治資金規正法にのっとり適切に処理する必要があろうかと思います。 私自身が直接指揮監督すべき団体ではないので、その点について目が行き届かなかったことは御指摘のとおりでございます。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 私がこれまでも申し上げているのは、指揮監督すべきものではないと言っているわけで、一切関係ないとはこれまでも申し上げておりませんで、この竹原後援会については、おっしゃるとおり、私の国会議員関係政治団体でございます。したがって、今回のこの事務処理等についても、これはもちろん、独立した政治団体でありますので、その政治活動の自由の観点から、もちろん敬意を持って接しておりますし、事務処理を直していただくようにお願いベースでお願いし…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 私自身が代表でもありませんし、役員等も一切兼ねていないわけで、やはり、独立した政治団体として政治活動の自由を有している、実体のある団体でございます。 もちろん、後援会のお一人お一人の皆様には、大変、私の活動を支援している方々でございますから、お世話になっているわけでございますが、その収支報告について私がチェックをしたり、あるいは、それについて是正をする立場にはないわけでございますが、先ほども申し上げたとおりでございまして…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 法的には、委員、通知という言葉を言われました。関係政治団体の設立については、当該国会議員自らの同意が必要でございます。 御承知のとおり、この後援会の収支報告書には、関係政治団体の欄にチェックがつき、記載をされるわけでありますが、実際の個別の運営について細かな関与はいたしておりませんで、もちろん、実態のある活動、私もよく竹原の事務所に行き活動しているわけでございますので、実態のある収支があるのはおっしゃるとおりでございます…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 政治資金監査人についてのお尋ねでございますが、委員御承知のとおり、一定の研修を修了し資格を得た者しかできない。私が初当選したときには、私の確定申告をしている人、一名しかその資格のある政治資金監査人がおりませんでしたので、当該税理士がこの五つの関係政治団体の政治資金監査を行ってきたところでございます。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 まず、政治資金規正法上は、これは同一人物であっても全く違反ではないというのは、まず申し上げたいと思います。 先ほども申し上げたとおり、私が政治活動を開始したときには、当該一名しか存在していなかった。もちろん、第三者性を確保する観点から、確定申告を行う人と政治資金監査人が別であることは望ましいと思います。ただ、私がケース・バイ・ケースというふうに申し上げたのは、別の資格を取った方が、私の地元、今現在、多少増えて三名おります…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 先ほども申し上げたとおり、かなり前の段階から、第三者性を確保し、政治資金監査のより望ましい状態に持っていくべく努力をいたしております。 現状、まだやっていただける方が見つかっておりませんが、私の選挙区内でいうと、なかなか数が増えないし、数が少ないがゆえに皆さんお忙しくて、なかなか現状受けていただけない。今、選挙区外も含めて、何とかこの第三者性を確保する努力をさせていただこうと思います。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○寺田国務大臣 この仕組み、各党各会派の御議論でこの監査制度、平成二十一年でしたか、導入をされたというふうなことでございますので、また、この仕組みが、先ほども事務局長の御報告があったとおり、登録者数も増えてきているのも事実でございますが、非常に、私の選挙区の場合、有権者数も少なく、かつ、税理士さん、弁護士さん等、政治資金監査を行うそのような母数、すなわち、研修を受け、登録をする前の母数もかなり少ないという実情がございます、典型的な田舎、…